徳田 英幸 (トクダ ヒデユキ)

Tokuda, Hideyuki

写真a

所属(所属キャンパス)

環境情報学部 (三田)

職名

名誉教授

HP

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1990年09月
    -
    1996年03月

    大学助教授(環境情報学部)

  • 1993年10月
    -
    1995年09月

    大学環境情報学部運営委員

  • 1994年04月
    -
    1997年05月

    大学院政策・メディア研究科委員

  • 1994年07月
    -
    1990年08月

    カーネギーメロン大 ,准教授

  • 1995年10月
    -
    1997年05月

    大学環境情報学部運営委員

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 1975年03月

    慶應義塾, 工学部

    大学, 卒業

  • 1977年03月

    慶應義塾, 工学研究課

    大学院, 修了, 修士

  • 1983年09月

    ウォータールー大, 数学部計算機学科

    -, 大学院, 修了, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  •  , ウォータールー大学, 1983年09月

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 有斐閣

    井上輝夫、梅垣理郎編、徳田英幸, 1998年11月

    担当範囲: 177-191

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    急速な情報化によって研究と教育はどう変わるのか?最前線にたつSFCからの発信

  • 慶應義塾大学出版会

    徳田英幸、梅垣理郎、武藤佳恭、村井純、花田光世、田村次郎、斉藤信男, 1998年04月

    担当範囲: 1-12,219-220

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    サイバー社会のそう検証、慶應インターナショナル・エグゼクティブ・プログラムの成果

  • ACM

    John F. Koegel(ed.) Buford(ed.), Hideyuki Tokuda, 1994年10月

    担当範囲: 201-220

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    This chapter describes operating systems support for multimedia

  • Kluwer Academic Publishers

    J. P. Lehoczky, L. Sha, J. K. Strosnider, Hideyuki Tokuda, 1991年

    担当範囲: 1-30

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    This chapter describes the fixed priority scheduling theory for hard real-time systems.

  • 共立出版

    石田晴久, 土居範久共編 ; 徳田英幸[ほか]執筆・訳, 1989年08月

    担当範囲: 1-17

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    CMUで開発された分散OS: Machについて概説している

論文 【 表示 / 非表示

  • SpoTrip:観光客リピータ化促進のための隠れスポット情報提供システムの評価

    徳田 英幸片山晋, 中澤仁, 高汐一紀, , 礒川直大, 小渕幹夫, 西山勇毅, 大越匡, 米澤拓郎

    電子情報通信学会技術研究報告 116 ( 508 ) 157 - 163 2017年03月

  • NiSleep:ゲーミフィケーションを適用可能な睡眠評価

    徳田 英幸江頭和輝, 古川侑紀, 西山勇毅, 大越匡, 米澤拓郎, 中澤仁, 高汐一紀

    情報処理学会研究報告(Web) 2016-UBI-50 ( 2 ) 1 - 6 2016年05月

  • リアルタイムランキングシステムで観測されたコミュニティの共振現象

    徳田 英幸小島清信

    情報処理学会論文誌ジャーナル(Web) 56 ( 1 ) 148 - 160 2015年01月

  • Wapplet:A Media Access Framework for Wearable Applications

    T.Iwamoto, N.Nishio, H. Tokuda

    International Conference on Information Networking  ( - ) 5D4.1-5D4.11 2002年02月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

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    This paper presents a new framework for constructing applications for wearable computers. We do not consider wearable computing merely as a single self-confined system. Rather, wearable computing can be treated as a cooperative application with information surrounding a person and various devices attached to him/her. We have developed a frameworkof such wearable computing called ``Wapplet.'' Wapplet provides adaptation to the availability of devices as well as a systematic scheme of constructing applications for wearable computing. In this paper, we describe the design and implementation of Wapplet, and show its prototype system.

  • A Light-weight Transport Protocol for Home Networks

    Yoshito Tobe,Hiroto Aida. Hideyuki Tokuda

    IEEE International Workshop on Networked Appliances(IWNA) 0 ( 0 ) 179-185 2002年01月

    共著, 査読有り

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    This paper proposes a new transport protocol for home networks called Light-weight Command Transport Protocol (LCTP).

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 情報家電機器間協調動作による包括的電源管理機構

    志和木愛子、柳原正、石井かおり、徳田英幸

    情報処理学会FIT (-) , 2002年09月, 口頭(一般)

  • アドホックネットワークに適した名前解決機構 RANR(ランダム割り当て名前解決)

    徳田英幸、青木 基衣,斉藤 匡人, 間 博人

    情報処理学会モバイルコンピューティングとワイヤレス通信研究会, 2002年03月

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    近年,既存のインフラストラクチャに依存せずに, マルチホップ通信機能を持つ無線端末同士が即興的に構築するモバイルアドホックネットワークの研究に注目が集まっている.しかし,アドホックネットワーク構築後に必要とされる, 有線インターネットにおける DNS (Domain Name System) のような, 名前解決サービスに関する研究は行われていない.そこで本稿では,アプリケーション構築を支援するための基盤技術となる名前解決機構 RANR を提案する.RANR は, ネットワーク内でユーザの好みに基づいた一意なホスト識別子となる名前割り当てを行い, その名前を用いた通信機構をアプリケーションに提供する.本稿では,アドホックネットワークを構築するためのルーティングプロトコルの一つである DSR (Dynamic Source Routing) を用いて8台のノードで構築したアドホックネットワーク上で RANR を実装し評価を行った.評価結果から,RANR は名前解決に起因するオーバヘッドを最小限にとどめながら,現実的な時間内で名前解決を実現しつつ端末数の増加に対する十分なスケーラビリティを持つことが示された.

