種村 菜奈枝 (タネムラ ナナエ)

Tanemura, Nanae

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所属(所属キャンパス)

薬学部 薬学科 医薬品開発規制科学講座 (芝共立)

職名

助教

総合紹介 【 表示 / 非表示

  • 現在に至るまで、医師主導治験や先進医療を中心とした医薬品開発や新規治療方法の検討を大学病院にご在籍される医師の先生方と共に行って参りました。開発経験がある疾患領域は、希少疾病のみならず多岐の疾患領域に渡ります。実学と座学を織り交ぜた、臨場感ある教育とレギュラトリーサイエンス研究を推進して参ります。

その他の所属・職名 【 表示 / 非表示

  • 群馬医療福祉大学 看護学部, 非常勤講師

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年
    -
    2007年

    資生堂

  • 2008年
    -
    2009年

    京都大学医学部附属病院 探索医療センター

  • 2009年
    -
    2016年

    千葉大学医学部附属病院 臨床試験部

  • 2016年
    -
    継続中

    慶應義塾大学 薬学部 医薬品開発規制科学講座

学歴 【 表示 / 非表示

  •  

    千葉大学, 医学薬学府, 先端医学薬学専攻(医学領域)

    大学院, 卒業

  •  

    大阪大学, 医学部, 保健学科

    大学, 卒業

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学), 千葉大学, 課程

免許・資格 【 表示 / 非表示

  • 保健師

  • Medidata Rave 5.6.4 スタディ構築担当者認定

  • Medidata Rave 5.6.4 スタディ管理担当者認定

  • 看護師

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 食生活学

  • 環境・衛生系薬学 (医薬品開発)

  • 衛生学・公衆衛生学 (規制科学)

  • 衛生学・公衆衛生学 (消費者科学)

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • コンシューマーサイエンス

  • レギュラトリーサイエンス 

  • 人工知能

  • 保健機能食品

  • 医薬品開発

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著書 【 表示 / 非表示

  • NIH 臨床研究の基本と実際

    井村裕夫(監修)竹内正弘・花岡英紀・藤原康弘・山本晴子(監訳)/(Chapter 34)種村菜奈枝, 武井利充(訳), 丸善出版, 2016年10月

    担当範囲: Chapter 34 臨床研究データ:特徴, 表現, 保存と検索

論文 【 表示 / 非表示

  • Real World Survey of Patient Engagement Status in Clinical Research: The First Input from Japan

    Nanae Tanemura, Tsuyoshi Sasaki, Junko Sato, Hisashi Urushihara

    The Patient - Patient-Centered Outcomes Research (Springer Nature)  受理 2020年07月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • The first survey of gap between the actual labelling and efficacy information of functional substances in food under the regulatory processes in Japan

    Nanae Tanemura, Yusuke Machii, Hisashi Urushihara

    Journal of Functional Foods (Journal of Functional Foods)  72 2020年06月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り,  ISSN  17564646

     概要を見る

    © 2020 The Author(s) To make well-informed choices, consumers need access to reliable and clear messages regarding the benefits of functional substances in food. This study identified foods with function claims (FFCs) in Japan that had a gap between actual labeling and efficacy information of functional substances not visible on their food package. Between April 1, 2015, to July 20, 2018, 1,310 FFCs were submitted to the regulatory agency and analyzed. The proportion of FFCs with a gap was highest in the health claim category of blood pressure management (79.5%), followed by neutral fat reduction in blood (75%) and suppression of blood sugar spikes (73.4%). These gaps are attributable to differences in food development strategy. Thus, to ensure the quality of benefit communication on FFC to consumers, scientific evidence regarding health claims of functional substances should be managed in an integrated manner.

  • 一般消費者を対象とした『機能性表示食品の有効性及び安全性に関する一般消費者向け情報』に含まれる医学または臨床試験用語の認知・理解度調査

    種村菜奈枝, 柿崎真沙子, 漆原尚巳

    日本臨床栄養学会雑誌 受理 2020年06月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • Differences in efficacy evaluation endpoints in clinical trials for claiming reduction of post-prandial glycemic response between Japan and the European Union

    Nanae Tanemura, Keisuke Ito, Naobumi Hamadate, Masaya Koshizaka, Hisashi Urushihara

    Critical Reviews in Food Science and Nutrition (Critical Reviews in Food Science and Nutrition)  受理 2019年12月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り,  ISSN  10408398

