藤本 和子 (フジモト カズコ)

Fujimoto, Kazuko

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所属(所属キャンパス)

薬学部 薬学科 医療薬学・社会連携センター 社会薬学部門 (芝共立)

職名

専任講師

メールアドレス

メールアドレス

学歴 【 表示 / 非表示

  •  

    共立薬科大学, 薬学部

    大学, 卒業

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(薬学), 共立薬科大学, 論文

  • 薬学, 共立薬科大学, 論文, 2005年

免許・資格 【 表示 / 非表示

  • 薬剤師, 1979年06月

  • 臨床検査技師, 1979年12月

  • 認定薬剤師, 2005年02月

  • スポーツファーマシスト, 2010年04月

  • 健康食品管理士, 2012年04月

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著書 【 表示 / 非表示

  • NEO薬学シリーズ 11 セルフケアとOTC医薬品 改訂コアカリ対応

    藤本和子 他, ネオメディカル, 2020年03月,  ページ数: 273

    担当範囲: 総論 4 薬剤師のアンチドーピング活動について,  担当ページ: 37-49

  • NEO薬学シリーズ11 セルフケアとOTC医薬品

    藤本 和子, ネオメディカル, 2017年03月

    担当範囲: 総論 4 薬剤師のアンチ・ドーピング活動について

  • Basic English Communication Skills for Pharmacistys 薬剤師のための基礎英語コミュニケーション.

    菅家甫子, 中野暖子, 藤本和子., 慶應義塾大学薬学部生涯学習センター, 東京, 2012年02月

    担当範囲: 1-183

  • 慶應義塾大学薬学部 薬剤師継続学習通信講座 第V講座テキスト OTC薬販売のための外国語対応.

    Fujimoto K, Watanabe Y, Nakano H, Maruika H, Ohu A., 慶應義塾大学薬学部 生涯学習センター, 東京, 2011年11月

    担当範囲: 1-120

  • 疾患と薬物治療 第10章 精神疾患.

    鈴木岳之, 藤本和子, 横田恵理子, 井澤早苗., 医歯薬出版, 東京, 2008年05月

    担当範囲: 303-328

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論文 【 表示 / 非表示

  • 代表的8疾患と薬局実習が病院実習の到達度に与える影響

    清宮啓介,津田壮一郎,池淵由香,鈴木小夜,地引綾,岩田紘樹,横山雄太,河添仁,小林典子,藤本和子,山浦克典,中村智徳,村松博,青森達,望月眞弓

    医療薬学 46 ( 12 ) 715 - 721 2020年12月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • Patient satisfaction with oral health check-ups at a community pharmacy and their effect on oral self-care habits and dental consultation behavior

    Hiroki Iwata, Koichi Shibano, Mitsuhiro Okazaki, Kotaro Fujimaki, Noriko Kobayashi, Kazuko Fujimoto, Naoko Hayashi, Tomoyuki Goto, Katsunori Yamaura

    Drug Discoveries & Therapeutics 14 ( 6 ) 319 - 324 2020年12月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • 患者の処方薬に関する情報源の実態と入手情報の満足度およびニーズ調査

    荒川健人,渡邊伸一,林直子,岩田紘樹,小林典子,藤本和子,山浦克典

    医療薬学 46 ( 11 ) 615 - 627 2020年11月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • 抗がん剤副作用情報の入手に関する経験と患者の服薬調節行動の関連性

    熊谷智樹,渡邊伸一,林直子,岩田紘樹,小林典子,藤本和子,山浦克典

    医療薬学 46 ( 11 ) 628 - 639 2020年11月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • A survey on awareness of the "finger-tip unit" and medication guidance for the use of topical steroids among community pharmacists

    Oishi N, Iwata H, Kobayashi N, Fujimoto K, Yamaura K

    Drug discoveries & therapeutics 13 ( 3 ) 128 - 132 2019年07月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り,  ISSN  1881-784X

