深谷 昌弘 (フカヤ マサヒロ)

Fukaya, Masahiro

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所属(所属キャンパス)

総合政策学部 (三田)

職名

名誉教授

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1991年04月
    -
    継続中

    大学教授(総合政策学部)

  • 1993年10月
    -
    1995年09月

    大学総合政策学部運営委員

  • 1994年04月
    -
    継続中

    大学院政策・メディア研究科委員

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1966年03月

    慶應義塾大学, 経済学部

    大学, 卒業

  • 1968年03月

    慶應義塾大学, 経済学研究科

    大学院, 修了, 修士

  • 1971年03月

    慶應義塾大学, 経済学研究科

    大学院, 単位取得退学, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 経済学, 慶應義塾大学, 1971年03月

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 総合政策学の最先端Ⅱ インターネット社会・組織革新・SFC教育

    深谷 昌弘, 東京、慶應義塾大学出版会, 2003年10月

    担当範囲: 192-216

  • コミュニケーションのしくみと作用(入門セミナー・現代コミュニケーション 1)

    関口一郎編、伊藤陽一、村井純、内田まほろ、小林栄三郎、田中茂範、井上輝夫, 大修館書店, 1999年04月

    担当範囲: 177-225 第6章 創造的コミュニケーションとガバナンス問題

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    コミュニケーションの歴史を概観することに始まり、その将来的展望をも含んだ、知のコミュニケーションの形態と可能性について述べている。  要旨:第1章 メディアの歴史と社会変動;第2章 インターネットのコミュニケーション;第3章 電子メディアにおける記号表現;第4章 「言葉」はどうして人を動かすのか;第5章 日常言語における意味;第6章 創造的コミュニケーションとガバナンス問題;第7章 芸術とコミュニケーション

  • 「意味づけ論」の展開―情況編成・コトバ・会話 

    田中茂範、深谷昌弘, 紀伊国屋書店, 1998年06月

    担当範囲: 390

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    日常会話から出発して、言語教育、合意形成などの社会現象へと進む「意味づけ論」のさらなる展開。  要旨: 情況編成・コトバ・会話―意味づけ論と社会現象;会話はいかにして成立するのか?―不確定性の中の共有感覚;事態構成の整序装置―助詞と動詞の働き;意味知識とコトバ使いの共有感覚―概念形成と言説の体制化;相互行為における対象把握―モノ注視とコトバ注視〔ほか〕

  • 自治論文集 - 地方自治法施行五十周年記念

    自治省編, ぎょうせい, 1998年04月

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    基礎自治体の適正規模についてコミュニケーションおよび意思決定の視点を導入して考察した論文。

  • コトバの「意味づけ論」―日常言語の生の営み

    深谷昌弘、田中茂範, 紀伊国屋書店, 1996年06月

    担当範囲: 354

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    「認知意味論」からの越境。日本語使用の具体例を取り上げながら、意味を生み出す内面の営みとその社会的相互作用を、はじめて明示する挑戦的理論モデル。要旨:序章 コトバ・意味づけ・コミュニケーション;第1章 意味づけのプロセス;第2章 会話のプロセス;第3章 概念形成のプロセス;第4章 隠喩の意味づけ論的考察;第5章 換喩の意味づけ論的考察;第6章 発話行為論と意図把握;第7章 態度意図の把握―皮肉と嘘;終章 今後の展望

論文 【 表示 / 非表示

  • 意味づけ論からソシオセマンティクスへの歩み

    深谷 昌弘

    KEIO SFC JOURNAL Vol.2 2 ( 1 ) 28-61 2003年

    研究論文(学術雑誌), 単著

  • 「世間」のスクリプト分析

    2001年

    共著

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    【ウエッブ論文】スクリプト分析システムによる「世間」分析の取りまとめ。研究会・ソシオセマンティクス工房の学生・院生との協働製作

  • 社会保障と二つのスクリプト

    (世代間公平に関する研究会(社会保障・人口問題研究所))  1998年

    単著

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    【研究会発表】社会保障に関して人々が心の中に暗黙裡にもっている二つのスクリプト、「救済」と「支援」とがそれぞれどのような政策ビジョンと繋がっているのかを、意味づけ論・スクリプト分析の立場から論じた。

  • 財源調整制度と基礎自治体の自己再編成力

    月刊・地方税 (地方財務協会)  1997年11月

    単著

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    著書「自治論文集 - 地方自治法施行五十周年記念」の元となった論文。

  • 人間コミュニケーションの問題

    Keio SFC Review(慶應義塾大学湘南藤沢学会)  ( 1 ) 80-82 1997年11月

    単著

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    ネットワーク社会の到来とともに通信機器間のコミュニケーションだけでなくそれを使う人間同士のコミュニケーションについて改めて注目すべきこと、そして、その研究を深化させなければならないことを主張した論文。

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 意味づけ論と社会現象

    日本公共選択学会・研究会, 

    1997年

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    学術論文「情況編成・コトバ・会話-意味づけ論と社会現象」の元となった報告。

Works 【 表示 / 非表示

  • 2001年04月
    -
    継続中

    その他

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    大学院プログラム:ソシオセマンティクスを立ち上げチェアパーソンをつとめる。

  • コミュニケーションダイナミクス

    2001年
    -
    継続中

    その他, 単独

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    【講義ノート】新カリキュラムでスタートさせる新規科目の講義ノート

  • テクスト意味空間分析法

    2001年
    -
    継続中

    その他, 単独

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    【講義ノート】新カリキュラムでスタートさせる新規科目の講義ノート

  • ソシオセマンティクス特論

    2001年
    -
    継続中

    その他, 単独

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    【講義ノート】大学院・新カリキュラムでスタートさせる新規科目の講義ノート

  • スクリプト分析ガイドブック

    2001年
    -
    継続中

    その他, 共同

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    【ウエッブ冊子】新規科目・意味空間分析法を実施するための教材ブックレット。研究会・ソシオセマンティクス工房の学生・院生との協働製作

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 義塾賞

    深谷 昌弘, 2004年10月, 慶応義塾, ソシオセマンティクスおよびテクスト意味空間分析システムに関する開拓的研究

    受賞区分: 塾内表彰等

  • 市川三喜賞(対象:深谷昌弘・田中茂範共著、『コトバの意味づけ論』、紀伊国屋書店、1996年)

    1996年, 言語教育学会

 

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本財政学会, 

    1999年04月
    -
    継続中
  • 日本公共選択学会, 

    1997年04月
    -
    継続中

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 1999年04月
    -
    継続中

    理事, 日本財政学会

  • 1997年04月
    -
    継続中

    会員・理事, 日本公共選択学会