厳 網林 (ゲン モウ リン)

Yan, Wanglin

写真a

所属(所属キャンパス)

環境情報学部 (湘南藤沢)

職名

教授

HP

特記事項

ゲン モウリン

外部リンク

プロフィール 【 表示 / 非表示

  • 慶應義塾大学環境情報部教授、政策・メディア研究科委員。地理情報科学を専門に都市、地域、グローバルにおける環境、開発、発展を研究しています。近年、気候変動緩和・適応、災害リスク低減を目的に国内・国外の低炭素都市、環境共生、レジリエンス、都市化と食料・エネルギー・水のネクサスに関する教育と研究プロジェクトを進めています。

教員からのメッセージ 【 表示 / 非表示

  • フィールドで環境にふれよう。

総合紹介 【 表示 / 非表示

  • 我々(Ecological and Geographic Information Studies Lab)は都市・地域の生態環境情報と地理空間情報をフィールド・リモートセンシング技術で調査し,ジオデータベースで統合的に管理・分析して,都市・地域のエコシステムを多角的に捉え,環境のリアリティに適応した生産性の高いかつ持続可能な発展方法を探求する。

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1982年08月
    -
    1985年08月

    武漢測絵科技大学助手

  • 1986年10月
    -
    1992年03月

    東京大学,大学院生

  • 1993年04月
    -
    1994年03月

    大学助手(嘱託)(環境情報学部)

  • 1994年04月
    -
    1995年03月

    大学助手(嘱託)(環境情報学部)

  • 1995年04月
    -
    1996年03月

    大学助手(嘱託)(環境情報学部)

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 1982年07月

    中国武漢測絵科技大学, 土木測量系, 土木測量学科

    中華人民共和国, 大学, 卒業

  • 1989年03月

    東京大学, 工学系研究科, 土木工学

    大学院, 修了, 修士

  • 1992年03月

    東京大学, 工学系研究科, 土木工学

    大学院, 修了, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学), 東京大学, 課程, 1992年03月

職務上の実績に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 2015年02月

    「Technical Workshop on National Spatial Data Infrastructure (NSDI) for National Development Planning」を主催

  • 2015年03月

    第5回環境イノベータ国際シンポジウム「New Programs and Leaders in time of Massive Change」を主催

     活動内容を見る

    キーノートスピーチ、「大変化の時代の環境リーダーの育成」

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 地理学

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 土木計画学、交通工学 (交通工学・国土計画)

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 土木計画学、交通工学 (交通工学・国土計画)

  • 環境・農学 / 環境材料、リサイクル技術

  • 環境・農学 / 循環型社会システム

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 食料・エネルギ・水ネクサス

  • 持続可能な発展

  • 気候変動緩和・適応

  • 防災減災

  • 地理情報科学

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • デザイン先導型都市食料・エネルギー・水の管理のイノベーション, 

    2018年04月
    -
    2021年03月

     研究概要を見る

    ベルモントフォーラム「持続可能な都市化に向けたグローバルイニシアチブ」事業のプロジェクトとして、都市・地域レベルのマルチステークホルダーと共創するプラットフォーム(可動型ネクサス:M-NEX)の構築を通して、FWE連関に関する諸問題を統合的に解決するデザイン手法を6つのアーバン・リビング・ラボにおいて参加的に開発し、世界の都市地域へ実装することを目指す。それにより、複雑な食料-水-エネルギー問題を視覚的に理解することにつなげるとともに、多様な生態系サービスを具現化して、地域経済の活性化、市民生活の質の持続的向上に貢献する。

  • 仮想空間と物理空間を融合したプラットフォームGeo CPSの開発, 

    2017年04月
    -
    継続中

     研究概要を見る

    世界は今、センサー(IoT)やクラウド、AI、ネットワークによって仮想化され、スマホや自動運転、ロボットなどに戻され、日常生活やビジネスに変革をもたらしています。それを支えるための地理空間情報プラットフォームとして "Geo CPS" を開発しています。物理空間における人・モノの動きをキャッチし、リアルタイムに仮想空間に繋ぎ、学び、再び物理空間に投写される仕組みを実現します。この技術は、環境調査、工事現場、学校教育、市民参加などに広く応用できます。