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    Atopic dermatitis (AD) is a common chronic, pruritic inflammatory skin condition. AD is most commonly treated with topical corticosteroids, and the finger-tip unit (FTU) should be used as a guideline for the amount to be used per application. In this study, we investigated the adequacy of pharmacists' instructions on the amount of topical steroids to be applied and the way in which they enhance the effect of pharmaceutical interventions. A self- administered anonymous questionnaire was distributed using QLifePro to 300 pharmacists working in insurance pharmacies that filled at least one dermatologist's prescription per month on average in Japan. Out of 300 pharmacists, 196 (65.3%) recognized the Japanese Dermatological Association's 2016 guidelines for the treatment AD, 107 (35.6%) gave instructions using the FTU as an index of external dose of topical steroids, 157 (52.3%) explained the amount of steroid application using an index other than FTU, and 61 (38.9% of 157) had inadequately instructed AD patients to apply steroids as a thin layer. Pharmacists who had read the guidelines for AD tended to give an appropriate instruction using FTU as an index of external dose of topical steroids (p < 0.001). We found that many pharmacists in pharmacies gave inadequate instructions on the amount of topical steroid application and deviated from the guidelines for AD, mainly because of inadequate knowledge of the guidelines.

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

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総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • 薬剤師認定制度認証機構発足15周年に寄せて ~慶應義塾大学薬学部の薬剤師生涯学習の歩みの記録と共に~

    藤本和子

    認定薬剤師認証機構 創立15年記念誌 (認定薬剤師認証機構)   2020年08月

    その他記事

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    薬剤師認定制度認証機構発足15周年に寄せて
    ~慶應義塾大学薬学部の薬剤師生涯学習の歩みの記録と共に~

    薬剤師認定制度認証機構(CPC)発足15周年、おめでとうございます。15年経過して多くの認証機関が認証され、時代の変化と共に増々の発展もされて行くことと思います。

    本学の薬剤師生涯教育は共立薬科大学から始まる卒後教育を引き継いでおります。当時「社会人再教育への寄与」を実践するシステムとして昭和43年(1968)「共立薬科大学同窓会卒後研修会」が発足され、平成5年(1993)「卒後薬剤師教育通信講座」(国内初)を開講。共立薬科大学卒後研修会を経て、1998年に薬剤師を中心に生涯学習をサポートしていく中核機関として「共立薬科大学生涯学習センター」が設けられました。通信講座のスクーリングでは、すでにSGDを行うグループ学習を行っていました。
    日本薬剤師研修センターの1994年4月からの認定薬剤師制度に、当時の大学理事らが研修センターの発起人や理事長でもあった為でもあり、いち早く薬剤師認定制度を取入れ、公開講座や通信講座に単位の付与を行っていました。
    2005年に学部内に専任教員を置いた「生涯学習センター」が設置され、通信講座6コース(36科目)、公開講座は年間約22回に、また健康食品資格のNR養成講座(40単位)を開講していました。2005年度のデータでは年間通信講座の受講者700名、公開講座受講者は単年でのべ4000名に達しておりました。この時期は薬剤師養成のための薬学教育が4年制から6年制に改革されることになり、既卒4年制薬剤師が6年制卒との穴埋めをするように、多くの薬剤師が生涯学習で学ばれていました。このころ、CPCが発足され、認証を受けるよう準備を始め、2006年8月25日に薬剤師の卒後研修を認定するプロバイダーとして認証G04を受けました。
    認証機構で認証されたプロバイダーの初めての会合のG01~G06,P01の小さな会が、  内山先生の強い推進力で、現在の「認定薬剤師認証機関協議会」の名称検討から、規約や運営方法などを策定していく、認定薬剤師活用の黎明期に関われた貴重な経験が出来ました。
    2008年、共立薬科大学は慶應義塾大学と合併し、慶應義塾大学薬学部となりました。通信講座を「薬剤師継続学習通信講座」として臨床各科を基礎から実臨床まで網羅したカリキュラムへと大改革を行いました。医学部の協力の元、現場の医師の執筆によるテキストを作成し、学部の教科書にまでなった症候学テキストや免疫などの基礎分野から、当時の学部カリキュラムでは触れないヘルスケアや老年薬学などのテキストを段階的に37科目作成しました。通信講座も時代に即しウェブ講座も開講しました。
    2015年に、学部内の改組のため生涯学習の企画立案は委員会が担い、当日の進行・会場運営は医療薬学・社会連携センターと事務部署が担うことになりました。通信講座は受講者数もピーク時に比べて落ち着き、一定の役割を終えたため2017年閉講し、年間の公開講座は15回とスマートにしました。コンテンツも時代のニーズに即した講座の他、がんプロフェッショナル養成講座や指導薬剤のためのワークショップ、スポーツファーマシスト対象のワークショップなどクループワーク形式の継続的な講座も増やしました。
    生涯学習52年間の歴史を踏まえつつ、今後も時代に即し、さらに一歩先を行く薬剤師生涯学習を目指してゆく所存であります。               (記 藤本和子)

