Kamakura, Mitsuhiro

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Affiliation

Faculty of Nursing and Medical Care (Mita)

Position

Professor Emeritus

External Links

Other Affiliation 【 Display / hide

  • School of Medicine, 感染制御センター, 兼担教授

  • School of Medicine, 衛生学公衆衛生学, 兼担教授

  • Graduate School of Health Management, 教授

Career 【 Display / hide

  • 1984.04
    -
    1988.09

    大学助手(医学部衛生学公衆衛生学)

  • 1988.10
    -
    2001.03

    大学専任講師(医学部衛生学公衆衛生学)

  • 2001.04
    -
    2005.03

    大学助教授(看護医療学部、医学部兼担)

  • 2004.04
    -
    2012.03

    北海道大学大学院医学研究科非常勤講師

  • 2005.04
    -
    Present

    大学教授(看護医療学部、医学部兼担)

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Academic Background 【 Display / hide

  • 1979.03

    Keio University, Faculty of Medicine, 医学科

    University, Graduated

  • 1984.03

    Keio University, Graduate School, Division of Medicine

    Graduate School, Graduated, Doctoral course

Academic Degrees 【 Display / hide

  • 医学, Keio University, 1984.03

Licenses and Qualifications 【 Display / hide

  • 医師免許, 1979.05

Matters concerning Career Achievements 【 Display / hide

  • 1992
    -
    Present

    学会および社会における活動等

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    業績に一部記載した各種医学会の発表に加え、健康保険組合連合会、(財)産業医学振興財団、地方自治体などが主催する感染症予防の講習会の講師を務めることにより、地域や一般の人々に対する啓発活動を行ってきている。また、第10回国際エイズ会議プログラム委員、第13回日本エイズ学会運営委員、第8,9回エイズの疫学と予防に関する国際ワークショップ副委員長など、国内外学会の運営経験がある。国内の学会活動としては、日本衛生学会、日本産業衛生学会、日本疫学会の評議員を務めている。

  • 1992.04
    -
    Present

    厚生労働省HIV疫学研究班における活動

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    厚生省HIV(エイズウイルス)研究班に1992年より所属し、理論疫学・予測部会研究班員、国際協力部会研究班員、国際疫学情報収集・解析研究班員などを経て1998年度より2000年度まで国際疫学情報収集・解析担当研究班グループ長を務めた。現在もひV感染症に関する国際疫学関係の分担研究者を続けているまた、この間、1997年度、1998年度の厚生省エイズ動向委員会年報作成部会委員も務めており、国による国内外のHIV疫学情報の収集・解析に関与している。この活動に関連した著書、論文、学会発表も多く行っている。

  • 1992.04
    -
    Present

    院内感染予防に関する活動

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    1992年より慶應義塾大学病院感染専門委員会委員として、院内感染に関わる公衆衛生、法律、疫学的側面の活動を行い、年2回行われる同委員会の講習会の講師として、医師・看護婦など医療職の教育を行ってきている。また、1997年からは、エイズ治療拠点病院の指定と共に発足した特殊感染症クリニックの運営委員として、感染症診療の運営・院内感染症対策に関与している。

  • 1995.03
    -
    2008.03

    日米医学協力研究会エイズ専門部会員としての活動

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    文部科学省、厚生労働省、外務省が係わる日米医学協力研究会、エイズ専門部会の研究員として疫学部門の発表を隔年に日本と米国で開催される部会で発表している。また、この事業のプログラムとして、1995年度に米国派遣研修員、1999年度にアジア派遣研修員を務めている。

  • 1996
    -
    Present

    Monitoring of the AIDS Pandemic(MAP)Networkにおける活動

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    MAP(Monitoring of the AIDS Pandemic) Networkは1996年、国際家族健康開発機構(Family Health International )、ハーバード大学公衆衛生学部、HIV/AIDSに関する国連合同プログラム(UNAIDS)の協力により創設された、世界のHIV/AIDS流行の現状と動向を解析しようとする国際的に認められた専門家のネットワークであるが、各国数名の理事会の推薦を受けた正会員として、発足時より共同研究、国際エイズ学会時配布の報告書作成などに積極的に関与している。また、現在、ベトナム、ハノイ医科大学と静脈麻薬常用者に対する介入研究を現地のMAPメンバーと共同で行っている。