  • 震災復興におけるコミュニティベースの太陽光普及モデル事業の提案, 

    2011年07月
    -
    2012年03月

     研究概要を見る

    本研究は、意識調査と事例調査によってコミュニティベースの太陽光普及の要件を明らかにし、震災復興都市におけるプロジェクト実践を通して、実用可能性な事業モデルを提案することを目的とする。ここで、コミュニティベースのアプローチとは、住民個人とコミュニティが一体となって地域主導の太陽光資源を事業化し、節電や売電で収益を得ると共に、エネルギーの地産地消と二酸化炭素の削減に貢献し、コミュニティの発展やまちづくりの活性化に波及効果を創出する事業モデルのことである。

  • 巨大地震による震災廃棄物に関わる社会リスクをふまえたサステイナブルな適応策評価, 

    2015年07月
    -
    2018年03月

     研究概要を見る

    想定される南海・東南海トラフト巨大地震およびそれに伴う津波の被災地域を対象に、震災廃棄物の適切に処理するための事前計画と処理置き場を計画し、平常時に定着する体制を構築する。

  • 都市・農村の発展とフードセキュリティの持続性, 

    2014年10月
    -
    2015年03月

     研究概要を見る

    都市に人口集中する一方、農村からの人口流出は激しい。GDPは上がるが、食糧の安全保障は大きな問題になりつつある。この研究はモンゴルと日本における農村・農業を調査し、食肉・食糧の安全な生産、流通、消費を保証するための情報技術を研究する。

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • アーバンセンシング

    産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,  希望形態: 共同研究

     概要を見る

    マイクロIoTセンサを設置し、環境データをリアルタイムに取得して、AIで学習し、スマートシティを支援する

  • 地域環境情報の整備と自然資源の評価への適用

    産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,  希望形態: 受託研究, 共同研究

  • 震災復興におけるコミュニティベースの太陽光普及モデル事業の提案

    産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,  希望形態: 受託研究, 共同研究

 

著書 【 表示 / 非表示

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論文 【 表示 / 非表示

  • Digital citizen science for responding to covid-19 crisis: Experiences from Iran

    Vahidi H., Taleai M., Yan W., Shaw R.

    International Journal of Environmental Research and Public Health (International Journal of Environmental Research and Public Health)  18 ( 18 )  2021年09月

    ISSN  16617827

     概要を見る

    The Coronavirus Disease 2019 (COVID-19) pandemic has so far been the most severe global public health emergency in this century. Generally, citizen science can provide a complement to authoritative scientific practices for responding to this highly complex biological threat and its adverse consequences. Several citizen science projects have been designed and operationalized for responding to COVID-19 in Iran since the infection began. However, these projects have mostly been overlooked in the existing literature on citizen science. This research sheds light on the most significant online citizen science projects to respond to the COVID-19 crisis in Iran. Furthermore, it highlights some of the opportunities and challenges associated with the strengths and weaknesses of these projects. Moreover, this study captures and discusses some considerable insights and lessons learned from the failures and successes of these projects and provides solutions to overcome some recognized challenges and weaknesses of these projects. The outcomes of this synthesis provide potentially helpful directions for current and future citizen science projects—particularly those aiming to respond to biological disasters such as the COVID-19 pandemic.

