稲見 崇孝 (イナミ タカユキ)

Inami, Takayuki

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所属(所属キャンパス)

研究所・センター等 体育研究所 (日吉)

職名

専任講師

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2004年04月
    -
    2013年07月

    愛知医科大学, 医学部附属運動療育センター, 専任運動技術員

  • 2005年04月
    -
    2013年03月

    中部リハビリテーション専門学校, 理学療法学科, 非常勤講師

  • 2013年08月
    -
    2014年08月

    Edith Cowan University (Australia), School of Exercise and Health Sciences, Visiting Research Fellow (visiting scholar program)

  • 2014年09月
    -
    2015年03月

    早稲田大学, スポーツ科学学術院, 助手(研究)

  • 2015年04月
    -
    2016年03月

    早稲田大学, スポーツ科学学術院, 次席研究員(研究院助教)

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    2011年09月

    中京大学, 体育学研究科 体育学専攻 スポーツ健康科学系

    日本, 大学院, 修了, 博士後期

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(体育学), 中京大学, 課程, 2011年09月

免許・資格 【 表示 / 非表示

  • 中学校教諭1種免許(保健体育), 2004年03月

  • 高等学校教諭1種免許(保健体育), 2004年03月

  • 中学校教諭専修免許(保健体育), 2009年03月

  • 高等学校教諭専修免許(保健体育), 2009年03月

  • 日本キャンプ協会キャンプインストラクター(NCAJ), 2017年04月

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 生体医工学・生体材料学

  • リハビリテーション科学・福祉工学

  • 身体教育学

  • スポーツ科学

  • 応用健康科学

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研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • アスレティックトレーニング

  • スポーツボランティア

  • スポーツ傷害

  • 妊婦スポーツ

  • 筋生理学

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著書 【 表示 / 非表示

  • メディカルストレッチング 筋学からみた関節疾患の運動療法

    稲見 崇孝, 金原出版(東京), 2014年01月

    担当範囲: ストレッチングの生理学

論文 【 表示 / 非表示

  • Stretching combined with repetitive small length changes of the plantar flexors enhances their passive extensibility while not compromising strength

    Ikeda, N., Inami, T., Kawakami, Y.

    J. Sport Sci. Med. 18   58 - 64 2019年

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • Changes in muscle hardness after a full marathon appear different even intramuscularly

    Inami, T., Nakagawa, K., Fukano, M., Yonezu, T., Higashihara, A., Iizuka, S., Narita, T., Murayama, M.

    J Sports Med Phys Fitness (Minerva Medica)  59 ( 6 ) 1094 - 1096 2019年

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • Optimum displacement of muscle in relation to thickness for biceps brachii hardness measurement using a push-in meter

    稲見 崇孝

    Biomed. Physical. Eng. Express 5   017001 2018年

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • Unstable rocker shoes promote recovery from marathon-induced muscle damage in novice runners

    Nakagawa, K., Inami, T., Yonezu, T., Kenmotsu, Y., Narita, T., Kawakami, Y., Kanosue, K.

    Scand. J. Med. Sci. Sports 28 ( 2 ) 621 - 629 2018年

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • 妊婦水泳中に胎児徐脈をきたした一事例

    中垣明美, 稲見崇孝, 佐々木美果, 馬場礼三

    日本臨床スポーツ医学会誌 26 ( 1 ) 144 - 148 2018年

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

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総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • 軟部組織リリース効果に関する文献的検討 フォームローラーを用いた実践

