犀川 陽子 (サイカワ ヨウコ)

Saikawa, Yoko

写真a

所属(所属キャンパス)

理工学部 応用化学科 (矢上)

職名

准教授

HP

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2002年04月
    -
    継続中

    慶應義塾大学理工学部, 応用化学科, 助手

  • 2008年04月
    -
    継続中

    慶應義塾大学理工学部, 応用化学科, 専任講師

  • 2014年04月
    -
    継続中

    慶應義塾大学理工学部, 応用化学科, 准教授

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1998年03月

    慶應義塾, 理工学部, 応用化学科

    大学, 卒業

  • 2000年03月

    慶應義塾, 理工学研究科, 基礎理工学専攻

    大学院, 修了, 修士

  • 2003年03月

    慶應義塾, 理工学研究科, 基礎理工学専攻

    大学院, 単位取得退学, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学), 慶應義塾, 課程, 2004年07月

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 有機化学 (Organic Chemistry)

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 天然物化学

  • 天然物合成

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Identification of Cyclopropylacetyl-(R)-carnitine, a Unique Chemical Marker of the Fatally Toxic Mushroom Russula subnigricans

    松浦 正憲、加藤 優、犀川 陽子、中田 雅也、橋本 貴美子

    Chemical&Pharmaceutical Bulletin (日本薬学会)  64   602 - 608 2016年06月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • Refined Structure of Hipposudoric and Norhipposudoric Acids, Pigments of the Red Sweat of the Hippopotamus

    松本 高利、犀川 陽子、中田 雅也、橋本 貴美子

    Chemistry Letters (日本化学会)  44   1738 - 1740 2015年10月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • Synthesis and Biological Evaluation of Kendomycin and Its Analogues

    田中教介松山拓史渡辺将仁藤森友紀子石橋広大小澤友宏佐藤友治犀川 陽子中田雅也

    The Journal of Organic Chemistry (American Chemical Society)  79   9922 - 9947 2014年08月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • Smooth Isoindolinone Formation from Isopropyl Carbamates via Bischler-Napieralski-type Cyclizaion

    安達智史小野塚正雄吉田優子井出光昭犀川 陽子中田雅也

    Organic Letters (American Chemical Society)  16   358 - 361 2013年12月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • Total synthesis of lactonamycin and lactonamycin Z with late-stage A-ring formation and glycosylation

    犀川 陽子

    Angewandte Chemie, International Edition 52 ( 7 ) 2087 - 2091 2013年01月

    研究論文(学術雑誌), 共著

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

研究発表 【 表示 / 非表示

  • ニワトリ卵殻成分の添加による胚のカルシウム吸収効率の調査

    上村美帆・糸川肇・伊藤卓・田原豊・中田雅也・犀川陽子

    日本畜産学会第124回大会, 2018年03月, 口頭(一般), 日本畜産学会

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    ニワトリ胚の殻外培養にて、市販の炭酸カルシウムを与えても孵化しないにもかかわらず、乳酸カルシウムでは孵化することから、卵殻内側の炭酸カルシウムは特に容易に溶解し、胚に吸収されやすいしくみがあると考えられる。卵殻に含まれる何らかの成分が、胚による炭酸カルシウムの溶解・吸収を容易にしているのかどうかを調べるため、卵殻内側から卵殻の有機成分を抽出して卵殻カルシウムの再構築を検討した。酸カルシウムをそれぞれカルシウム源として培養容器にセットし、ニワトリ胚の生育状況を比較した。

  • Leupyrrin A1のオキサゾリンーテトラヒドロフラン部分の合成研究

    竹田一貴・前田千裕・高山朋子・自閑哲彦・丁仁平・ 犀川 陽子・中田 雅也

    日本化学会第98春季年会, 2018年03月, 口頭(一般), 日本化学会

     概要を見る

    ルーピリンA1のオキサゾリン-テトラヒドロフラン部分の合成研究を行った。ペント-4-イン-1-オールから得た四置換ヨードアルケンと、ロイシン酸のワインレブアミドをエーテル化した。これのリチオ化、続くワインレブアミドの分子内付加により、テトラヒドロフラン部分相当のフラノンを合成した。また、(R)-グリシドールから合成したアリルカーバメートの分子内アミノヒドロキシ化により、オキサゾリン部分相当のオキサゾリジノンを合成した。

  • くしゃみ誘発物質グラヤノトキシンIを用いた蛍光プローブの合成

    石川俊・生形優典・伊藤卓・中田雅也・ 犀川 陽子

    日本化学会第98春季年会, 2018年03月, 口頭(一般), 日本化学会

     概要を見る

    くしゃみ誘発物質として知られるグラヤノトキシン類を用いて、蛍光プローブを合成し、生体内でのイメージングを行うことで、くしゃみ誘発物質受容体の探索を行うことにした。最もくしゃみ誘発活性の強いグラヤノトキシンIから誘導化することによって得たアルコールの水酸基を足掛かりとして、蛍光分子を導入する検討を行った。その結果、強固なアミド結合で連結したクマリン誘導体の合成に成功した。

  • ヒドラジン構造を有するバタフライ型無置換ビフェノチアジンの合成と性質

    進藤 佑理・犀川 陽子・中田 雅也・花屋 賢悟・須貝 威・東林 修平

    日本化学会第98春季年会, 2018年03月, 口頭(一般), 日本化学会

     概要を見る

    ヒドラジン構造を含有し、バタフライ型構造を有するビフェノチアジンの無置換体を、1,9-ジブロモフェノチアジンの二量化により合成した。また、S原子の酸化により、ビフェノチアジンのスルホキシド体を合成した。合成したこれらの分子の構造、光物性を分光測定により明らかにしたので、報告する。

  • 芳香環作って壊して天然物合成

    犀川陽子

    第15回有機合成化学談話会, 2017年09月, 口頭(招待・特別), 有機合成化学協会

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成26年度 日本化学会女性化学者奨励賞

    犀川陽子, 2015年03月, 公益社団法人 日本化学会, 「合成終盤の骨格形成による有用ポリケチド類の効率的合成」

    受賞国: 日本

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 応用化学輪講

    2021年度

  • 有機構造解析

    2021年度

  • 有機化学

    2021年度

  • 基礎化学実験

    2021年度

  • 応用化学実験B

    2021年度

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担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • 化学B

    慶應義塾, 2018年度, 秋学期, 教養科目, 講義, 兼担

  • 基礎化学実験

    慶應義塾, 2018年度, 秋学期, その他, 実習・実験, 兼担

  • 有機構造解析

    慶應義塾, 2018年度, 秋学期, 専門科目, 講義, 兼担

  • 応用化学実験B

    慶應義塾, 2018年度, 春学期, その他, 実習・実験, 兼担

  • 自然化学実験

    慶應義塾, 2018年度, 春学期, その他, 実習・実験, 兼担

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社会活動 【 表示 / 非表示

  • 有機合成化学協会

    1998年07月
    -
    継続中

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    事業委員, 有機合成化学協会

  • 1998年07月
    -
    継続中

    会員, 有機合成化学協会