  • TransFEWmotion: M-NEXとしての都市メタボリズムを

    Roggema, Rob, Yan, Wanglin, Keeffe, Greg

    TransFEWmation: Towards Design-led Food-Energy-Water Systems for Future Urbanization    327 - 332 2021年02月

  • レジリエントシティに向けたアーバンフードシステムと環境持続可能性のネクサス:東京を事例として

    Mitra, Bijon Kumer, Pareek, Ami, Takeda, Tomoko, Pham, Ngoc Bao, Amanuma, Nobue, Yan, Wanglin, Shaw, Rajib

    TransFEWmation: Towards Design-led Food-Energy-Water Systems for Future Urbanization (Springer International Publishing)     313 - 326 2021年02月

    ISSN  2522-8404

  • 可動型ネクサス:食料・エネルギー・水のデザインと計画のための新しいフレームワーク

    Roggema, Rob, Yan, Wanglin, Keeffe, Greg

    TransFEWmation: Towards Design-led Food-Energy-Water Systems for Future Urbanization    9 - 37 2021年02月

  • 可動型ネクサス:都市の変革的思考

    Roggema, Rob, Yan, Wanglin

    TransFEWmation: Towards Design-led Food-Energy-Water Systems for Future Urbanization    3 - 8 2021年02月

    最終著者

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

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総説・解説等 【 表示 / 非表示

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 国際連携による課題解決のwebプロジェクトの推進

    厳 網林

    日本生態学会大会講演, 

    2016年

  • Towards the Best Mixture of Mitigation and Adaptation in the Design of Higher Education Program

    厳 網林

    International Symposium on The Strategic Program for Fostering Environmental Innovators in Asia and Africa 2010: Programs and Actions on Mitigation and Adaptation to Climate Change in Higher Education (Keio University) , 

    2010年12月

    口頭発表(一般), Keio University

  • 環境NPO・NGOの活動支援に向けたWebGISの開発と運用実現性の評価

    大場章弘,厳網林、2010、

    地理情報システム学会第19回学術大会 (立命館大学) , 

    2010年10月

    口頭発表(一般), 地理情報システム学会

  • A quantitative assessment of the ecosystem services in Dujiangyan City, Sichuan Province, China

    Akiko URAKAWA, Wanglin YAN, Chisho UEDA

    The 15th Inter-University Seminar on Asian Mega-cities (Tokyo) , 

    2010年03月

    口頭発表(一般), The University of Tokyo

  • The Spatial Distribution and the Factor of Abandonment and Extensive Uses of Farmland in Urban Fringe Area of Metropolitan Tokyo

    Yoshiyuki INABA and Wanglin YAN

    International Conference on Computers in Urban Planning and Urban Management (CUPUM) (Hong Kong) , 

    2009年06月

    口頭発表(一般), CUPUM

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競争的研究費の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 可動型ネクサス:デザイン先導型都市食料・水・エネルギー管理のイノベーション(M-NEX)

    2018年04月
    -
    2021年03月

    科学技術振興機構, ベルモント・フォーラムCRA(国際共同研究) 「持続可能な都市化に向けた国際イニシアチブ:食料-水-エネルギーのネクサス」, 厳 網林、グリッチング アンナ、カタール大学工学院建築都市計画学科、助教 (カタール) ドッベルスティーン バン・デン アンディ、デルフト工科大学建築都市環境学部、教授(オランダ) キーフィ グレグ、クイーンズ大学ベルファスト自然都市環境学院、教授 (イギリス) タン ジェフリー、ミシガン大学タウブマン学院、准教授 院長補佐(アメリカ) ミトラ クマール ビジョン、地球環境戦略研究機構、主任研究員(日本) ロガン ケビン、マックレナ ラビントン、副社長(UK) ロヘマ ロブ、シドニー工科大学建築学院、教授(オーストラリア)(連携研究者), 共同研究契約,  研究代表者

     研究概要を見る

    都市・地域レベルのマルチステークホルダーと共創するプラットフォーム(可動型ネクサス:M-NEX)の構築を通して、FWE連関に関する諸問題を統合的に解決するデザイン手法を6つのアーバン・リビング・ラボにおいて参加的に開発し、世界の都市地域へ実装することを目指す。それにより、複雑な食料-水-エネルギー問題を視覚的に理解することにつなげるとともに、多様な生態系サービスを具現化して、地域経済の活性化、市民生活の質の持続的向上に貢献する。

