岡 浩太郎 (オカ コウタロウ)

Oka, Kotaro

写真a

所属(所属キャンパス)

理工学部 生命情報学科 (矢上)

職名

教授

HP

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1988年04月
    -
    1995年03月

    (株)富士通研究所入社 機能有機材料研究部 ,技師補研究員

  • 1991年10月
    -
    1992年10月

    米国国立衛生研究所(NIH)国立精神障害・卒中研究所(NINDS) ,客員研究員

  • 1992年06月
    -
    1992年09月

    米国マサチューセッツ州ウッズホール海洋生物学研究所 ,research associate

  • 1995年04月
    -
    1996年03月

    慶應義塾大学理工学部機械工学科 ,専任講師

  • 1996年04月
    -
    1998年03月

    慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科 ,専任講師

全件表示 >>

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1983年03月

    慶應義塾, 工学部, 計測工学科

    大学, 卒業

  • 1985年03月

    慶應義塾, 工学研究科, 計測工学専攻

    大学院, 修了, 修士

  • 1988年03月

    慶應義塾, 理工学研究科, 計測工学専攻

    大学院, 修了, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 工学 , 慶應義塾, 1988年03月

  • 工学 , 慶應義塾, 1988年03月

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 生命・健康・医療情報学 (生体生命情報学)

  • 神経生理学・神経科学一般 (神経科学一般)

  • 生物物理学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 生物物理学,神経科学、システム生物学

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 生体の科学

    岡 浩太郎, 医学書院, 2017年10月

    担当範囲: 446-447

  • 社会適応 発現機構と機能障害

    岡 浩太郎, オーム社, 2010年

    担当範囲: 121-160

  • 身近な動物を使った実験2

    北村美一郎、岡浩太郎, 三共出版, 2009年

    担当範囲: 65-82

  • 昆虫ミメティックス

    小川宏人、岡 浩太郎, エヌ・ティー・エス, 2008年

    担当範囲: 650-656

  • 教養の生命学III

    岡 浩太郎, 慶應義塾大学出版会, 2007年

全件表示 >>

論文 【 表示 / 非表示

  • Rapid differentiation of human dental pulp stem cells to neuron-like cells by high K+ stimulation.

    Kogo Y, Seto C, Totani Y, Mochizuki M, Nakahara T, Oka K, Yoshioka T, Ito E.

    Biophysics and Physicobiology. 2020年09月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • Inhibition of Mg2+ Extrusion Attenuates Glutamate Excitotoxicity in Cultured Rat Hippocampal Neurons.

    Shindo Y, Yamanaka R, Hotta K, Oka K.

    Nutrients 12 ( 9 ) 2768/1 - 2768/14 2020年09月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • Cellular thermogenesis compensates environmental temperature fluctuations for maintaining intracellular temperature.

    Yamanaka R, Shindo Y, Hotta K, Hiroi N, Oka K.

    Biochem Biophys Res Commun. 2020年08月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • Near-infrared pH responsive heptamethine cyanine platforms: Modulating the proton acceptor.

    Kurutosab A, Shindo Y, Hiruta Y, Oka K, Citterio D.

    Dyes and Pigments 2020年05月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • Different strategies for tissue scaling in dwarf tailbud embryos revealed by single-cell analysis.

    Matsumura KD, Nakamura MJ, Koizumi WC, Hotta K, Oka K.

    Developmental biology. 406 ( 2 ) 215 - 223 2020年04月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

全件表示 >>

KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

全件表示 >>

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 培養神経回路網における機能的結合の形成と維持

    井出龍斗,岡浩太郎,堀田耕司,新藤豊

    第43回日本神経科学大会, 2020年07月, ポスター(一般)

  • The properties of neural activities by acoustic factors in higher auditory region to sound stimuli in awake and anesthetized finches.

    A. Yoshida, M. Inda, K. Hotta, K. Oka.

    Neuroscience 2019 (Chicago (USA)) , 2019年10月, ポスター(一般)

  • Region specific timescale dependency of auditory neural activity to song stimulus in avian brain.

    M. Inda, A. Yoshida, K. Hotta, K. Oka.

    Neuroscience 2019 (Chicago (USA)) , 2019年10月, ポスター(一般)

  • Whole ganglion mapping for various mechanosensation in the leech nervous system using voltage-sensitive dye imaging.

    Y. Tomita, K. Oka, D. A. Wagenaar

    Neuroscience 2019 (Chicago (USA)) , 2019年10月, ポスター(一般)

  • Quantitative analysis of cell cycle progression within heterogeneous cell population using information theory.

    The 6th International Symposium on Bioimaging, 2019年09月, ポスター(一般)

全件表示 >>

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 神経回路形成時のシンギュラリティ細胞の検出

    2019年04月
    -
    2021年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 岡 浩太郎, 新学術領域研究(研究課題提案型), 補助金,  代表

  • Bio-imaging without targets

    2017年06月
    -
    2019年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 岡 浩太郎, 挑戦的研究(萌芽), 補助金,  代表

  • Mgイオンはエネルギー代謝を制御する新規な細胞内情報伝達物質か?

    2016年04月
    -
    2019年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 岡 浩太郎, 基盤研究(A), 補助金,  代表

  • 分光学的手法とインフォマティクスを利用した網羅的神経解剖学の創成

    2015年04月
    -
    2017年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 岡 浩太郎, 挑戦的萌芽研究, 補助金,  代表

     研究概要を見る

    脳領域を客合理的に分類する新規手法を開発した。ラマン分光によるスペクトル計測を脳標本で行うことより、ピクセル毎にスペクトル情報を得る。このスペクトル情報を利用して、スペクトルが似た領域を抽出し、マッピングした。この結果,神経線維をラッピングしているミエリンや、セロトニン、ドーパミン、グルタミン酸含有細胞を非染色で検出することができた。また脳領域境界を合理的に決定する方法として、核位置を利用したボロノイ分割を試みた。その結果、鳥脳のコロナルセクション全体をボロノイユニットに分割することができた。この分割法と非染色イメージングを併用することにより、脳ドラフトマップを高速に作成することが可能となる。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 生命情報特別講義第1

    2020年度

  • 生命情報輪講

    2020年度

  • 生命現象の物理学

    2020年度

  • 神経細胞の物理化学

    2020年度

  • 生命系の物理化学第2

    2020年度

全件表示 >>

 

社会活動 【 表示 / 非表示

  • 農林水産省食品総合研究所

    1996年09月
    -
    1997年03月
  • 放射線医学研究所(第3研究グループ)

    1995年08月
    -
    1996年03月
  • 新技術事業団 河内微小流動プロジェクト

    1995年04月
    -
    1997年09月

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本バイオイメージング学会, 

    1993年
    -
    継続中
  • Society for Neuroscience

     
  • The New York Academy of Sciences

     
  • 日本神経回路学会

     
  • 日本生体医工学会

     

全件表示 >>

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 1997年12月
    -
    継続中

    幹事, 日本機械学会 「生物に学ぶメカニカルテクノロジー」委託出版分科会

  • 1997年11月
    -
    継続中

    実行委員, 日本機械学会 1999年年次大会

  • 1997年11月
    -
    継続中

    実行委員, 第11回日本ME学会秋季大会(1997年)

  • 1996年09月
    -
    1997年03月

    特別研究員, 農林水産省食品総合研究所

  • 1995年08月
    -
    1996年03月

    共同利用研究員, 放射線医学研究所(第3研究グループ)

全件表示 >>