     概要を見る

    © 2019, © 2019 Taylor & Francis Group, LLC. When evaluating the efficacy of foods with health claims (FHC), each country sets different standards for efficacy evaluation endpoints in clinical trials, which may result in a barrier, namely the case that the claim that is allowed in Japan cannot be used on the label in another region and vice versa. We aimed to investigate the efficacy evaluation endpoints used in clinical trials of FFCs containing ID and submitted in Japan, in reference to the EU requirements for substantiating the claim, namely “reduction of post-prandial glycemic responses”. We detected only one difference in efficacy evaluation endpoints, which was insulin levels. We found 67 such clinical trials cited in systematic literature reviews on finished products or functional substance(s). Of these, 43 (64%) trials lacked insulin assessment. Particularly, for foods that were claimed to reduce post-prandial glycemic responses, the EU does not consider a claim to be substantiated unless insulin levels have been evaluated. Our findings suggest the need for standardization of requirements for FHC between Japan and the EU. This consideration will strengthen the evidence for clinical significance of ID and allow products labeled with this health claim to be more widely distributed.

  • 複数の用語集を利用した『機能性表示食品の機能性および安全性に関する一般消費者向け情報』に含まれる難解語の抽出手法の提案

    種村菜奈枝, 木村正吾, 町井湧介, 長雄一郎, 柿崎真沙子, 小野寺理恵, 漆原尚巳

    医療情報学 39 ( 2 ) 45 - 60 2019年09月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • Real World Dataを用いた薬剤疫学研究の薬事利用に関する一考察 GCP renovationにおける“Fit-for-purpose data quality”の実践

    漆原尚巳, 種村菜奈枝

    医学のあゆみ (医歯薬出版株式会社)  265 ( 11 ) 945 - 951 2018年06月

    総説・解説(商業誌、新聞、ウェブメディア), 共著

  • 臨床試験の品質とは何か 第6回 信頼性の高い臨床試験のために

    小宮山靖, 横堀真, 関根恵理, 花輪道子, 種村菜奈枝

    Clinical Research Professionals (メディカル パブリケーションズ)  62   14 - 27 2017年10月

    総説・解説(商業誌、新聞、ウェブメディア), 共著

  • 臨床試験の品質とは何か 第5回 信頼性の高い臨床試験のために

    小宮山靖, 横堀真, 関根恵理, 花輪道子, 種村菜奈枝

    Clinical Research Professionals (メディカル パブリケーションズ)  61   16 - 25 2017年08月

    総説・解説(商業誌、新聞、ウェブメディア), 共著

  • 臨床試験の品質とは何か 第4回 信頼性の高い臨床試験のために

    小宮山靖, 横堀真, 関根恵理, 花輪道子, 種村菜奈枝

    Clinical Research Professionals (メディカル パブリケーションズ)  60   16 - 22 2017年06月

    総説・解説(商業誌、新聞、ウェブメディア), 共著

  • 臨床試験の品質とは何か 第3回 信頼性の高い臨床試験のために

    小宮山靖, 横堀真, 関根恵理, 花輪道子, 種村菜奈枝

    Clinical Research Professionals (メディカル パブリケーションズ)  58/59   24 - 32 2017年05月

    総説・解説(商業誌、新聞、ウェブメディア), 共著

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • ワークショップ 2 落とし穴に陥らない臨床研究実践のための極意(入門編)

    オーガナイザー:漆原尚巳,中川俊作、 企画・実行委員長:種村菜奈枝

    第30回 日本医療薬学会年会 (名古屋市) , 2020年09月, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

  • 初学者を対象とした後ろ向き観察研究を行う上で知っておきたいこと「データの品質管理の意味とそのマネジメントの実践~過去の事例から学べること~」

    種村 菜奈枝

    日本臨床腫瘍薬学会学術大会2020 (博多) , 2020年03月, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

  • 小児臨床試験の未完遂に至る試験デザインの特徴及びその要因の検討 -欧州からの学び-

    種村菜奈枝, 佐々木剛, 佐藤淳子, 木村正吾, 漆原尚巳

    第40回日本臨床薬理学会学術総会 (東京都) , 2019年12月, 口頭(一般)

  • シンポジウム3「今考える食の情報リテラシー:リスクをもたらす情報,ベネフィットにつながる情報とは」専門家と非専門家のリスク認知の差を解消した食の安全に関する効果的なベネフィット・リスクコミュニケーションの推進を目的とした研究