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Research Areas 【 Display / hide

  • Life Science / Hygiene and public health (laboratory)

  • Life Science / Hygiene and public health (non-laboratory)

  • Infectious Diseases

 

Books 【 Display / hide

  • 職場における感染症対策

    KAMAKURA MITSUHIRO, 公益財団法人 産業医学振興財団, 2016.09

    Scope: HIV感染症

  • 産業医科大学 産業医学実践研修(Ⅱ. e-ラーニング)

    KAMAKURA MITSUHIRO, 産業医科大学, 2015.04

    Scope: 職場における感染症対策

  • 健康保険組合保健師活動指針(改訂第5版)

    KAMAKURA MITSUHIRO, 健康保険組合連合会, 2015.03

    Scope: 感染症予防対策

  • 健康保険組合保健事業マニュアル

    KAMAKURA MITSUHIRO, 健康保険組合連合会, 2015.03

    Scope: 保健事業の進め方:感染症対策

  • 健康保険組合保健師活動指針(改訂第5版)

    KAMAKURA MITSUHIRO, 健康保険組合連合会, 2015.03

    Scope: 予防接種

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Papers 【 Display / hide

  • 文献紹介: HIV感染症・エイズに関する世論調査

    KAMAKURA MITSUHIRO

    日本エイズ学会誌 20 ( 3 ) 223 2018.09

    Research paper (other academic), Single Work

  • 文献紹介:Annual Reports; World Health Organization. Global Tuberculosis Report 2015

    KAMAKURA MITSUHIRO

    日本エイズ学会誌 18 ( 2 ) 180 2016.05

    Research paper (other academic), Single Work

  • The Current Status and Trends of HIV Infection in Japan.

    KAMAKURA MITSUHIRO

    The Journal of AIDS Research 17 ( 2 ) 78-81 2015.06

    Research paper (scientific journal), Single Work,  ISSN  13449478

  • 感染症対策に求められる日本の貢献

    KAMAKURA MITSUHIRO

    三田評論 (慶応義塾大学出版会)   ( 1188 ) 10 - 25 2015.04

    Thesis (other), Joint Work

  • HIV-1感染症とAIDSの疫学:世界と日本

    KAMAKURA MITSUHIRO

    最新医学別冊 HIV感染症とAIDS 改訂第2版 (最新医学社)     23 - 31 2014.12

    Research paper (scientific journal), Single Work,  ISSN  0370-8241

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Papers, etc., Registered in KOARA 【 Display / hide

  • 感染症と社会

    Kamakura, Mitsuhiro

    Mita journal of sociology (三田社会学会)   ( 8 ) 25 - 36 2003

    ISSN  13491458

  • 語感と直感

    Kamakura, Mitsuhiro

    慶應義塾大学日吉紀要. ドイツ語学・文学 (慶應義塾大学日吉紀要刊行委員会)   ( 8 ) 146(89) - 145(90) 1989.03

Presentations 【 Display / hide

  • 感染症法と職場における感染症予防対策

    KAMAKURA MITSUHIRO

    東京都医師会・東京医科歯科大学産業医研修会, 

    2018.08

  • 職場におけるエイズ対策

    KAMAKURA MITSUHIRO

    東京都医師会・東京医科歯科大学産業医研修会, 

    2018.08

  • 感染症予防法と職場における感染症予防対策

    KAMAKURA MITSUHIRO

    東京都医師会・東京医科歯科大学産業医研修会, 

    2017.08

  • 職場におけるエイズ対策

    KAMAKURA MITSUHIRO

    東京都医師会・東京医科歯科大学産業医研修会, 

    2017.08

  • 感染症予防法と職場における感染症予防対策

    KAMAKURA MITSUHIRO

    東京都医師会・東京医科歯科大学産業医研修会, 

    2016.08

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Works 【 Display / hide

  • 日本におけるHIV感染者の現状

    鎌倉 光宏

    2003.11
    -
    Present

    Other

  • 他大学大学院における教育

    鎌倉 光宏

    2003.02
    -
    Present

    Other

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    北海道大学大学院医学研究科に王手、修士学生および外国人短期留学生を対象に感染症の講義を行っている。

