山腰 修三 (ヤマコシ シュウゾウ)

Yamakoshi, Shuzo

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所属(所属キャンパス)

法学部 政治学科 (三田)

職名

教授

総合紹介 【 表示 / 非表示

  • マス・コミュニケーション論、ジャーナリズム論、政治コミュニケーション論、メディアの政治理論、政治社会学

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年09月
    -
    継続中

    慶應義塾大学, 法学部政治学科, 教授

  • 2009年04月
    -
    2010年03月

    昭和女子大学, 人間社会学部, 専任講師

  • 2010年04月
    -
    2013年03月

    慶應義塾大学, メディア・コミュニケーション研究所, 専任講師

  • 2010年10月
    -
    2013年09月

    慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所学習指導副主任

  • 2013年04月
    -
    2020年03月

    慶應義塾大学, メディア・コミュニケーション研究所, 准教授

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 2001年03月

    慶應義塾大学, 法学部, 政治学科

    大学, 卒業

  • 2003年03月

    慶應義塾大学, 法学研究科, 政治学

    大学院, 修了, 修士

  • 2008年03月

    慶應義塾大学, 法学研究科, 政治学

    大学院, 単位取得退学, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(法学), 慶應義塾大学, 課程, 2008年09月

 

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • ジャーナリズム論

  • マス・コミュニケーション論

  • メディアの政治理論

  • 政治コミュニケーション

  • 政治社会学

 

著書 【 表示 / 非表示

  • ニュースの政治社会学: メディアと「政治的なもの」の批判的研究

    山腰修三, 勁草書房, 2022年08月,  ページ数: 238

  • ソーシャルメディア時代の「大衆社会」論――「マス」概念の再検討

    山腰修三, ミネルヴァ書房, 2024年04月,  ページ数: 320

    担当範囲: 第二章 「マス」の再発見――メディア政治研究における抑圧されたものの復活,  担当ページ: 39-70

  • Mediated experience of the COVID-19 pandemic and the politics of emotion in Japan

    Yamakoshi S., Mitani F., The COVID-19 Pandemic and Risks in East Asia: Media, Social Reactions, and Theories, 2022年11月

  • 対立と分断の中のメディア政治: 日本・韓国・インドネシア・ドイツ

    山腰修三, 慶應義塾大学出版会, 2022年04月,  ページ数: 238

  • メディアと感情の政治学

    カリン・ウォール=ヨルゲンセン, 勁草書房, 2020年11月,  ページ数: 283

    担当範囲: 第1章、第3章、第6章、第7章、訳者あとがき

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論文 【 表示 / 非表示

  • 「ニュース」を破壊するものは何か?―フェイクニュース、ポスト真実、そしてワイドショー文化について

    山腰修三

    調査情報デジタル (TBSメディア総合研究所)  2022年08月

    単著

  • 理論研究の歩みと課題: マス・コミュニケーション理論とメディア理論の展開をめぐって

    山腰修三

    マス・コミュニケーション研究 (日本メディア学会)   ( 100 ) 3 - 12 2022年01月

    研究論文(学術雑誌), 単著

  • 対立・分断の五輪報道の果ての「敗北の抱きしめ方」について

    山腰修三

    Journalism (朝日新聞社)   ( 377 ) 18 - 24 2021年10月

    単著

  • ポスト真実と批判的コミュニケーション研究

    山腰 修三

    メディア・コミュニケーション (慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所)   ( 71 ) 1 - 14 2021年03月

    単著

  • 現代日本におけるニュース文化のレジームとその「危機」

    山腰 修三

    法学研究 (法学研究会)  第93 ( 第12 ) 107 - 132 2021年02月

    研究論文(大学,研究機関等紀要), 単著

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

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総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • 「当たり前」を疑う視点を学び批判精神を鍛えるために

    山腰 修三

    Journalism (朝日新聞社)   ( 292 ) 80 - 85 2014年09月

    書評論文,書評,文献紹介等

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 政治のメディア化: その理論的射程を問う

    山腰修三

    日本メディア学会春季大会ワークショップ7, 

    2023年06月

  • 責任論の位相:朝日新聞ー民主主義的コミュニケーションをめぐる危機とその批判

    山腰修三,三谷文栄

    政治社会学会研究セミナー, 

    2021年09月

    シンポジウム・ワークショップ パネル(公募), 政治社会学会

  • デジタル社会におけるジャーナリズムの可能性

    山腰修三

    デジタル社会における「新聞」とは何か (東京) , 

    2021年09月

    シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), KGRI2040独立自尊プロジェクト

  • ジャーナリズムの「危機」とその再生に向けて

    山腰修三

    2021年度春学期メディア・コミュニケーション研究所公開講座 (東京) , 

    2021年06月

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所

  • 戦後日本におけるマス・コミュニケーション研究の体系化と日高六郎

    山腰修三

    戦後日本におけるマス・コミュニケーション研究のはじまり:2020年代から再考する (日本) , 

    2021年06月

    シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 日本マス・コミュニケーション学会

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 第4回内川芳美記念マス・コミュニケーション学会賞

    山腰 修三, 2013年06月, 日本マス・コミュニケーション学会, 『コミュニケーションの政治社会学:メディア言説・ヘゲモニー・民主主義』(2012年、ミネルヴァ書房)

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 日本マス・コミュニケーション学会優秀論文賞

    山腰 修三, 2006年06月, 日本マス・コミュニケーション学会, 「新自由主義」に関するメディア言説の編制

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 研究会Ⅵ

    2024年度

  • 研究会Ⅴ

    2024年度

  • 研究会Ⅳ

    2024年度

  • 研究会Ⅲ

    2024年度

  • 研究会Ⅱ

    2024年度

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 関東社会学会, 

    2003年
    -
    継続中
  • 日本マス・コミュニケーション学会, 

    2003年
    -
    継続中
  • 日本社会学会, 

    2003年
    -
    継続中

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年06月
    -
    継続中

    理事(編集委員会), 日本マス・コミュニケーション学会

  • 2019年06月
    -
    2021年05月

    企画委員, 日本マス・コミュニケーション学会

  • 2015年06月
    -
    2017年03月

    事務局, 日本マス・コミュニケーション学会

  • 2013年06月
    -
    2015年05月

    編集委員, 日本マス・コミュニケーション学会

  • 2011年06月
    -
    2013年05月

    企画委員, 日本マス・コミュニケーション学会

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