    公開用PDF1

  • 機能性表示食品制度における臨床試験及び安全性の 評価内容の実態把握の検証・調査事業 報告書

    石見 佳子、梅垣 敬三、大室 弘美、折笠 秀樹、上岡 洋晴、北湯口 純、佐山 暁子、島田 美樹子、志村 二三夫、津谷 喜一郎、藤本 和子、眞喜志 まり、 山﨑 壮 、山田 浩、脇 昌子

    消費者庁 (消費者庁)     62 - 79 2017年10月

    総説・解説(その他), 共著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 改訂モデル・コアカリキュラム実務実習における代表的8疾患実習の実施状況に基づく検証(第4報)

    岩田 紘樹、鈴木 小夜、地引 綾、横山 雄太、河添 仁、小林 典子、藤本 和子、早川 智久、中田 英夫、青森 達、望月 眞弓、山浦 克典、中村 智徳

    日本薬学会第140年会 ((京都)) , 2020年03月, ポスター(一般), 日本薬学会

  • かかりつけ薬剤師制度利用者の語りから得た制度の有用性と課題

    塩谷 真子、小林 典子、藤本 和子、岩田 紘樹、山浦 克典

    日本薬学会第140年会 ((京都)) , 2020年03月, ポスター(一般), 日本薬学会

  • 薬局実務実習におけるセルフメディケーション実習の実施状況の把握

    和井田 拓実、小林 典子、藤本 和子、岩田 紘樹、山浦 克典

    日本薬学会第140年会 ((京都)) , 2020年03月, ポスター(一般), 日本薬学会

  • 薬剤師から見たかかりつけ薬剤師制度普及上の課題の解明

    茂呂 佳孝、藤本 和子、小林 典子、岩田 紘樹、山浦 克典

    日本薬学会第140年会 ((京都)) , 2020年03月, ポスター(一般), 日本薬学会

  • 薬局での口腔内環境チェックに対する歯科医師のニーズ及び薬局・歯科連携の展望

    中村 慧亮、岩田 紘樹、小林 典子、藤本 和子、山浦 克典

    日本薬学会第140年会 ((京都)) , 2020年03月, ポスター(一般), 日本薬学会

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 課題研究(社会薬学)

    2021年度

  • 演習(社会薬学)

    2021年度

  • 卒業研究1(薬学科)

    2021年度

  • 実務実習事前学習5

    2021年度

  • 実務実習事前学習(実習)

    2021年度

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社会活動 【 表示 / 非表示

  • 消費者庁「機能性表示食品制度における臨床試験及び安全性の評価内容の実態把握の検証・調査事業」

    2017年02月
    -
    2017年07月

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    消費者庁に届けられた【機能性表示食品 検証事業】安全性WGで 報告書の作成を行なった

  • 東京都人権擁護委員

    2016年07月
    -
    継続中

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    港区からの人権擁護委員として 東京都人権擁護委員で都民の人権相談を法務局で年間2-3日間、1日7時間都民の相談に応じている。また初年度は感染症委員、2年目からは、研修会委員として人権擁護員の啓発や研修のための研修員を務めている

  • 東京都薬剤師会 ドーピング防止活動 ワーキンググループ

    2011年07月
    -
    継続中

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本災害医療薬剤師学会, 

    2010年09月
    -
    継続中
  • 日本社会薬学会, 

    2009年08月
    -
    継続中
  • 日本薬剤師会, 

    2005年10月
    -
    継続中
  • 日本医療薬学会, 

    2005年07月
    -
    継続中
  • 日本薬理学会, 

    1979年06月
    -
    継続中

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