    種村菜奈枝

    17回 日本機能性食品医用学会総会 (東京都) , 2019年12月, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 本邦における患者参画型臨床研究の取り組みやその認識に関する実態調査

    種村菜奈枝, 佐々木剛, 佐藤淳子, 漆原尚巳

    第40回日本臨床薬理学会学術総会 (東京都) , 2019年12月, 口頭(一般)

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 患者レジストリを二次利用した潜在的患者ニーズの自動抽出方法の検討

    2020年04月
    -
    2023年03月

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業・基盤研究(C), 種村菜奈枝, 補助金,  代表

  • 機能性に係るベネフィット情報の表示乖離解消に向けた有効性の評価系確立に関する検討

    2020年04月
    -
    2022年03月

    公益財団法人ロッテ財団, 第7回研究助成事業 奨励研究助成(A), 種村菜奈枝, その他, 

  • 小児患者やその家族の治療や薬に対する潜在的ニーズの実態調査

    2020年01月
    -
    2020年12月

    テルモ生命科学振興財団, 2019年度 Ⅲ. 研究助成 7.医療安全・レギュラトリーサイエンス研究, 種村菜奈枝, その他,  代表

  • 患者参画の視点を取り入れた小児医薬品開発を推進するための基盤研究

    2019年04月
    -
    2021年03月

    公益財団法人薬学研究奨励財団, 第39回(平成30年度)研究助成金, 種村菜奈枝, その他, 

  • 患者参画の視点を取り入れた小児医薬品開発を推進するための基盤研究

    2018年12月
    -
    2019年11月

    ファイザーヘルスリサーチ振興財団, ファイザーヘルスリサーチ助成, 種村菜奈枝, その他, 

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 慶應義塾大学薬学部長賞(研究)

    2019年03月

    受賞区分: 塾内表彰等

  • 感謝状(専門医共通講習(医療倫理))

    種村 菜奈枝, 2019年01月, 第29回 日本頭頚部外科学会総会ならびに学術講演会, 診療と研究の境界を知る 患者さんと共に作るエビデンスの意義

  • 東京ドーム賞(一般演題優秀プレゼンテーション賞)

    種村 菜奈枝, 2018年11月, 第28回日本臨床精神神経薬理学会・第48回日本神経精神薬理学会 合同年会, 小児患者における向精神薬の適応外使用に関する実態調査 -薬局調剤レセプトデータベースを用いた後ろ向きコホート研究

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • Outstanding reviewer status achieved

    Nanae Tanemura, 2018年07月, Elsevier

  • 大阪大学 課外研究奨励賞(総長賞)

    2004年08月

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 卒業研究(薬科学科)

    2020年度

  • 課題研究(医薬品開発規制科学)

    2020年度

  • 演習(医薬品開発規制科学)

    2020年度

  • 卒業研究1(薬学科)

    2020年度

  • 医薬品開発規制学特論

    2020年度

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担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • 実務実習事前学習

    慶應義塾, 2018年度, 秋学期, 専門科目, 実習・実験

  • 実務実習事前学習(実習)

    慶應義塾, 2018年度, 秋学期, 専門科目, 実習・実験

  • 医薬品の開発と規制

    慶應義塾, 2018年度, 秋学期, 専門科目, 講義

  • 疫学方法論

    慶應義塾, 2018年度, 春学期, 専門科目, 演習

  • 臨床薬物評価特論

    慶應義塾, 2018年度, 春学期, 専門科目, 演習

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社会活動 【 表示 / 非表示

  • Chiba Cross School Science Festival 2019

    千葉市立千葉高校

    2019年12月

     概要を見る

    SSH交流会での科学に関する研究発表の指導・助言

  • Chiba Cross School Science Festival 2019

    千葉市立千葉高校

    2019年11月

     概要を見る

    SSH交流会での科学に関する研究ポスター発表の指導・助言

  • Critical Path Institute

    2018年08月
    -
    継続中

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本臨床腫瘍薬学会, 

    2019年04月
    -
    継続中
  • 日本医療情報学会, 

    2019年01月
    -
    継続中
  • 日本臨床精神神経薬理学会, 

    2018年
    -
    継続中
  • 日本疫学会, 

    2017年
    -
    継続中
  • 日本臨床薬理学会, 

    2017年
    -
    継続中

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