永田 智子 (ナガタ サトコ)

Nagata, Satoko

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所属(所属キャンパス)

看護医療学部 (湘南藤沢)

職名

教授

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2000年04月
    -
    2005年12月

    東京大学大学院医学系研究科, 地域看護学分野, 助教

  • 2005年12月
    -
    2012年12月

    東京大学大学院医学系研究科, 地域看護学分野, 講師

  • 2012年12月
    -
    2017年03月

    東京大学大学院医学系研究科, 地域看護学分野, 准教授

  • 2017年04月
    -
    継続中

    慶應義塾大学, 看護医療学部, 教授

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月
    -
    2000年03月

    東京大学, 医学系研究科

    大学院, 退学, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(保健学), 東京大学, 論文, 2005年10月

    高齢患者が退院前・退院後に有する不安・困り事とその関連要因

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 高齢者看護学、地域看護学 (在宅看護学)

 

著書 【 表示 / 非表示

  • シンプル衛生公衆衛生学2018

    監修 鈴木庄亮, 南江堂, 2018年

    担当範囲: 7-1 地域社会と地域保健

  • プリンシプル在宅看護学

    原礼子編著, 医歯薬出版, 2016年

    担当範囲: 第3章 地域包括ケアにおける看護の役割と機能(pp.25-52)

  • 在宅ケア学 第3巻 在宅ケアとチームアプローチ

    編集 日本在宅ケア学会、共著者:永田智子、成瀬昂, ワールドプランニング, 2015年

    担当範囲: 第2章 チームアプローチの実際 V.在宅ケアにおける医療と介護の分担と連携

  • 退院支援ガイドブック「これまでの暮らし」「そしてこれから」をみすえてかかわる

    宇都宮宏子監修,坂井志麻編集, 学研, 2015年

    担当範囲: 第1章 2 退院支援の歴史と制度的な背景.(pp.21-25)

論文 【 表示 / 非表示

  • 外来看護師が患者の在宅療養支援ニーズに気づくための観察・実践の重要度と実施状況

    前田明里, 永田智子

    日本在宅ケア学会誌 25 ( 2 ) 191 - 199 2022年03月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 最終著者, 査読有り

  • Readiness for Hospital Discharge Scale 日本語版の 信頼性・妥当性の検討

    関野 瑞希, 永田 智子

    日本健康学会誌 88 ( 1 ) 24 - 35 2022年01月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 最終著者, 査読有り

  • 外来での在宅療養支援カンファレンスの実施に向けた 体制づくりのプロセス

    佐々木 美瑠, 田口 敦子, 松永 篤志, 山内 泰子, 山内 悦子, 永田 智子

    日本医療マネジメント学会雑誌 22 ( 2 ) 88 - 94 2021年09月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 最終著者, 査読有り

  • 地域保健活動における主要用語の定義:デルファイ法を用いた全国調査

    永井 智子, 梅田 麻希, 麻原 きよみ, 三森 寧子, 遠藤 直子, 江川 優子, 小林 真朝, 佐伯 和子, 大森 純子, 嶋津 多恵子, 川崎 千恵, 永田 智子, 佐川 きよみ, 小西 美香子

    日本公衆衛生雑誌 68 ( 8 ) 538 - 549 2021年08月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • The Use of a Public Space in a Public Housing Complex by Senior Citizens: A Qualitative Study

    Matsumoto H., Kageyama M., Yamamoto-Mitani N., Nagata S.

    Journal of Aging and Environment (Journal of Aging and Environment)  35 ( 2 ) 107 - 124 2021年

    ISSN  26892618

     概要を見る

    Recently, many community gathering spaces (CGSs) have been built as platforms for senior citizens to socialize. This study constitutes an ethnographic examination of how senior citizens use a CGS in a public housing complex in Japan. The results depicted six characteristic styles in which senior citizens used the CGS: visiting a park, attending a school, using a library, using a meeting room, shopping for commodities, and participating in events. Frequency of CGS use and group cohesion were two properties that distinguished among the six styles. Moreover, environmental features of the CGS enabled senior citizens with various physical and social conditions to use the CGS.

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

競争的研究費の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 患者主体の移行期ケアの方法論確立に向けて:患者の参加と体験についての多角的調査

    2020年04月
    -
    2023年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 永田 智子, 基盤研究(B), 補助金,  研究代表者

  • 外来患者の在宅療養支援に向けた対処方策の開発とシステム化

    2017年04月
    -
    2020年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 永田 智子, 基盤研究(B), 補助金,  研究代表者

  • 基盤研究(B)外来患者の在宅療養支援に向けた対処方策の開発とシステム化

    2017年04月
    -
    2020年03月

    日本学術振興会, 科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会), 永田智子, 補助金,  研究代表者

  • 地理情報システムとPhotovoiceを用いた新たな住民参加型地域診断手法の開発

    2016年04月
    -
    2019年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 永田 智子, 挑戦的萌芽研究, 補助金,  研究代表者

  • 挑戦的萌芽研究 地理情報システムとPhotovoiceを用いた新たな住民参加型地域診断手法の開発

    2016年04月
    -
    2017年03月

    日本学術振興会, 科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会), 永田智子, 補助金,  研究代表者

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本公衆衛生学会奨励賞

    2012年10月, 日本公衆衛生学会

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 移行期看護論

    2022年度

  • プロジェクトⅡ(応用)

    2022年度

  • プロジェクトⅠ(基礎)

    2022年度

  • 看護研究

    2022年度

  • 在宅看護技術演習

    2022年度

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本公衆衛生学会

     
  • 日本地域看護学会

     
  • 日本公衆衛生看護学会

     
  • 日本在宅ケア学会

     
  • 日本看護科学学会