小林 景 (コバヤシ ケイ)

Kobayashi, Kei

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所属(所属キャンパス)

理工学部 数理科学科 (矢上)

職名

准教授

その他の所属・職名 【 表示 / 非表示

  • 統計数理研究所・統計的機械学習研究センター, 客員准教授

  • 理化学研究所・革新知能統合研究センター (AIP), 客員研究員

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2002年04月
    -
    2005年03月

    日本学術振興会, 特別研究員(DC1)

  • 2005年04月
    -
    2007年07月

    日本学術振興会, 特別研究員(PD)

  • 2007年08月
    -
    2016年03月

    統計数理研究所, 数理・推論研究系, 助教

  • 2014年10月
    -
    2018年03月

    JSTさきがけ, さきがけ研究員(兼任)

  • 2016年04月
    -
    継続中

    慶應義塾大学, 理工学部, 准教授

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1996年04月
    -
    2000年03月

    東京大学, 工学部, 計数工学科卒

  • 2000年04月
    -
    2002年03月

    東京大学大学院, 工学系研究科, 計数工学専攻 修士課程

  • 2002年04月
    -
    2005年03月

    東京大学大学院, 情報理工学系研究科, 数理情報学専攻 博士課程修了

  • 2002年04月
    -
    2005年03月

    東京大学, 情報理工学系

    大学院, 修了, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(情報理工学), 東京大学, 論文, 2005年03月

    Bayesian theory for kernel machines and network models

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 情報通信 / 統計科学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 理論統計学

  • 幾何学的統計学

  • ベイズ予測理論

  • 代数統計学

  • 統計的機械学習

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 統計学実践ワークブック

    青木敏,伊藤陽一,岩崎学,紙屋英彦,黒住英司,小林景,佐井至道,清水泰隆,鈴木大慈,清智也,寒 水孝司,竹村彰通,中西寛子,橋口博樹,原尚幸,日野英逸,姫野哲人,松浦峻,山田秀,汪金芳, 東京図書, 2020年05月,  ページ数: 330

    担当範囲: 第8章「統計的推定の基礎」執筆および編集委員

  • 機械学習 ─データを読み解くアルゴリズムの技法─

    ピーター フラッハ (著), 竹村 彰通 (監修, 翻訳), 田中 研太郎 (翻訳), 小林 景 (翻訳), 兵頭 昌 (翻訳), 片山 翔太 (翻訳), 山本 倫生 (翻訳), 吉田 拓真 (翻訳), 林 賢一 (翻訳), 松井 秀俊 (翻訳), 小泉 和之 (翻訳), 永井 勇 (翻訳), 朝倉書店, 2017年04月

    担当範囲: 1章「機械学習の三大要素」

  • 現代統計学

    美添泰人,足立浩平,鹿島久嗣,姫野哲人,大屋幸輔,鎌谷研吾,小林 景, 日本評論社, 2017年03月

    担当範囲: 11章「統計における最適化」

  • 基礎講座:現代統計学 統計における最適化(2)

    小林 景, 統計数理研究所, 2015年12月

  • 基礎講座:現代統計学 統計における最適化(1)

    小林 景, 統計数理研究所, 2015年11月

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論文 【 表示 / 非表示

  • Entropy-regularized optimal transport on multivariate normal and q-normal distributions

    Tong, Q, Kobayashi, K

    Entropy (Entropy)  23 ( 2 ) 302 2021年

    研究論文(学術雑誌), 査読有り

  • 語彙サイズの異なる大学生の英語心内辞書

    折田 充, 村里泰昭, 小林 景, 吉井 誠, Richard Lavin, 相澤一美, 神本忠光

    熊本大学英語英文学 63.64   207 - 222 2021年

    研究論文(大学,研究機関等紀要), 査読有り

  • Empirical geodesic graphs and CAT(k) metrics for data analysis

    Kei KOBAYASHI, Henry P WYNN

    Statistics and Computing (Spriger)  30   1 - 18 2020年

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り,  ISSN  1573-1375

  • 心内辞書内の単語の結びつき方―英単語学習プログラムへの取り組み前

    折田充, 村里泰昭, 小林景, 神本忠光, 相澤一美, Richard S. Lavin, 吉井誠

    KASELE BULLETIN 468   9 - 18 2020年

    研究論文(大学,研究機関等紀要), 査読有り

  • 英語心内辞書における名詞クラスターの構造化

    折田充, 村里泰昭, 小林景, 神本忠光, 吉井誠, Richard S. Lavin, 相澤一美

    KASELE BULLETIN 46   1 - 10 2018年

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

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総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • 多様体学習とデータ空間の幾何学