  • 外国人研修生の教育

    鎌倉 光宏

    1997.06
    -
    Present

    Other, Single

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    (財)エイズ予防財団主催のアジア地域エイズ専門家研修、国際協力事業団(JICA)主催の臨床感染症学研修、主としてアジア地域の短期留学生を対象とした世界保健機構(WHO)セミナーの各講師(主としてエイズを中心とした感染症の疫学の講義)、外務省・米大使館主催のサマーインスティチュート米国若手研究者の教育など外国人短期留学生を対象とした教育の実績がある。

  • 他大学における教育

    鎌倉 光宏

    1981.04
    -
    Present

    Other, Single

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    非常勤の特別講義の講師として、東京女子医科大学、防衛医科大学校、北里大学衛生学部などで衛生学講義の経験がある。現在は、杏林大学医学部衛生学講義(AIDSの疫学)を年1回行っている。

  • 医学部学生の教育

    鎌倉 光宏

    1981.04
    -
    Present

    Other

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    慶應義塾大学博士課程2年次より慶應義塾大学医学部学生を対象とした衛生学講義、公衆衛生学講義、疫学実習、公衆衛生学論文指導実習、基礎医学特論講義(リスク評価、HIV)、自主学習(主として感染症)、加えて臨床系の講義として臓器別講義の感染症の一部および臨床通論のHIV(エイズウイルス)関連の講義を担当している。1997年度には自主学習指導学生が学部長表彰を受けた。

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Awards 【 Display / hide

  • (財)上原記念生命科学財団研究奨励賞

    1987

 

Courses Taught 【 Display / hide

  • PUBLIC HEALTH 2 (ADVANCED)

    2022

  • PUBLIC HEALTH 1 (BASIC)

    2022

  • INTERNATIONAL HEALTH

    2022

  • INFECTIOUS DISEASE, EPIDEMIOLOGY AND SURVEILLANCE

    2022

  • PUBLIC HEALTH 2 (ADVANCED)

    2021

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Social Activities 【 Display / hide

  • 厚生労働科学研究エイズ対策研究事業「先進諸国を中心とした海外におけるエイズ発生動向、調査体制、対策の分析」研究班

    2007.04
    -
    2008.03
  • 東京都エイズ専門家会議

    2007.02
    -
    Present
  • 厚生労働科学研究エイズ対策研究事業「先進諸国におけるエイズ発生動向、調査体制、対策の分析」研究班

    2004.04
    -
    2007.03
  • 世界保健機構

    2003.04
    -
    Present
  • 国際協力事業団

    2003.04
    -
    2004.04

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Memberships in Academic Societies 【 Display / hide

  • 16th International Conference on AIDS and Sexually Transmitted Infections, 

    2011.04
    -
    2011.06
  • 6th International AIDS Society Conference on HIV pathogenesis, Treatment and Prevention, 

    2010.12
    -
    2011.03
  • 第25回日本エイズ学会学術集会, 

    2010.08
    -
    Present
  • 5th German -Japanese HIV Symposium, 

    2010.05
  • 18th International AIDS Conference, 

    2009.12
    -
    2010.07

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Committee Experiences 【 Display / hide

  • 2011.04
    -
    2011.06

    査読委員, 16th International Conference on AIDS and Sexually Transmitted Infections

  • 2010.12
    -
    2011.03

    査読委員, 6th International AIDS Society Conference on HIV pathogenesis, Treatment and Prevention

  • 2010.08
    -
    Present

    総会実行委員・プログラム委員, 第25回日本エイズ学会学術集会

  • 2010.05

    President, 5th German -Japanese HIV Symposium

  • 2009.12
    -
    2010.07

    プログラム委員会査読委員, 18th International AIDS Conference

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