田中 敏幸 (タナカ トシユキ)

Tanaka, Toshiyuki

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所属(所属キャンパス)

理工学部 物理情報工学科 基礎理工学専攻 (矢上)

職名

教授

HP

外部リンク

総合紹介 【 表示 / 非表示

  • 研究室では、医用画像処理、個人認証、非破壊検査、GPS測位とその応用、音声信号処理の研究を行っている。医用画像処理としては、肺気腫や前立腺がんなどの診断システムをおこなっている。また、三次元再構成を用いた顔のたるみ計測システムについても研究を行っている。個人認証としては、バイオメトリクス認証を中心として、新たな認証システムについて検討している。非破壊検査としては、X線CTの再構成アルゴリズムを開発している。

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1989年04月
    -
    1993年03月

    慶應義塾大学, 理工学部計測工学科, 助手

  • 1993年04月
    -
    1996年03月

    慶應義塾大学, 理工学部計測工学科, 専任講師

  • 1996年04月
    -
    2003年03月

    慶應義塾大学, 理工学部物理情報工学科兼計測工学科, 専任講師

  • 1997年04月
    -
    2000年03月

    慶應義塾大学, 学生総合センター学生部門, 委員

  • 1997年10月
    -
    2000年03月

    慶應義塾大学, 理工学部教育研究交流委員会, 委員

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 1982年03月

    慶應義塾, 工学部, 計測工学科

    大学, 卒業

  • 1984年03月

    慶應義塾, 理工学研究科, 計測工学専攻

    大学院, 修了, 修士

  • 1989年03月

    慶應義塾, 理工学研究科, 計測工学専攻

    大学院, 修了, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 工学 , 慶應義塾, 1989年03月

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 医用システム (Medical Systems)

  • 計測工学 (Measurement Engineering)

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • GPS

  • バイオメトリクス認証

  • パターン計測

  • 信号処理

  • 画像処理

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著書 【 表示 / 非表示

  • 画像情報処理の基礎

    田中敏幸, コロナ社, 2019年06月,  ページ数: 192

  • 皮膚測定の評価法バイブル:顔の三次元再構成に基づくたるみ計測

    田中 敏幸, 技術情報協会, 2013年05月

    担当範囲: 第1章,第3節,pp.16-22

  • Advances in Telemedicine Applications in Various Medical Diciplines and Geographical Regions

    田中 敏幸, INTECH, 2011年03月

    担当範囲: 157-178

  • C言語プログラミング入門 C99対応

    田中 敏幸, コロナ社, 2009年09月

  • 数値計算法

    田中 敏幸, 2006年04月

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論文 【 表示 / 非表示

  • 3D Assessment of Facial Symmetry for Quantitative Diagnosis for Facial Paralysis

    Ken Sudo, Toshiyuki Tanaka

    Journal of Ergonomic Technology 21 ( 1 ) 1 - 11 2021年03月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り,  ISSN  2432-1575

  • Utilization of Individual Typology Angle (ITA) and Hue Angle in the Measurement of Skin Color on Images

    Yue Wu, Toshiyuki Tanaka, Makio Akimoto

    Bioimages 28   1 - 8 2020年12月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り,  ISSN  0919-2719

  • A study on automatic extraction of facial feature points in skin image analysis system

    Yuto Mori, Toshiyuki Tanaka, Natsuki Takegama

    Proceedings of the SICE Annual Conference 2020    691 - 694 2020年09月

    研究論文(国際会議プロシーディングス), 共著, 査読有り

  • Age Evaluation Method by Extracting Wrinkle Area from Face Image

    Takahiro Yamamoto, Toshiyuki Tanaka

    Proceedings of the SICE Annual Conference 2020    1475 - 1478 2020年09月

    研究論文(国際会議プロシーディングス), 共著, 査読有り

  • Machine learning-based histological classification that predicts recurrence of peripheral lung squamous cell carcinoma

    Koike Y., Aokage K., Ikeda K., Nakai T., Tane K., Miyoshi T., Sugano M., Kojima M., Fujii S., Kuwata T., Ochiai A., Tanaka T., Suzuki K., Tsuboi M., Ishii G.