     備考を見る

    m-nex.net

  • 巨大地震による震災廃棄物に関わる社会リスクをふまえたサステイナブルな適応策評価

    2015年07月
    -
    2018年03月

    環境省, 地球環境研究総合推進費, 北詰恵一, 受託研究,  研究分担者

     研究概要を見る

    想定される南海・東南海トラフト巨大地震およびそれに伴う津波の被災地域を対象に、震災廃棄物の適切に処理するための事前計画と処理置き場を計画し、平常時に定着する体制を構築する。

  • 東北被災地域における創造的復興の実践と復興中間支援組織の役割

    2015年04月
    -
    2016年03月

    慶應義塾大学, 慶應義塾学事振興資金, 厳網林, 補助金,  研究代表者

  • 震災復興におけるコミュニティベースの太陽光普及モデル事業の提案

    2012年07月
    -
    2013年02月

    地球環境研究総合推進費, 受託研究,  未設定

  • モンゴルにおける気候変動早期適応のためのマルチエージェントシステムの開発と実 験

    2012年04月
    -
    2016年03月

    科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会), 補助金,  未設定

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Works 【 表示 / 非表示

  • EDGE Programのワークショップ:Think, Make, Communicateのセッション司会

    2015年03月

    その他

  • EDGE Programのワークショップ:Think, Make, Communicateのセッション司会

    2015年03月

    その他

  • 国際デザインワークショップ南相馬を主催

    厳網林, Rob Roggema

    2014年09月

    その他, 共同

  • 国際デザインワークショップ南相馬を主催

    厳網林, Rob Roggema

    2014年09月

    その他

  • 国際ワークショップ主催:Technical Workshop on Mineral Resources Development and Environmental Management, Ulanbataar, Mongolia

    Wanglin Yan

    Ulanbataar, Mongolia, 

    2014年08月

    その他, 単独

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 空間情報発想

    2022年度

  • 地球環境技術論

    2022年度

  • エコシステム評価論

    2022年度

  • 空間分析

    2022年度

  • 研究会A

    2022年度

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教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 環境イノベータコースの立ち上げと運営

    2010年10月
    -
    2015年03月

    , その他特記事項

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    文部科学省環境リーダー拠点事業として、「未来社会創造型環境イノベータの育成」を実施し、政策・メディア研究科に環境イノベータコースを立ち上げ、その運営を担当し、継続に至って居る。

  • 社会イノベータコースの立ち上げと運営

    2008年09月
    -
    2010年03月

    , その他特記事項

     内容を見る

    大学院改革事業(大学院GP)として、政策・メディア研究科において社会イノベータコースを立ち上げ、その初期運営を担当した。その後、コースの継続に至った。

 

社会活動 【 表示 / 非表示

  • 国土地理院研究評価委員会委員

    1998年04月
    -
    継続中
  • 気仙沼市震災復興住み良さ創造会議座長

    2013年07月
    -
    継続中
  • 旭硝子財団

    2008年04月
    -
    2015年03月
  • NPO法人緑化ネットワーク

    2001年01月
    -
    継続中
  • 藤沢市環境審議会

    2009年10月
    -
    2010年08月

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 地理情報システム学会, 

    1998年04月
    -
    継続中
  • 電気学会産業システム情報化委員会, 

    1999年04月
    -
    2005年03月
  • 日本環境共生学会, 

    2015年04月
    -
    継続中
  • 日本都市計画学会, 

    2010年04月
    -
    継続中
  • 日本地理学会, 

    2005年04月
    -
    継続中

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月
    -
    継続中

    研究評価委員会委員, 国土地理院

  • 1998年04月
    -
    2009年03月

    理事, 地理情報システム学会

  • 2001年01月
    -
    2009年03月

    理事, NPO法人緑化ネットワーク

  • 1999年04月
    -
    2005年03月

    委員, 電気学会産業システム情報化委員会

  • 2016年04月
    -
    継続中

    副理事長, 気仙沼市住みよさ創造機構

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