西村 友宏 (ニシムラ トモヒロ)

Nishimura, Tomohiro

写真a

所属(所属キャンパス)

薬学部 薬学科 薬剤学講座 (芝共立)

職名

准教授

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2007年04月
    -
    2008年03月

    共立薬科大学, 助手

  • 2008年04月
    -
    2013年03月

    慶應義塾大学, 薬学部, 助教

  • 2014年04月
    -
    継続中

    慶應義塾大学, 薬学部, 専任講師

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2007年03月

    金沢大学

    大学院, 修了, 博士後期

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(薬学), 金沢大学, 課程, 2007年03月

免許・資格 【 表示 / 非表示

  • 甲種危険物取扱者, 2000年12月

  • 薬剤師, 2004年04月

 
 

著書 【 表示 / 非表示

  • 今日のOTC薬.

    中島恵美., 南江堂, 東京, 2009年04月

    担当範囲: 1-624

  • 2008 AAPS Annual Meeting and Expositionに参加して.

    西村友宏., 日本薬剤学会, 2009年03月

  • 今日のOTC薬.

    Emi Nakashima, Akihiko Ito., 南江堂, 東京, 2009年03月

    担当範囲: 374-379

  • トランスポーター科学最前線. 血液胎盤関門トランスポーターの機能.

    中島恵美, 崔吉道, 西村友宏., 京都/京都廣川書店, 2008年02月

    担当範囲: 135-154

  • 8th International ISSX Meetingに参加して.

    西村友宏., /日本薬剤学会, 2008年01月

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論文 【 表示 / 非表示

  • Takahashi Y, Nishimura T, Maruyama T, Tomi M, Nakashima E. Contributions of system A subtypes to α-methylaminoisobutyric acid uptake by placental microvillous membranes of human and rat.

    西村 友宏

    Amino Acids in press 2017年

    共著

  • Contribution of equilibrative nucleoside transporter (ENT) 2 to fluorouracil transport in rat placental trophoblast cells.

    西村 友宏

    Drug Metab Pharmacokinet in press 2017年

    共著

  • Layer II of placental syncytiotrophoblasts expresses MDR1 and BCRP at the apical membrane in rodents

    西村 友宏

    Reprod Toxicol 65   375 - 381 2016年10月

  • Influence of Counseling Intervention on the Stress-Reducing Effect of Bergamot Oil and on the Concentration-Improving Effect of Rosemary Oil in Aromatherapy

    Isawa Minae, Koh Risako, Itoh Hiroshi, Nishimura Tomohiro, Tomi Masatoshi, Shimada Hideyo, Saito Hidetsugu, Nakashima Emi

    J Jpn Cosumet Soc 40 ( 2 ) 79 - 86 2016年06月

    共著

  • Organic Anion Transporter 4-Mediated Transport of Olmesartan at Basal Plasma Membrane of Human Placental Barrier

    西村 友宏

    J Pharm Sci 104 ( 9 ) 3128 - 3135 2015年09月

    研究論文(学術雑誌),  ISSN  0022-3549

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

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総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • Mother-to-fetus transfer of antiviral drugs and the involvement of transporters at the placental barrier.

    Tomi M, Nishimura T, Nakashima E*.

    J Pharm Sci (WILEY-BLACKWELL)  100(9)   3708-3718 2011年09月

    総説・解説(学術雑誌), 共著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 胎盤を介した胎児からのクレアチニン排出輸送機構の解析

    山下稔貴、西村友宏、中島恵美 、登美斉俊

    日本薬学会第137年会 (仙台) , 2017年03月

  • Hypotaurineおよびその供給因子の胎盤組織内分布

    斉藤慶、西村友宏、中島恵美 、登美斉俊

    日本薬学会第137年会 (仙台) , 2017年03月

  • SLC6Aファミリーによるヒポタウリン輸送と酸化ストレスに対する細胞保護作用

    西村友宏、 樋口慧、中島恵美、登美斉俊

    第38回生体膜と薬物の相互作用シンポジウム (名古屋) , 2016年11月

  • げっ歯類合胞体栄養膜細胞層におけるMDR1およびBCRPの局在

    登美斉俊、明石知也、高木良也、中島恵美、西村友宏

    第24回日本胎盤学会学術集会 (和歌山) , 2016年11月

  • マウス胎盤内プロスタグランジンPGE2 分解に果たす輸送体の役割

    稲垣舞、西村友宏、中西猛夫、島田 紘明、赤沼伸乙、立川正憲、細谷健一、玉井郁巳、中島恵美、登美斉俊

    日本薬物動態学会第31年会 松本 (松本) , 2016年10月

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 降圧薬同効薬間の有害事象報告頻度比較分析に基づく妊娠高血圧症治療薬開拓

    2018年04月
    -
    2021年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 西村 友宏, 基盤研究(C), 補助金,  代表

  • 胎盤における母体環境ストレス緩和初動因子の機能発現制御

    2015年04月
    -
    2018年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 西村 友宏, 基盤研究(C), 補助金,  代表

受賞 【 表示 / 非表示

  • 崔 吉道, 樋口 慧, 和田真実, 巨勢典子, 西村友宏, 田村 淳, 月田早智子, 若山友彦, 中島恵美., 2007年06月, トランスポーター研究会, ラット胎盤におけるezrinの発現変動とP-glycoproteinおよびGLUT1細胞内局在への影響.

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 卒業研究A

    2019年度

  • 実務実習事前学習(実習)

    2019年度

  • 薬物動態学2

    2019年度

  • 薬剤学実習

    2019年度

  • 薬学英語演習D

    2019年度

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