青森 達 (アオモリ トオル)

Aomori, Tohru

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所属(所属キャンパス)

薬学部 薬学科 病院薬学講座 (芝共立)

職名

准教授

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 「アンサングシンデレラ」・「治療薬マニュアル」コラボ小冊子

    青森達, 医学書院, 2020年

  • 老年医学(上)-基礎・臨床研究の最新動向-

    青森達, 望月眞弓, 日本臨牀社, 2018年

    担当ページ: 347-353

  • 早期臨床体験テキスト

    青森 達中村智徳, ネオメディカル, 2017年

  • 精神科領域におけるEBP. Progressive Pharmacist

    青森 達, 2010年

  • 薬剤師による処方支援 ワルファリン投与における処方支援

    青森 達, 医薬ジャーナル, 2008年

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論文 【 表示 / 非表示

  • Formulation development of mucoadhesive microparticle-laden gels for oral mucositis: An in vitro and in vivo study

    Sakurai H., Ikeuchi-Takahashi Y., Kobayashi A., Yoshimura N., Ishihara C., Aomori T., Onishi H.

    Pharmaceutics (Pharmaceutics)  12 ( 7 ) 1 - 16 2020年07月

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    © 2020 by the authors. Licensee MDPI, Basel, Switzerland. In order to relieve pain due to oral mucositis, we attempted to develop mucoadhesive microparticles containing indomethacin (IM) and gel preparations with IM microparticles that can be applied to the oral cavity. The mucoadhesive microparticles were prepared with a simple composition consisting of IM and polyvinyl alcohol (PVA). Two kinds of PVA with different block properties were used, and microparticles were prepared by heating-filtration and mixing-drying. From the X-ray powder diffraction patterns, differential scanning calorimetry thermograms, and morphological features of the IM microparticles, IM should exist as polymorphic forms in the microparticles. Rapid drug release properties were observed in the IM microparticles. Increased drug retention was observed in IM microparticles containing PVA, and the IM-NK(50) gel, using a common block character PVA and heating-filtration, showed good long-term drug retention properties. In vivo experiments showing significantly higher drug concentrations in the oral mucosa were observed with IM microparticles prepared by heating-filtration, and the IM-NK(50) gel maintained significantly higher drug concentrations in the oral mucosa. From these results, the IM-NK(50) gel may be useful as a preparation for relieving oral mucositis pain.

  • S49 チームアプローチで実現するゲノム医療と薬剤師の役割(誌上シンポジウム)

    青森達, 望月眞弓, 西原広史, 冨田秀太, 寺田智祐, 四十物絵理子, 宮本康敬, 櫻井洋臣, 森田瑞樹, 山下範之, 平沢晃, 豊岡伸一, 井口亜橘, 持田かおり, 今井光穂, 林秀幸, 杤久保順平, 細川優子, 天野一恵

    薬学雑誌 2020年

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 共著, 査読有り

  • Formulation of mucoadhesive microparticles and gel preparations with mucoadhesive microparticles for reducing pain in oral mucositis: in vitro and in vivo evaluation.

    Sakurai Hiroomi, Ikeuchi-Takahashi Yuri, Kobayashi Ayaka, Yoshimura Nobuyoshi, Ishihara Chizuko, Aomori Tohru, Onishi Hiraku

    Pharmaceutics 12   603 2020年

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • Review of clinical studies on the nocebo effect.

    Isawa Minae, Kajiyama Miku, Tominaga Keiko, Nakata Hideo, Aomori Tohru, Mochizuki Mayumi

    Die Pharmazie 2020年

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • 実務実習における代表的な8疾患の網羅性と継続性の向上を目指した薬局-病院実習連携ツールの開発

    津田壮一郎, 清宮啓介, 池淵由香, 島村奈緒美, 袴田潤, 青森達, 別府紀子, 山口雅也, 望月眞弓

    医療薬学 45   596 - 603 2019年

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 吸入手技エラー判別用慣性計測装置搭載アタッチメントの開発

    西江美幸, 正木克宜, 中田英夫, 袴田潤, 江崎大航, 冨保紗希, 笹原広太郎, 浅岡雅人, 砂田啓英也, 秋山勇人, 入江美聡, 奥隅真一, 田野﨑貴絵, 加畑宏樹, 富樫信之, 髙野俊也, 下野誠通, 津田壮一郎, 青森達, 福永興壱