  • ユビキタスコンピューティング環境のための作業継続可能なユーザインタフェース切替機構

    徳田英幸、守分滋,村瀬正名, 永田智大, 西尾信彦

    情報処理学会全国大会, 2002年03月

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    本研究は、分散コンピューティング環境においてユーザが複数のUIを切替えな がらサービスを使う為の新たな機構を提案する。ユーザの移動により新たなUI に切り替える際、スクロールバーの位置などUIのステート情報を保持し、新し く使うUIにそれを反映することで、ユーザは、それまでのUIの状態を初期化さ れることなく、シームレスに切り替えられる。

  • 状態遷移記述によるユーザインタフェースの動的合成機構

    徳田英幸、門田 昌哉,高橋 元, 中澤 仁

    情報処理学会全国大会, 2002年03月

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    This paper proposes a system on which any input/output device dynamically compose a user interface for various services in a home-network.

  • モバイルアドホックネットワークにおけるTCP転送性能を考慮した経路制御機構

    徳田英幸、高橋 ひとみ,斉藤 匡人, 間 博人

    情報処理学会コンピュータシステム・シンポジウム, 2001年11月

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    無線端末の急速な普及にともない,既存のインフラを利用せず,一時的に動的なネットワークを構築するモバイルアドホックネットワーク(MANET)が注目を集めている.MANETを構築するルーティングプロトコルは多く提案されており,ほとんどの経路制御は単純にホップ数を指標とした最短経路を選択する.しかし,無線環境では有線環境とは異なり使用する経路の電波品質により通信性能が変動するため,最短経路が最善な経路とは限らない.そのため効率の良い通信の実現には経路選択にホップ数以外の指標を用いる事が必要である.そこで,本稿ではソースルーティングを行うアドホックネットワーク上のプロトコルで動作する,パケットロス率と遅延を指標とした経路制御機構であるPDR(Packet Loss Rate and Delay Based Routing)をMANETのルーティングプロトコルの一つであるDSR(Dynamic Source Routing)に組み込み,実際にMANET環境を構築し評価を行った.本システムを組み込むことにより,同じ宛て先に対し複数経路が存在した場合,TCP転送性能が良い経路へ動的に切り替える事が可能となった.

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Works 【 表示 / 非表示

  • 1990年
    -
    継続中

    その他

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    1990 International Workshop on Networking and Operating System Support for Digital Audio and Video プログラム委員

  • 1990年
    -
    継続中

    その他

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    8th IEEE Workshop on Real-time Operating Systems and Software プログラム委員(in conjunction with 17th IFAC/IFIP Workshop on Real-time Programming)

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 自律分散協調システム論

    2019年度

  • ユビキタスコンピューティングシステム論

    2019年度

 

社会活動 【 表示 / 非表示

  • 内閣府 政府調達苦情検討委員会

    2002年04月
    -
    2004年03月
  • RTCSA'02 (Second International Workshop on Real-Time Computing Systems and Applications)

    2002年04月
    -
    2002年12月
  • CMU-Keio Workshop on Emmergenging Technology 2002

    2002年
    -
    継続中
  • 2003 SPIE/ACM Conference on Multimedia Computing a

    2002年
    -
    継続中
  • IEEE International Workshop on Smart Appliances an

    2002年
    -
    継続中

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 電子情報通信学会 新世代ネット研究専門委員会, 

    2002年
    -
    継続中
  • 情報処理学会 情報家電コンピューティング研究グループ, 

    2002年
    -
    継続中
  • 情報処理学会, 

    2001年
    -
    継続中
  • 電子情報通信学会 新世代ネット研究専門委員会, 

    2001年
    -
    継続中
  • 情報処理学会 情報家電コンピューティング研究グループ, 

    2001年
    -
    継続中

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2002年04月
    -
    2004年03月

    専門委員, 内閣府 政府調達苦情検討委員会

  • 2002年04月
    -
    2002年12月

    大会委員長, RTCSA'02 (Second International Workshop on Real-Time Computing Systems and Applications)

  • 2002年
    -
    継続中

    副委員長, 電子情報通信学会 新世代ネット研究専門委員会

  • 2002年
    -
    継続中

    プログラム委員, 2003 SPIE/ACM Conference on Multimedia Computing a

  • 2002年
    -
    継続中

    プログラム委員長, IEEE International Workshop on Smart Appliances an

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