杉浦 裕太 (スギウラ ユウタ)

Sugiura, Yuta

写真a

所属(所属キャンパス)

理工学部 情報工学科 (矢上)

職名

准教授

HP

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プロフィール 【 表示 / 非表示

  • 2013年,慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科博士後期課程修了.博士(メディアデザイン学).同大学特任助教,産業技術総合研究所特別研究員などを経て,2016年4月より,慶應義塾大学理工学部情報工学科助教に就任.2018年4月より,同専任講師,2020年4月より,同准教授.ヒューマンコンピュータインタラクションに関する研究に従事.

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    2013年03月

    日本学術振興会, 特別研究員(DC2)

  • 2013年04月
    -
    2014年03月

    日本学術振興会, 特別研究員(PD)

  • 2014年04月
    -
    2015年03月

    慶應義塾大学, 大学院メディアデザイン研究科, 特任助教

  • 2015年04月
    -
    2016年03月

    産業技術総合研究所, 人間情報研究部門 デジタルヒューマン研究グループ,  産総研特別研究員

  • 2016年04月
    -
    2018年03月

    慶應義塾大学, 理工学部情報工学科, 助教(有期)

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 2005年04月
    -
    2008年03月

    電気通信大学, 電気通信学部, 電子工学科

    大学, 飛び級

  • 2008年04月
    -
    2010年03月

    慶應義塾大学, 大学院メディアデザイン研究科

    大学院, 修了, 修士

  • 2010年04月
    -
    2013年03月

    慶應義塾大学, 大学院メディアデザイン研究科

    大学院, 修了, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(メディアデザイン学), 慶應義塾大学, 課程, 2010年03月

    家庭用ロボットのための直感的な指示手法に関する研究

  • 博士(メディアデザイン学), 慶應義塾大学, 課程, 2013年03月

    柔軟物をインタフェース化するデバイスの構成手法

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 情報通信 / ヒューマンインタフェース、インタラクション (ヒューマン・コンピュータ・インタラクション)

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • デジタルヒューマン

  • バーチャルリアリティ

  • ライフスタイルコンピューティング

  • 実世界ユーザインタフェース

  • 計測技術

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Estimation of fingertip contact force by measuring skin deformation and posture with photo-reflective sensors

    A Saito, W Kuno, W Kawai, N Miyata, Y Sugiura

    Proceedings of the 10th Augmented Human International Conference 2019, 2 2019年

  • Detecting Position and Direction of a Device by Swept Frequency of Microwave Using Two-Dimensional Communication System

    J TAIRA, S LOW, M SUGIMOTO, Y SUGIURA

    SICE Journal of Control, Measurement, and System Integration 12 (3), 116-123 2019年

  • Automatic eyeglasses replacement for a 3d virtual try-on system

    T Kobayashi, Y Sugiura, H Saito, Y Uema

    Proceedings of the 10th Augmented Human International Conference 2019, 30 2019年

  • AffectiveHMD: facial expression recognition in head mounted display using embedded photo reflective sensors

    M Murakami, K Kikui, K Suzuki, F Nakamura, M Fukuoka, K Masai, ...

    ACM SIGGRAPH 2019 Emerging Technologies, 7 2019年

  • A Training System for Swallowing Ability by Visualizing the Throat Position

    N Matsumoto, C Suzuki, K Fujita, Y Sugiura

    International Conference on Human-Computer Interaction, 501-511 2019年

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

競争的研究費の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 医工スパイラル連携を促進する医療検査システム設計支援基盤の構築

    2021年10月
    -
    継続中

    科学技術振興機構(JST), 戦略的創造研究推進事業 さきがけ, 杉浦裕太, 補助金,  研究代表者

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    本研究は,情報学と医学の融合によるアウトカム創出を目指す.整形外科疾患に着目し,この疾患推定の原理解明と,多種多様な検査システムを開発する.このアウトカム創出に向けて,本研究では,医療検査システム設計支援基盤を構築する.これにより,地域や国の格差を考慮した医療検査方法を確立できる.また,日常環境での疾患推定は,疾患の重症化の予防につながる.

  • 無意識生活動作のセンシングに基づく整形疾患スクリーニング手法の確立

    2021年04月
    -
    2024年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 杉浦 裕太, 基盤研究(B), 補助金,  研究代表者

  • 健康貯金のための運動誘発AI基盤構築

    2018年08月
    -
    2021年09月

    科学技術振興機構(JST), 戦略的創造研究推進事業 AIP加速PRISM研究, 杉浦裕太、多田充徳,橋本悠希,藤田浩二,清野諭, 未設定

     研究概要を見る

    「健康貯金」とは,加齢に伴い減少する身体能力を健常なうちにトレーニングなどで蓄えておくことである.健康貯金により転倒骨折のリスクや疾患発症のリスクを軽減することで,自立して健康な状態で生活を送れる「健康寿命の延伸」が期待できる.本提案では,生活者が日常生活を送る中で,無意識に健康貯金が可能な情報基盤技術を構築することを目標とし,その技術によって健康寿命が延伸され,さらに身体能力をも拡張された生活者「サステナブル・ヒューマン」を実現する.

  • セルフリハビリテーションを促進するシステム基盤構築

    2017年10月
    -
    2021年09月

    科学技術振興機構(JST), 戦略的創造研究推進事業 さきがけ, 杉浦裕太, 補助金,  研究代表者

     研究概要を見る

    高齢化に伴う整形外科疾患の患者数の増加によって,病院からリハビリ患者が溢れてしまう「リハビリ難民」が社会問題となっている.この課題を打開するために,本提案ではIoT技術を用いて,病院以外での地域包括ケアシステムや生活環境でリハビリ実施を促すシステム基盤を構築する.本研究では,整形外科疾患の中でも上肢の疾患である手根管症候群と橈骨遠位端骨折の運動機能回復を目指す.

  • 超人スポーツのための個人別環境身体ダイナミクス同定技術と身体能力拡張技術の研究

    2016年04月
    -
    2019年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 持丸正明、稲見昌彦,野嶋琢也,暦本純一,杉浦裕太,小池英樹,村井昭彦, 未設定

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 開放環境科学特別研究第1

    2022年度

  • プログラミング第1同演習

    2022年度

  • 卒業研究

    2022年度

  • 開放環境科学特別研究第2

    2022年度

  • 情報工学輪講

    2022年度

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