    小林 景

    数理解析研究所講究録「統計的モデリングと予測理論のための統合的数理研究」 2057   1 - 11 2017年

    記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)

  • 日本人大学生の英語心内辞書の変容

    折田 充, 小林 景, 村里 泰昭, 神本 忠光, 吉井 誠, Lavin Richard S., 相澤 一美

    熊本大学社会文化研究 (熊本大学)   ( 13 ) 15 - 30 2015年

    ISSN  1348-530X

     概要を見る

    This study addresses the question as to whether the English mental lexicon Japanese college EFL learners have built can develop into a more elaborated structure within a 15-week period of general English education. A free sorting task on a set of 50 high-frequency English verbs was given to 30 first-year college students (NNS) of intermediate low English proficiency in the 2nd ("PRE") and 14th ("POST") weeks. The task was also given to 30 native speakers of English (NS). A pair-wise comparison of the distance matrices of the sorting task results by means of permutation tests showed that the dendrograms of PRE and POST were not statistically significantly different from each other at the 5% significance level (p=0.8509), disclosing that the English mental lexicon NNS have shaped does not easily develop into a more intricately organized structure. The analysis also revealed that both the dendrograms of PRE and NS and those of POST and NS were statistically significantly different from each other at the 5% significance level (p=0.0003). This indicates that the organization of the English mental lexicon of Japanese EFL learners is distinctively different from that of their NS counterparts.That is, the NNS English mental lexicon cannot readily be approximated into the NS English mental lexicon. Furthermore, the examination of the degrees of similarity between lexical items confirmed that the NNS English mental lexicon contains a statistically significantly larger number of hazy, vague lexical links than the NS mental lexicon does.

  • 英語心内辞書の木構造データ解析の新手法(特別セッション 数理統計学の展開とその応用)

    小林 景, 折田 充

    日本行動計量学会大会発表論文抄録集 (日本行動計量学会)  40   101 - 104 2012年09月

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Data analysis focusing on geodesic distance and curvature

    Kei Kobayashi

    Algebraic Statistics 2022 (University of Hawaii at Monoi) , 

    2022年05月

    口頭発表(基調)

  • QAにおける評価用データセットの役割と日本語QAデータセットの必要性についての考察

    田保健士郎, 小林景

    言語処理学会第28回年次大会ワークショップJED2022, 

    2022年03月

    口頭発表(一般)

  • CFRによる不完全情報繰り返しゲームに対する近似的な均衡戦略

    保母将希, 小林景

    第16回統計学会春季集会, 

    2022年03月

    ポスター発表

  • Schoenbergの理論とその相関行列変換への応用

    小林 景

    統計関連学会連合大会, 

    2021年09月

    口頭発表(一般)

  • Out-of-Distribution Detection with Likelihoods Assigned by Deep Generative Models Using Multimodal Prior Distributions

    R. Kamoi, K. Kobayashi

    The AAAI’s Workshop on Artificial Intelligence Safety (SafeAI 2020), 

    2020年02月

    ポスター発表

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競争的研究費の研究課題 【 表示 / 非表示

  • データに潜在する曲率情報に着目した統計解析手法の開発

    2019年04月
    -
    2022年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 小林 景, 基盤研究(C), 補助金,  研究代表者

     研究概要を見る

    研究初年度である本年度は,新しいプロジェクトの立ち上げのための研究環境の整備および研究ネットワークの構築を行いつつ,研究により得られた成果の国際会議での発表および学術誌における論文出版を行った.具体的には,まず曲率CAT(k)に着目した距離変換と統計解析手法とその理論についての論文を,統計学および計算機理論の一流学術誌であるStatistics and Computingに出版し,国際会議(32nd European Meeting of Statisticians) において発表した.さらに,超球面上のデータに関する幾何学的なアイデアに基づき,相関係数行列を正定値行列のまま疎行列化するための新手法を提案し,その妥当性の理論的な評価を行った.その結果は統計関連学会連合大会において発表した.一方,データ空間や潜在変数の空間の幾何学を用いた統計理論を,深層学習や自然言語処理の手法に応用した新しい研究を開始し,複数の進展がみられた.そのうちのいくつかについて得られた結果を共著のarXivプレプリント2篇としてまとめ,一部は査読付き国際会議(SafeAI, AAAI-19 Workshop)において発表した.さらに,共同研究者であるHenry Wynn(London School of Economics教授)のもとを訪問し,特に「グラフのリッチ曲率を用いたデータ解析」,「周期的構造をもつデータの幾何学的な特徴量抽出」という2つの研究テーマについて研究討論を行い,今後の研究方針を確定することが出来た.

