Kumasaka, Kenji

写真a

Affiliation

Faculty of Environment and Information Studies (Mita)

Position

Professor Emeritus

Career 【 Display / hide

  • 1990.04
    -
    1994.03

    大学助教授(環境情報学部)

  • 1993.10
    -
    1995.02

    大学環境情報学部学習指導副主任

  • 1994.04
    -
    Present

    大学院政策・メディア研究科委員

  • 1994.04
    -
    Present

    大学教授(環境情報学部)

  • 1996.04
    -
    1997.09

    大学環境情報学部運営委員

display all >>

Academic Background 【 Display / hide

  • 1969.03

    Waseda University, Faculty of Political Economics, 新聞学科

    University, Graduated

  • 1971.03

    Keio University, Graduate School, Division of Sociology

    Graduate School, Completed, Master's course

  • 1976.03

    Keio University, Graduate School, Division of Sociology

    Graduate School, Withdrawal after completion of doctoral course requirements, Doctoral course

 

Books 【 Display / hide

  • 日本経済評論社

    日端康雄、黒川和美、大方潤一郎、熊坂賢次他, 2001.07

    Scope: 37-68

     View Summary

    ネットワークコミュニティの視点から、新しい社会を構想する。従来、モダンの社会で無視されていたコミュニティが、ネットワーク環境の整備によって、どのような意味で再生されなければならないか、を提唱する。

  • 日科技連出版社

    有澤誠、金安岩男、熊坂賢次, 1996.10

    Scope: 23-102

     View Summary

    ネットワーク社会を構成する多様な特性にかんして、15テーマについて個別の特性分析を行い、より具体的な社会事象として、新しい社会がどのようなものであるかを提唱する。

  • メディア出版

    佐々木BAKU達也著、国領二郎、山田博英、大野幸夫、熊坂賢次, 1996.05

    Scope: 35-55

     View Summary

    新しいネットワーク社会における組織のありようと、そこでのワークスタイルのありように言及し、新しいライフスタイルを提唱する。

  • ジャストシステム

    有澤誠、熊坂賢次、金安岩男, 1994.09

    Scope: 55-110

     View Summary

    豊かな情報社会を概観する。従来の情報社会論の系譜から離脱し、ネットワーク環境を前提とした新しい社会システムのありようを提唱する。

Papers 【 Display / hide

  • 若者文化 若者とのコミュニケーション方法を探る-ネットワーク社会の世代論と調査方法

    Business research 927   68-75 2001.09

    Single Work, Except for reviews

     View Summary

    オリジナルのウェブサイトであるimapで収集されたデータをもとに、ネットジェネレーションの特性の詳細な分析結果の紹介とそれを支える方法論について言及する。

  • ネットワークイデオロギー

    環境情報科学 30 ( 1 ) 48-53 2001.03

    Single Work, Except for reviews

     View Summary

    ネットワークという環境それ自体がもつイデオロギー性に言及し、それが、モダンのイデオロギーといかに異なり、またモダンの社会システムを根底から否定するものであるか、を明確にする。

  • ネットジェネレーションの期待と自覚

    Keio SFC review(慶應義塾大学湘南藤沢学会) 2 ( 2 ) 114-121 1998.10

    Single Work, Except for reviews

     View Summary

    ネットワーク社会を推進させる主体であるネットジェネレーションについて言及し、その特性がどこにあり、どのような社会変動への契機となるか、を提案する。

  • ネットワーク社会と不動産業のヴィジョン

    住宅土地経済(日本住宅総合センター) 21   34-39 1996.07

    Single Work, Except for reviews

     View Summary

    ネットワーク社会における不動産業のポジショニングを行い、今度、どのような業態開発が必要であるか、を提案する。

Papers, etc., Registered in KOARA 【 Display / hide

Presentations 【 Display / hide

  • 豊かな情報社会のヴィジョン

    経済社会学会, 1995.08

     View Summary

    生活者優先社会というテーマのもとで、情報社会に関するヴィジョンを明確にしたもので、SFCでの社会実験をもとに、近未来での社会システムのありようを具体的に提案した。

Works 【 Display / hide

  • IDE九州支部学生生活研究セミナー講演「問題発見解決型教育の先導実践」

    KUMASAKA KENJI

    2004.08
    -
    Present

    Other

     View Details

    「特色ある大学教育へのチャレンジ」をテーマとして開催された平成16年度IDE九州支部学生生活研究セミナー(主催:IDE九州支部・九州大学)において、慶應義塾大学の「問題発見解決型教育の先導実践」の取り組みについて講演を行った。参加者は九州地区国公私立大学、短大、高専関係者約60名。

  • 明聖アカデミー機関誌『Parent』創刊号寄稿

    KUMASAKA KENJI

    2002.05
    -
    Present

    Other

     View Details

    明聖アカデミー機関誌『Parent』創刊号に寄稿

  • 学習研究社『マッチングブック』掲載のため関西大学総合情報学部長と対談

    KUMASAKA KENJI

    2001.08
    -
    Present

    Other

     View Details

    学習研究社『マッチングブック』において関西大学総合情報学部長と対談

  • iMap

    2000.10
    -
    Present

    Other, Single

     View Details

    iMap:20万件の文化データベースをもとに、リアルタイムでインタラクティブなライフスタイル調査をウェブ上で展開するサイトで、ネットワークリサーチとして最先端を走るもの。現在ビジネスモデル特許出願中である。

  • 2000.10
    -
    Present

    Other

     View Details

    iMap:20万件の文化データベースをもとに、リアルタイムでインタラクティブなライフスタイル調査をウェブ上で展開するサイトで、ネットワークリサーチとして最先端を走るもの。現在ビジネスモデル特許出願中である。

display all >>