    吉村茜, 広瀬統一, 稲見崇孝

    Creative Stretching (特定非営利活動法人 日本ストレッチング協会)  41   1 - 6 2018年01月

    総説・解説(商業誌、新聞、ウェブメディア), 共著

  • 平成28年度飛込ナショナルジュニア合宿における科学サポート

    折笠佑太, 成田崇矢, 小野田圭祐,, 大谷真喜子, 稲見崇孝, 野村孝路, 瓶子勇治郎, 徳本奈保美, 内藤直樹, 茶木康寛, 安田千万樹, 金岡恒治

    日本水泳連盟飛込委員会報告 21   8 - 11 2018年

    総説・解説(学術雑誌), 共著

  • オリンピックを通じたスポーツ振興・教育と主催学会活動への布石

    稲見 崇孝

    "RIO to TOKYO" 平成28年度慶應義塾大学体育研究所活動報告書    7 - 9 2017年

    会議報告等, 単著

  • 筋膜リリースに関する文献的検討 フォームローラーを用いた実践

    吉村茜, 稲見崇孝, 広瀬統一

    Creative Stretching Accepted for publication 2017年

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要), 共著

  • 骨格筋の硬さ情報をケガの予防に活かすための基礎研究 ─超音波を使って硬さがわかる

    稲見 崇孝

    トレーニングジャーナル  ( 454 ) 18 - 23 2017年

    総説・解説(商業誌、新聞、ウェブメディア), 単著

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 運動後における筋個別材質特性の経時変化

    稲見崇孝

    第31回日本レーザー治療学会・第22回日本レーザースポーツ医科学学会 (東京) , 2019年06月, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • Study on mechanism of the increase of range of motion by foam rolling

    Yoshimura, A., Inami, T., Schleip, R., Mineta, S., Shudo, K., Hirose, N.

    The 5th Fascia Research Congress 2018 (Germany) , 2018年11月, 口頭(一般)

  • An increasing knee varies angle is a risk factor for lateral ankle sprain during single leg landing

    Mineta,S., Inami, T., Senba, T., Higashihara, A., Hirose, N.

    43rd Annual Meeting of Japanese Society for Surgery of Foot (JSSF) & the 5th Ankle Instability Group Annual Meeting (AIG). (Chiba) , 2018年10月, 口頭(一般), 43rd Annual Meeting of Japanese Society for Surgery of Foot (JSSF) & the 5th Ankle Instability Group Annual Meeting (AIG).

  • 膝関節内反位での接地は着地動作時の足関節内反捻挫の受傷リスクを増大させる

    峯田晋史郎、稲見崇孝、干場拓真、東原綾子、広瀬統一

    川崎スポーツリハビリテーションフォーラム (神奈川県) , 2018年09月, 口頭(一般), 日本鋼管病院

  • Resting muscle hardness assessed by a pressure meter in relation to muscle stiffness assessed by ultrasound shear wave elastography

    Murayama, M., Inami, T., Miyagawa, H., Osaka, K., Yoneda, T.

    23th annual congress of the European College of Sport Science (Dublin) , 2018年07月, ポスター(一般)

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 硬化した筋の回復を加速させる方策 アスリートへの実践的研究

    2018年04月
    -
    2021年03月

    科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会), 補助金,  代表

  • 水泳飛込競技選手における合宿中のハムストリングstiffness変化 筋内部位差の検討

    2018年04月
    -
    2019年03月

    個人研究A, 慶應義塾学事振興資金, 稲見崇孝, 補助金,  代表

  • フルマラソン後に材質変化する筋を特定する

    2017年04月
    -
    2018年03月

    慶應義塾大学, 学事振興資金, 稲見崇孝, 補助金,  代表

  • 水泳飛込競技におけるジュニア合宿中の身体後面筋柔軟性の経時変化と従来指標との関係

    2017年04月
    -
    2018年03月

    浅野均一記念研究奨励基金, 平成29年度研究奨励金, 補助金,  代表

  • 最も筋の材質を変化させる手技は何か? 強度や時間の要素を加えた網羅的検討

    2016年04月
    -
    2018年03月

    若手研究B, 科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会), 補助金,  代表

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Works 【 表示 / 非表示

  • 読売市民講座 スポーツの見方・楽しみ方 スポーツインテグレーション スポーツをすべての人に 『人の可能性について 室伏重信氏』 トークショー(コーディネーター)

    稲見崇孝

    慶應義塾大学 日吉キャンパス, 

    2017年06月

    その他, 単独

受賞 【 表示 / 非表示

  • For clinical relevance in fascia research 2nd prize

    Yoshimura, A., Inami, T., Schleip, R., Mineta, S., Shudo, K., Hirose, N., 2018年11月, International Fascia Researh Congress, Study on the mechanism of the increase of range of motion by foam rolling

    受賞区分: 国内外の国際的学術賞,  受賞国: Germany

  • For clinical relevance in fascia research 2nd prize

    Yoshimura, A., Inami, T., Schleip, R., Mineta, S., Shudo, K., Hirose, N., 2018年11月, INternational Fascia Research Congress, Study on the mechanism of the increase of range of motion by form rolling

    受賞国: Germany

  • Orthopaedic Society for Sports Medicine Excellent Thesis Award (Incentive Thesis Award for Junior Researchers 2009; 1st author)