    第61回日本呼吸器学会学術講演会, 2021年04月, ポスター(一般)

  • 卵巣がん合併妊娠に対する化学療法レジメン選択の介入症例

    三浦あす美, 小谷宙, 清宮啓介, 野々宮菜彌, 鈴木靖奈, 津田壮一郎, 村松博, 青森達

    日本病院薬剤師会関東ブロック第50回学術大会, 2020年11月, ポスター(一般)

  • スマートフォンアプリ MeDaCa を用いた外来患者への薬剤情報提供に関する報告

    福田正悟, 山吉康子, 津田壮一郎, 村松博, 青森達, 望月眞弓, 洪繁

    日本病院薬剤師会関東ブロック第50回学術大会, 2020年11月, ポスター(一般)

  • 厳密な薬剤在庫管理を有する「患者限定使用医薬品」の運用とその検証

    遠藤久実子, 木村元範, 我妻秀和, 佐藤暖子, 木村まゆみ, 磯上一成, 早川智久, 村松博, 青森達

    日本病院薬剤師会関東ブロック第50回学術大会, 2020年11月, ポスター(一般)

  • 治験薬の品質管理を考慮した移転方法の検討と手順書の作成

    金沢和幸, 椎名宏吉, 吉田季光, 井上彩, 早川智久, 村松博, 青森達

    日本病院薬剤師会関東ブロック第50回学術大会, 2020年11月, ポスター(一般)

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • AI を用いた医薬品の未承認・禁忌・適応外使用データベースの構築と医療安全への応用

    2019年

    2019年度慶應義塾学事振興資金(個人研究), 青森達, 青森達, 補助金,  代表

  • 慢性呼吸器疾患治療の高度化と標準化に向けた吸入動作評価技術の開発研究

    2019年

    日本医療研究開発機構研究費, 橋渡し研究戦略的推進プログラム, 下野誠通, 補助金,  分担

  • 生活者にとって分かりやすい要指導・一般用医薬品添付文書の構成に関する研究

    2018年
    -
    2020年

    日本医療研究開発機構研究費, 望月眞弓, 受託研究,  分担

  • プラセボ効果の個体間変動要因:プラセボームとパーソナリティ解析による個別薬物療法

    2018年
    -
    2020年

    日本学術振興会科学研究費補助金, 基盤研究 (C), 井澤美苗, 補助金,  分担

  • ゲノム医療従事者の育成プログラム開発

    2018年
    -
    2020年

    日本医療研究開発機構研究費, 豊岡伸一, 受託研究,  分担

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 優秀演題賞

    富永佳子, 青森達, 早川智久, 井澤美苗, 望月眞弓, 2018年10月, 第7回日本くすりと糖尿病学会学術集会, 糖尿病患者の服薬アドヒアランス不良リスク推定モデルの作成と介入支援ツールの構築 -患者への個別化対応実践のために-.

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 学生優秀発表賞

    富永佳子, 青森達, 早川智久, 望月眞弓, 2018年03月, 日本薬学会第138年会,, 糖尿病患者におけるアドヒアランス影響因子に関する研究-内的要因としての病識に着目した探索的検討-

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 優秀発表賞

    菊山史博, 鈴木小夜, 高木彰紀, 地引綾, 横山雄太, 青森達, 中村智徳, 2017年09月, 第2回日本薬学教育学会大会, 薬学実務実習が実習生の専門知識(C1~C18)の定着及び新規構築に与える影響

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 優秀ポスター発表賞

    羽田有里, 青森達, 坡下真大, 荒木拓也, 山本康次郎, 鈴木小夜, 地引綾, 中村智徳, 2015年09月, 第59回日本薬学会関東支部大会, アプレピタントによる補助療法ががん化学療法の治療経過に与える影響

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 第66回日本食道学会学術集会優秀ポスター演題賞(メディカルスタッフ)

    荒木聖美、長嶺 歩、青森 達、荒木拓也、飯塚恵子、田中成岳、浅尾高行、桑野博行、中村智徳、山本康次郎., 2012年06月, 日本食道学会, 食道癌化学放射線療法における免疫栄養剤併用の有用性.

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 課題研究(病院薬学)

    2020年度

  • 演習(病院薬学)

    2020年度

  • 卒業研究1(薬学科)

    2020年度

  • 実務実習事前学習4

    2020年度

  • 実務実習事前学習3

    2020年度

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