  • 語彙知識の構造化を促進するウェブ教材の完成とネイティブ度診断テストの開発

    2019年04月
    -
    2022年03月

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 折田 充, 村里 泰昭, 小林 景, 吉井 誠, R・S Lavin, 相澤 一美, 神本 忠光, 基盤研究(C), 研究分担者

     研究概要を見る

    大学生がオンラインで取り組める、単語の理解を確実にすることから始める、心内辞書(メンタルレキシコン)内の単語のまとまりである「単語クラスター」構造化のための自学語彙学習プログラム Word Cluster Master Program (WCMP) 形容詞版の開発を1つ目の目的とした。これまでに開発を終えている動詞版および名詞版の成果を踏まえて開発に着手した。
    なお、WCMP で目指す「学習クラスター」習得のための学習プログラムのメニューは、形容詞版においても、「提示」(動画:①コア語とクラスター語の関係把握、②目標語を使った英文ペアの確認)→「自己診断」(関連する意味の単語を選ぶ)→「学習」(単語を聞き取る、タイプ入力するなど4つ)→「強化」(意味の上で関連する語群に分ける)の7つで構成することとした。
    初年度は、全12ユニット(各ユニットは4ないし5つの「学習クラスター」から構成)のうち、前半の6ユニットのスクリプト作成、そしてデジタル化まで終了し、実証研究を実施した(収集したデータ解析は、2年目に予定)。
    併せて、もう一つの研究目的である、学習者それぞれの心内辞書内で英単語群がどの程度構造化されているのか、一人ひとりを診断し結果を学習者にフィードバックするツールである「ネイティブ度診断テスト」の開発に取り組んだ。初年度は、WordNET(プリンストン大学)で公開されているsynset(同意語を中心とする単語クラスター)、およびこれまでに行った基礎研究に基づき、診断テストのための英単語を選定した。名詞版・動詞版・形容詞版、それぞれ4つのユニットから各1つの「学習クラスター」を選び、各テストを合計24語の英単語で構成することとした。

  • スマートデバイスで取り組める語彙知識のネットワーク化を促進する自学教材の開発

    2016年04月
    -
    2018年03月

    科研費基盤研究(C), 折田 充, 未設定

  • データ空間の幾何学的特徴を活用する解析手法と統計理論

    2014年10月
    -
    2018年03月

    JST, 戦略的創造研究推進事業さきがけプログラム, 小林 景, 補助金,  研究代表者

  • 内在的構造を持つ大規模高次元データ解析の理論と方法

    2014年04月
    -
    2019年03月

    科研費基盤研究(B), 福水 健次, 統計数理研究所, 未設定

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 統計科学輪講

    2022年度

  • 数理統計学第2

    2022年度

  • 基礎理工学課題研究

    2022年度

  • 基礎理工学特別研究第2

    2022年度

  • 基礎理工学特別研究第1

    2022年度

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担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • 数学2A

    慶應義塾

    2018年04月
    -
    2019年03月

    春学期

  • データ解析同演習

    慶應義塾

    2018年04月
    -
    2019年03月

    秋学期

  • 統計科学輪講

    慶應義塾

    2018年04月
    -
    2019年03月

    秋学期

  • 数理統計学第2

    慶應義塾

    2018年04月
    -
    2019年03月

    秋学期

  • 数理統計学第1同演習

    慶應義塾

    2018年04月
    -
    2019年03月

    春学期

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本統計学会

     
  • 日本数学会

     
  • The Institute of Mathematical Statistics

     

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年10月
    -
    継続中

    Co-editor, Annals of Institute of Statistical Mathematics

  • 2020年04月
    -
    2022年03月

    統計検定 準1級 副委員長

  • 2019年06月
    -
    2021年09月

    Associate Editor, Annals of the Institute of Statistical Mathematics (AISM)

  • 2019年04月
    -
    2020年03月

    統計検定 準1級 委員長

  • 2018年04月
    -
    2019年03月

    統計検定 準1級 副委員長

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