    Lung Cancer (Lung Cancer)  147   252 - 258 2020年09月

    ISSN  01695002

     概要を見る

    Background: Cancer tissue is composed of both a cancer cell component and a stromal component. The aim of this study was to investigate if the component ratio predicts a prognosis for lung squamous cell carcinoma (SqCC) patients by using a machine learning method. Methods: A total of 135 peripheral SqCC cases (tumor size: 3−5 cm) were enrolled in this study. The areas of the cancer cell component, the necrotic component, and the stromal component were accurately measured via a machine learning method. Each case was divided into the following three subtypes: 1) predominant cancer cell, 2) predominant necrosis, and 3) predominant stroma. The study examined if a particular subtype had prognostic significance. Results: The number of cases per subtype of predominant cancer cell, predominant necrosis, and predominant stroma was 59, 6, and 70, respectively. Patients with the predominant stroma subtype had a significantly shorter recurrence free survival (RFS) than did those with the predominant cancer cell subtype (5-yr RFS: 42.3 % vs. 84.3 %,p < 0.01). Also, in pathological stage I patients, the 5-year RFS rate for the predominant stroma subtype was significantly shorter (5-yr RFS: 64.3 % vs. 88.4 %, p < 0.01). In the multivariate analysis of p-stage I patients, the predominant stroma subtype was confirmed to be an independent prognostic factor for RFS (p < 0.01). Conclusion: Using machine learning, the study confirmed that the predominant stroma subtype was an independent factor for RFS, suggesting that the ratio of the stromal component correlates with the malignant potential of SqCC.

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • 顔画像におけるシワ領域抽出による年齢評価法

    田中敏幸、山本隆裕

    画像ラボ (日本工業出版)  31 ( 11 ) 30 - 35 2020年11月

    総説・解説(商業誌、新聞、ウェブメディア), 共著

  • 美容分野における顔画像処理の応用-顔の特徴点位置の自動検出-

    田中敏幸, 森勇人, 嶽窯那月

    画像ラボ (日本工業出版)  31 ( 10 ) 37 - 41 2020年10月

    総説・解説(商業誌、新聞、ウェブメディア), 共著

  • X線CTの撮影原理

    田中敏幸

    計測と制御 58 ( 7 ) 509 - 513 2019年07月

    総説・解説(学術雑誌), 単著

  • X線CTの原理・現状とさらなる画質の高品質化

    田中 敏幸

    計測と制御 (計測自動制御学会)  56 ( 11 ) 874 - 879 2017年11月

    総説・解説(学術雑誌), 単著

  • 医療におけるパターン計測

    田中 敏幸,富永俊弼

    計測と制御 (計測自動制御学会)  53 ( 7 ) 586 - 592 2014年07月

    総説・解説(学術雑誌), 共著

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 畳み込みニューラルネットワークと完全畳み込みネットワークを用いた大腸生検診断支援システムの開発

    田中敏幸、小林寛知

    国際ICT利用研究学会 第9回研究会, 2021年03月, 口頭(一般)

  • 画像処理による皮膚移植評価システム

    江嵜広大、田中敏幸

    動的画像処理実利用ワークショップ(DIA2021), 2021年03月, 口頭(一般)

  • 創動運動による脳機能の活性化

    田中敏幸

    第24回バイオフィリアリハビリテーション学会, 2021年02月, 口頭(一般)

  • AIとIoTによる超高齢化社会のための在宅創動運動機器の開発-個人の身体能力評価とフィードバックを可能にする

    島貫泰斗、滝沢茂男、田中敏幸

    第24回バイオフィリアリハビリテーション学会, 2021年02月, 口頭(一般)

  • 画像解析とAIによる肌状態の診断法

    田中敏幸

    化粧品開発展2021, 2021年01月, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 斜めCT装置の開発に係る基本アルゴリズムの開発とそのプログラミングと実証テスト

    2006年04月
    -
    2006年12月

    コムスキャンテクノ(株), 共同研究契約, 

  • 斜めCT装置の開発に係る基本アルゴリズムの開発とそのプログラミングと実証テスト

    2006年01月
    -
    2006年03月

    コムスキャンテクノ(株), 共同研究契約, 

  • カラーI.I.を利用した小動物腫瘍の悪性度判定の研究

    2005年04月
    -
    2006年03月

    アールテック(株), 共同研究契約, 

  • 腕時計型PCによる腕静脈認証アルゴリズムの作成

    2005年04月
    -
    2006年03月

    ユニバーサルロボット(株), 共同研究契約, 

  • 斜めCT装置の開発に係る基本アルゴリズムの開発

    2004年01月
    -
    2004年03月

    コムスキャンテクノ(株), 共同研究契約, 

知的財産権等 【 表示 / 非表示

  • 楽譜生成装置

    特願: 2007-101043  2007年04月 

    特許, 共同, 国内出願

  • 自動採譜装置および方法

    特願: 2006-280650  2006年10月 

    特許, 共同, 国内出願

受賞 【 表示 / 非表示

  • 最優秀研究指導賞

    田中敏幸, 2014年12月, パーソナルコンピュータ利用技術学会, 画像処理による子宮頸癌の診断支援システム、サイノグラムに基づいたX線CT画像メタルアーチファクトの低減、年齢推定を用いた高齢者顔画像における男女判別率の向上

