金山 直樹 (カナヤマ ナオキ)

Kanayama, Naoki

写真a

所属(所属キャンパス)

法務研究科(法科大学院) (三田)

職名

名誉教授

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1984年04月
    -
    1985年03月

    京都大学 助手

  • 1985年04月
    -
    1985年09月

    日本学術振興会 奨励研究員

  • 1985年10月
    -
    1988年09月

    財団法人比較法研究センター 研究員

  • 1988年10月
    -
    1997年03月

    姫路獨協大学 助教授~教授

  • 1997年04月
    -
    2003年03月

    法政大学 教授

全件表示 >>

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1977年03月

    同志社大学, 法学部, 法律学科

    大学, 卒業

  • 1981年03月

    同志社大学, 法学研究科, 博士前期課程私法学専攻

    大学院, 修了, 修士

  • 1984年03月

    京都大学, 法学研究科, 後期博士課程民刑事法専攻

    大学院, 単位取得退学, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(法学), 京都大学, 1996年03月

 

KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

全件表示 >>

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • ポルタリス『民法典序論』と近代法の誕生

    2021年04月
    -
    2025年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 金山 直樹, 基盤研究(C), 補助金,  代表

  • もう1つのグローバル化と民法学の課題──「規範空間」の統御を目指して

    2014年04月
    -
    2017年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 金山 直樹, 挑戦的萌芽研究, 補助金,  代表

     研究概要を見る

    各国を規律する法は、情報化が進んだ結果、以前とは比べものにならない程、容易に知ることができるようになった。その結果、フォーラムショッピングの日常化現象が生じている。そこに作出されているのは、法実務家によって、資本に奉仕するべく作られた規範空間である。そこでは、各国の民法上のルールは、公序良俗に関するルール(例、代理母契約の禁止)も含めて空洞化してしまう危険性がある。このような事態に対処するため、国際公序の観念が徐々に承認されつつあり、たとえば投資仲裁においても種々の民法概念が用いられている。規範空間においては、デバイスとしての民法の汎用性がその制御に一役買っている。

  • アジア契約法原則(PACL)総則編構築に向けて──東アジア横断的比較法研究

    2013年10月
    -
    2018年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 金山 直樹, 基盤研究(A), 補助金,  代表

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • Japanese Law(Economy and Social Structure)

    2021年度

  • Japanese Law in Cross‐border Matters

    2021年度

  • Comparative Contract Law

    2021年度

  • 比較大陸法特別講義Ⅰ

    2021年度

  • テーマ演習

    2020年度

全件表示 >>