    2010年09月, 日本整形外科スポーツ医学会, Amount of Displacement of the Gastrocnemius Muscle-tendon junction following Retention of Passive Dorsiflexion of the Ankle Joint: Investigation using Different Knee Joint Angles

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞,  受賞国: 日本

  • Orthopaedic Society for Sports Medicine Excellent Thesis Award (Incentive Thesis Award for Junior Researchers 2009; 1st author)

    2010年09月, 日本整形外科スポーツ医学会, Amount of displacement of the gastrocnemius muscle-tendon junction following retention of passive dorsiflexion of the ankle joint: investigation using different knee joint angles

  • 平成20年日本運動器リハビリテーション学会奨励賞

    2008年07月, 日本運動器リハビリテーション学会, 膝教室における大腿四頭筋機能訓練法

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

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その他 【 表示 / 非表示

  • 2018年

     内容を見る

    【2020 Hope Lights Our Way】私の見据える”2020” 久保田あみ, 稲見崇孝. Sportsmedicine, 205: 24-25, 2018.

  • 2018年

     内容を見る

    【報告書】KEIOスポーツレガシー 〜東京2020オリンピック英国サポートを通じた”生きる力”を備えた人間育成プロジェクト【KEIO 2020 project】〜. 稲見崇孝. 2017年度慶應義塾大学体育研究所基盤研究シンポジウム『オリンピック教育とスポーツボランティア〜東京2020に向けた大学・教員・学生の関わり〜』

  • 2017年

     内容を見る

    【報告書】日本水泳連盟飛込委員会報告 平成28年度飛込ナショナルジュニア合宿における科学サポート 平成28年度飛込科学サポート. 折笠佑太, 成田崇矢, 小野田圭祐, 大谷真喜子, 稲見崇孝, 野村孝路, 瓶子勇治郎, 徳本奈保美, 内藤直樹, 茶木康寛, 安田千万樹, 金岡恒治. 日本水泳水中運動科学

  • 2015年

     内容を見る

    【報告書】なぜ多関節筋トレーニングは二関節筋を肥大させないのか:筋活動レベルの変化様相からの検討. 江間涼一, 稲見崇孝, 川上泰雄. デサント研究助成報告書

  • 2014年

     内容を見る

    【報告書】ヒト骨格筋に対するストレッチングが筋硬度に及ぼす影響 超音波組織弾性イメージング技術(ultrasound elastography)と音響カプラーによる定量的評価. 稲見崇孝. 一般財団法人 上月財団 スポーツ研究助成事業 報告書

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 体育実技A(フィットネストレーニング)

    2019年度

  • 体育学講義

    2019年度

担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • オリンピック・パラリンピック論

    慶應義塾, 2018年度, 通年, 教養科目, 講義, 専任, 1時間, 50人

  • フィットネストレーニング

    慶應義塾, 2018年度, 通年, 教養科目, 演習, 専任, 3時間, 60人

  • フィットネストレーニング

    慶應義塾, 2017年度, 通年, 教養科目, 演習, 専任, 3時間, 60人

 

社会活動 【 表示 / 非表示

  • The Journal of Sports Medicine and Physical Fitness査読者(定期)

    2015年01月
    -
    継続中
  • 公益財団法人愛知県健康づくり振興事業団 腰痛・骨粗鬆症教室 講師

    2008年04月
    -
    2013年08月
  • 中部電力株式会社防災警備部 健康・体力づくりアドバイザー

    2006年01月
    -
    2013年07月
  • 公益財団法人 愛知県理学療法士協会 健康福祉部スポーツ障害講座 講師

    2005年01月
    -
    継続中

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本発育発達学会, 

    2017年04月
    -
    継続中
  • 日本バイオメカニクス学会, 

    2015年09月
    -
    継続中
  • 日本体育学会, 

    2015年09月
    -
    継続中
  • European College of Sport Science, 

    2014年01月
    -
    継続中
  • 日本整形外科超音波学会, 

    2012年07月
    -
    継続中

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年10月
    -
    継続中

    実行委員, 日本バイオメカニクス学会

  • 2016年02月
    -
    継続中

    飛込競技ナショナルジュニア 科学サポート, 日本水泳連盟

  • 2006年01月
    -
    2013年06月

    健康・体力づくりアドバイザー, 中部電力株式会社防災警備部