    受賞区分: その他の賞,  受賞国: 日本

  • 研究奨励賞

    川越 ゑまい、田中敏幸, 2014年12月, パーソナルコンピュータ利用技術学会, 乳がんたんぱく質発現解析の為の細胞核抽出

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞,  受賞国: 日本

  • 優秀研究指導賞

    田中敏幸, 2014年12月, パーソナルコンピュータ利用技術学会, 乳がんたんぱく質発現解析の為の細胞核抽出、逐次近似法を用いた少投影数X線CT画像の高画質化、胃癌の自動診断システム

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞,  受賞国: 日本

  • ベストレビューワーアワード

    田中敏幸, 2014年09月, 生体医工学シンポジウム

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞,  受賞国: 日本

  • CPDポイント賞

    田中 敏幸, 2013年09月, 計測自動制御学会

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

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    2012年度継続教育のポイント制度において学術研究活動や委員会活動を通じて自己研さんに励んだ。

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • プレゼンテーション技法

    2021年度

  • 数値計算法

    2021年度

  • 医用画像工学

    2021年度

  • 基礎理工学課題研究

    2021年度

  • 基礎理工学特別研究第2

    2021年度

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担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • 数値計算法

    慶應義塾, 2017年度, 春学期, 専門科目, 講義, 専任, 1時間, 80人

    数値解析、C言語、MATLAB

  • 物理情報数学C

    慶應義塾, 2017年度, 秋学期, 専門科目, 講義, 専任, 1時間, 45人

    フーリエ変換、ラプラス変換、z変換

  • 医用画像工学

    慶應義塾, 2017年度, 春学期, 専門科目, 講義, 専任, 1時間, 50人

    医用画像

  • 物理情報工学実験AB

    慶應義塾, 2017年度, 春学期, 専門科目, 実習・実験, 専任, 3時間, 40人

    プログラミング、周辺機器、センサー

  • 数値計算法

    慶應義塾, 2016年度, 春学期, 専門科目, 講義, 専任, 1時間, 90人

    数値解析、C言語、MATLAB

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教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • C言語プログラミング入門 C99対応

    2009年09月

    , 教科書・教材の開発

  • 数値計算法基礎

    2006年04月

    , 教科書・教材の開発

  • C言語によるプログラミングの基礎

    2002年07月

    , 教科書・教材の開発

 

社会活動 【 表示 / 非表示

  • 理工学部体育会 少林寺拳法部

    2011年04月
    -
    継続中

     概要を見る

    少林寺拳法部部長

  • 慶應義塾大学公認団体Prismy Tennis Club

    2003年04月
    -
    2015年03月
  • (財)豊田理化学研究所

    2001年04月
    -
    2003年03月
  • 産業技術総合研究所 新技術実用化事業成果展開委員会

    1997年11月
    -
    2000年10月
  • アーヘン工科大学

    1995年10月
    -
    1996年09月

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本美容皮膚科学会, 

    2018年07月
    -
    継続中
  • (NPO法人)パーソナルコンピュータ利用技術学会, 

    2011年11月
    -
    継続中
  • 日本香粧品学会, 

    2011年06月
    -
    継続中
  • バイオフィリアリハビリテーション学会, 

    2011年04月
    -
    継続中
  • (公益社団法人)計測自動制御学会, 

    2010年10月
    -
    継続中

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年08月
    -
    2019年03月

    プログラム委員会委員, 動的画像処理実利用化ワークショップ DIA2019

  • 2018年07月
    -
    継続中

    会員, 日本美容皮膚科学会

  • 2018年04月
    -
    2018年12月

    プログラム委員会委員, ビジョン技術の実利用ワークショップ ViEW2018

  • 2017年08月
    -
    2018年03月

    プログラム委員会委員, 動的画像処理実利用化ワークショップ DIA2018

  • 2017年04月
    -
    2017年12月

    プログラム委員会委員, ビジョン技術の実利用ワークショップ ViEW2017

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