石手 靖 (イシデ ヤスシ)

Ishide, Yasushi

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所属(所属キャンパス)

研究所・センター等 体育研究所 (日吉)

職名

教授

総合紹介 【 表示 / 非表示

  • バレーボール スポーツ文化 スクーバダイビング レーザースポーツ医学

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1984年05月
    -
    1992年03月

    大学助手(体育研究所)

  • 1992年04月
    -
    2004年03月

    大学専任講師(体育研究所)

  • 1995年10月
    -
    1997年09月

    学習指導副主任(体育研究所)

  • 2000年04月
    -
    継続中

    体育会副理事

  • 2003年04月
    -
    継続中

    慶應義塾大学教養研究センター所員

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 1984年03月

    慶應義塾, 商学部

    大学, 卒業

  • 1990年03月

    順天堂大学, 体育学研究科

    大学院, 修了, 修士

学位 【 表示 / 非表示

  • 体育学, 順天堂大学, 課程, 1990年03月

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • スポーツ科学 (Sports Science)

 

論文 【 表示 / 非表示

  • スクーバダイビングの授業運営  ―学生による授業評価からの検討―

    石手 靖, 岩波力, 内匠屋潔, 太田繁, 太田あや子

    大学体育 28 ( (第74号)2 ) 83-89 2002年11月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読無し

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    スクーバダイビングを実技種目として実施している大学において、その授業履修生を対象として、授業の運営方法等に関するアンケート調査を行なった。その結果を紹介するとともに、今後の授業運営に関して検討を加えた。

  • 韓国延世大学サッカー選手における認知スタイルについて

    須田芳正, 田中博史, 石手靖, 綿田博人, 上向貫志

    慶應義塾大学体育研究所紀要 36 ( 1 ) 57-64 2001年01月

    研究論文(大学,研究機関紀要), 共著, 査読無し

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    韓国サッカー選手の認知スタイルを調査検討し、日本選手との比較を試みた。

  • 異なる速度の投球に対する打撃動作の準備局面の経時的変化について

    川合武司,勝又 宏,綿田博人,石手 靖,村山光義,高橋宏文

    順天堂大学スポーツ科学研究 1 ( 1 ) 1-11 1997年03月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読無し

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    異なる速度の投球に対して、打者が打撃動作のどの局面で対応し、動作のタイミングを調節しているか検討した。遅い球への対応として、スイング開始時期を遅らせる上で、初心者は動作開始を遅らせ、経験者はステップ動作を遅らせていた。

  • 異なる速度の投球に対する打撃動作の準備局面における荷重移動様式について

    勝又 宏,綿田博人,石手 靖,村山光義,川合武司

    スポーツ方法学研究 10 ( 1 ) 51-67 1997年03月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読無し

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    異なる速度の投球に対して、打撃のタイミングを合わせることに関与する動作局面を明らかにするためリリースからインパクトの動作局面変化を検討した。その結果、ステップ開始・ステップ足の接地からスイング開始までの間に動作の調整がなされ、これら以前の局面の重要性がうかがわれた。

  • 新カリキュラムにおける体育実技履修学生の運動活動に関する調査

    村山光義,田中伸明,石手 靖

    慶應義塾大学体育研究所紀要 36 ( 1 ) 59-66 1997年01月

    研究論文(大学,研究機関紀要), 共著, 査読無し

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    カリキュラム改定後の体育実技履修者の運動実施についてアンケート調査した。過去の必修体育時のデータと比較し、履修者の運動経験及び実施比率が高かった。2年時の実施比率は1年時に比して9%程度低下していた。

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • University-Level SCUBA Diving Instruction in Japan

    太田繁, 市原隆久, 太田あや子, 岩波力, 加納弘二, 斎藤好史, 石手靖, 内匠屋潔

    The First Pacific Rim Conference on Leisure Education Book of Abstracts (Hawaii, USA) , 2002年01月, 口頭(一般)

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    スクーバダイビングが日本の大学の履修科目として導入された経緯とその授業形態について、16大学の実態調査をもとに紹介した。

