杉本 芳一 (スギモト ヨシカズ)

Sugimoto, Yoshikazu

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所属(所属キャンパス)

薬学部 薬学科 化学療法学講座 (芝共立)

職名

教授

HP

外部リンク

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1980年03月

    東京大学, 薬学部, 薬学科

    大学, 卒業

  • 1985年03月

    東京大学, 薬学系研究科, 生命薬学専攻

    大学院, 修了, 博士

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 医療薬学 (Clinical Pharmaceutical Science)

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • ABCトランスポーター

  • 分子標的治療

  • 抗がん剤耐性

  • 遺伝子治療

 

著書 【 表示 / 非表示

  • がん化学療法・分子標的治療update.

    杉本芳一., 中外医学社, 東京, 2009年10月

    担当範囲: 59-63

  • がん薬物療法学.

    杉本芳一., 大阪/日本臨床社, 2009年01月

    担当範囲: 349-355

  • がんの分子標的治療.

    '野口耕司, 杉本芳一.', 東京/南山堂, 2008年09月

    担当範囲: 278-290

  • 薬剤師生涯研修ガイド.

    杉本芳一., 東京/学校法人医学アカデミー出版部, 2008年05月

    担当範囲: 223-224

  • 薬学の未来を拓く.

    杉本芳一., 東京/慶應義塾, 2008年04月

    担当範囲: 72-81

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論文 【 表示 / 非表示

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • Human ABC transporter ABCG2/BCRP expression in chemoresistance: basic and clinical perspectives for molecular cancer therapeutics.

    Noguchi K, Katayama K, Sugimoto Y*.

    Pharmacogenomics and Personalized Medicine (Dove medical Press)  7   53-64 2014年02月

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌), 共著

  • トランスポーターの遺伝子多型.

    杉本芳一.

    がん分子標的治療 (メディカルレビュー社)  9(3)   29-35 2011年07月

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌), 単著

  • 分子標的薬.

    杉本芳一.

    薬局 (南山堂)  61(2)   11 2010年02月

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌), 単著

  • 抗悪性腫瘍薬の薬理学・薬力学・薬理遺伝学ー薬物相互作用.

    杉本芳一.

    日本臨床 (日本臨床社)  67, Suppl 1   349-355 2009年01月

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌), 単著

  • 抗癌剤開発における民族差について.

    杉本芳一.

    臨床評価 (/臨床評価刊行会)  33(2)   393-398 2006年04月

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌), 単著

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • カチオニック修飾はdextranにBCRP阻害効果を付与する

    森本かおり, 石井敬, 杉本芳一, 荻原琢男, 富田幹雄.

    日本薬物動態学会第36回年会, 

    2021年11月

    ポスター発表

  • WEE1阻害薬耐性細胞におけるAKTの活性化

    奥田賢, 近藤慎吾, 加藤優, 杉本芳一.

    第65回日本薬学会関東支部大会, 

    2021年09月

    口頭発表(一般)

  • Side population細胞に対するepigenetic阻害薬の効果

    春名俊志, 加藤優, 近藤慎吾, 杉本芳一.

    第65回日本薬学会関東支部大会, 

    2021年09月

    口頭発表(一般)

  • エピジェネティック阻害剤によるSP細胞形質の抑制

    加藤優, 近藤慎吾, 杉本芳一.

    第25回日本がん分子標的治療学会学術集会, 

    2021年05月

    口頭発表(一般)

  • FLT3-ITDによるintegrated stress response の誘導

    佐々木大河, 加藤優, 片山和浩, 近藤慎吾, 杉本芳一

    日本薬学会第141回年会, 

    2021年03月

    ポスター発表

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競争的研究費の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 複数のがん分子標的治療薬の効果を左右する薬剤耐性・感受性規定因子の統合的研究

    2021年04月
    -
    2024年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 杉本 芳一, 基盤研究(C), 補助金,  研究代表者

  • がん分子標的治療薬に対する治療抵抗性獲得の分子機構

    2018年04月
    -
    2021年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 杉本 芳一, 基盤研究(C), 補助金,  研究代表者

  • がん幹細胞の自己複製能と多分化能を制御する因子の解明とがん治療への応用

    2015年04月
    -
    2017年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 杉本 芳一, 挑戦的萌芽研究, 補助金,  研究代表者

     研究概要を見る

    SP(+)細胞は、色素Hoechst 33342の排出能を持つ細胞で、幹細胞形質の一つである。ヒト大腸がん細胞由来116/slug-25細胞より分取したSP(+)細胞では、薬物排出トランスポーターABCG2とヒストンアセチル基転移酵素HAT1の発現が上昇し、ヒストンメチル基転移酵素EZH2の発現が低下していた。116/slug-25細胞のSP(+)細胞は、ヒストンのアセチル化/メチル化に関連する酵素の阻害薬により著明に減少した。SP(-)細胞にshRNAライブラリーを導入するスクリーニングにより、細胞のSP(+)形質を制御する遺伝子を得た。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 課題研究(化学療法学)

    2022年度

  • 演習(化学療法学)

    2022年度

  • 卒業研究1(薬学科)

    2022年度

  • 英語演習(薬学科)

    2022年度

  • 病態薬学特論

    2022年度

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