地村 弘二 (ジムラ コウジ)

Jimura, Koji

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所属(所属キャンパス)

理工学部 生命情報学科 (矢上)

職名

准教授(有期)

 
 

KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • オープンリソースの深層学習と標本外予測による個性の脳マッピング

    2019年04月
    -
    2021年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 地村 弘二, 新学術領域研究(研究課題提案型), 補助金,  代表

  • 遅延報酬の直接経験に基づく報酬獲得行動の形成機構

    2017年04月
    -
    2020年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 地村 弘二, 基盤研究(C), 補助金,  代表

  • 行動・脳機構・遺伝子の包括的個人差モデルと個性の描出

    2017年04月
    -
    2019年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 地村 弘二, 新学術領域研究(研究領域提案型), 補助金,  代表

  • 異時的選択行動における衝動性と自己制御を形成する報酬強化の神経機構

    2014年04月
    -
    2017年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 地村 弘二, 基盤研究(C), 補助金,  代表

     研究概要を見る

    本研究は,報酬に対する衝動性や自己制御が脳でどのように形成されるのかを解明することを目的にし,遅延する液体一次報酬を直接経験して,その後自由に選択する行動課題遂行中のヒト脳活動を機能的MRIで断続的に計測した.自己制御の形成は,前部前頭前野における報酬遅延時間の期待効用に関する時間特徴に関連し,衝動性はその逆の時間特性に関連していることがわかった.また液体報酬の消費中,衝動的な被験者では,前部前頭前野と腹側線条体の活動が大きく,前頭前野から腹側線条体への結合が大きいことがわかった.一方で,意思決定の際には,決定の難度が上がると前部前頭前野における認知制御機構が関係していることがわかった.

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 生命情報特別講義第1

    2019年度

  • 生命情報輪講

    2019年度

  • ニューロインフォマティクス

    2019年度

  • 自然科学実験

    2019年度

  • 現代生物学概論

    2019年度

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