  • Management of SCUBA Diving Classes: An Examination of Student Views Regarding SCUBA Diving Classes

    石手 靖, 岩波力, 内匠屋潔, 太田繁, 太田あや子、 斎藤好史

    The First Pacific Rim Conference on Leisure Education Book of Abstracts (Hawaii, USA) , 2002年01月, 口頭(一般)

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    日本の大学におけるスクーバダイビングの授業履修生を対象として、その運営方法等に関するアンケート調査を行ない、その結果をもとに、教材としてのスクーバダイビングのさらなる可能性を追求した。

  • A Brief History of Leisure Diving in Japan

    斎藤好史,石手 靖, 加納弘二, 太田繁, 太田あや子, 三枝佳紀

    The First Pacific Rim Conference on Leisure Education Book of Abstracts (Hawaii, USA) , 2002年01月, 口頭(一般)

     概要を見る

    1950年代からの日本における余暇スポーツとしてのスクーバダイビングに関して、その発展過程及び指導状況、実践環境について紹介した。

  • スクーバダイビングの授業運営に関する研究 ―学生による授業評価からの検討―

    石手 靖, 岩波力, 内匠屋潔, 太田繁, 太田あや子

    第51回日本体育学会 大会号 (奈良) , 2000年10月, 口頭(一般)

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    スクーバダイビングの授業履修生を対象としてアンケート調査をし、今後の授業運営に関する基礎資料を得た。

  • 打撃動作の準備局面における荷重移動様式に関する一考察

    勝又 宏,綿田博人,石手 靖,村山光義,川合武司

    第47回日本体育学会 大会号 (千葉) , 1996年09月, 口頭(一般)

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    打撃動作の準備局面について、荷重の様式について床反力から検討した。その結果、経験者は、ステップ足を着地させた後にスイングの開始までの間合いを取っているのに対し、初心者では着地後ただちに踏みしめが開始されていることが示された。

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Works 【 表示 / 非表示

  • 日本レーザー・スポーツ医学会学術集会会長講演

    石手 靖

    2004年12月
    -
    継続中

    その他, 単独

  • スポーツと自然を通した教養教育の実践

    石手 靖

    2004年08月
    -
    2004年09月

    その他, 共同

  • 慶應義塾大学体育研究所主催ディスカッション・ミーティングにて司会 :テーマ;キャンパスライフとスポーツ -21世紀の展望-

    2001年01月
    -
    継続中

    その他, 共同

  • 慶應義塾大学体育研究所主催シンポジウムにて司会 :テーマ;キャンパスライフとスポーツⅡ-新たなスポーツ文化を目指して-

    1999年12月
    -
    継続中

    その他, 共同

  • 慶應義塾大学体育研究所主催シンポジウムにてシンポジストとして発表:テーマ;キャンパスライフとスポーツ -アメリカの大学との比較-

    1998年12月
    -
    継続中

    その他, 単独

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 体育学講義

    2019年度

  • 体育実技A(バレーボール)

    2019年度

  • 体育実技B(ビーチバレー)

    2019年度

 

社会活動 【 表示 / 非表示

  • UCLA(University of California, Los Angeles) Intercollegiate Athletics Men's Volleyball Team

    1997年09月
    -
    1998年08月
  • バレーボール研究会会員

    1996年05月
    -
    1999年06月
  • 全国大学体育連合研修部委員

    1995年05月
    -
    1997年07月
  • 大学スクーバダイビング研究会

    1994年10月
    -
    2008年03月
  • 慶應義塾体育会バレーボール部監督

    1992年04月
    -
    1997年12月

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • バレーボール学会会員, 

    2006年04月
    -
    継続中
  • 日本スポーツ方法学会会員, 

    1996年10月
    -
    継続中
  • 日本体育学会会員 現在に至る, 

    1984年05月
    -
    継続中

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月
    -
    継続中

    理事, バレーボール学会会員

  • 1997年09月
    -
    1998年08月

    Assistant Coach, UCLA(University of California, Los Angeles) Intercollegiate Athletics Men's Volleyball Team

  • 1994年10月
    -
    2008年03月

    理事, 大学スクーバダイビング研究会