小椋 章弘 (オグラ アキヒロ)

Ogura, Akihiro

写真a

所属(所属キャンパス)

理工学部 応用化学科 (矢上)

職名

助教

HP

プロフィール 【 表示 / 非表示

  • 学歴: 平成16年3月  国立筑波大学附属駒場高等学校 卒業 平成20年3月  東京大学薬学部薬学科 卒業(福山 透 教授) 平成22年3月  東京大学大学院薬学系研究科修士課程 修了(福山 透 教授) 平成25年3月  東京大学大学院薬学系研究科博士課程 修了(福山 透 教授) 職歴: 平成22年4月〜平成25年3月 日本学術振興会特別研究員(DC1) 平成25年4月〜平成28年3月 国立研究開発法人理化学研究所特別研究員(田中 克典 主任研究員) 平成28年4月〜(現職)  慶應義塾大学理工学部応用化学科助教(高尾 賢一 教授)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    2013年03月

    日本学術振興会, 特別研究員(DC1)

  • 2013年04月
    -
    2016年03月

    理化学研究所, 田中生体機能合成化学研究室, 特別研究員

  • 2016年04月
    -
    継続中

    慶應義塾大学, 理工学部応用化学科, 助教(有期)

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2004年04月
    -
    2008年03月

    東京大学, 薬学部, 薬学科

    日本, 大学, 卒業, その他

  • 2008年04月
    -
    2010年03月

    東京大学, 薬学系研究科, 分子薬学専攻

    日本, 大学院, 修了, 修士

  • 2010年04月
    -
    2013年03月

    東京大学, 薬学系研究科, 分子薬学専攻

    日本, 大学院, 修了, 博士

免許・資格 【 表示 / 非表示

  • 普通自動車第一種免許, 2004年09月

  • 実用英語技能検定凖1級, 2005年02月

  • 甲種危険物取扱者免許, 2005年12月

  • 日商簿記検定2級, 2006年06月

  • 薬剤師免許, 2008年08月

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 有機化学

  • 合成化学

  • 生体関連化学

  • 化学系薬学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Total Synthesis of Clavilactones

    JOURNAL OF ORGANIC CHEMISTRY 2018年01月

    研究論文(学術雑誌), 共著

  • Synthesis and evaluation of biological activities of vibsanin A analogs

    BIOORGANIC & MEDICINAL CHEMISTRY LETTERS 27 ( 19 ) 4536 - 4539 2017年08月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • In Vivo Gold Complex Catalysis within Live Mice

    小椋 章弘

    ANGEWANDTE CHEMIE-INTERNATIONAL EDITION 56 ( 13 ) 3579 - 3584 2017年03月

    研究論文(学術雑誌),  ISSN  1433-7851

  • Total Synthesis and Structural Revision of ClavilactoneD

    小椋 章弘

    CHEMISTRY-A EUROPEAN JOURNAL 23 ( 16 ) 3828 - 3831 2017年03月

    研究論文(学術雑誌),  ISSN  0947-6539

  • Sequential Double "Clicks" toward Structurally Well-Defined Heterogeneous N-Glycoclusters: The Importance of Cluster Heterogeneity on Pattern Recognition In Vivo

    小椋 章弘

    ADVANCED SCIENCE 4 ( 2 )  2017年02月

    研究論文(学術雑誌),  ISSN  2198-3844

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 赤色LEDを用いたBarton-MacCombie反応の開発

    第113回有機合成シンポジウム, 2018年06月, ポスター(一般)

  • ミスラミンの不斉全合成

    第75回有機合成化学協会関東支部シンポジウム, 2018年05月, 口頭(一般)

  • ステルヒルスチンAのヒルスタン型セスキテルペン部の合成研究

    日本化学会第98春季年会, 2018年03月, 口頭(一般)

  • ビブサニンBの全合成研究

    日本化学会第98春季年会, 2018年03月, 口頭(一般)

  • ゼイラニジンの全合成研究

    日本化学会第98春季年会, 2018年03月, 口頭(一般)

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 赤色光を用いた有機化学反応の開発

    2019年04月
    -
    2021年03月

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 小椋 章弘, 若手研究, 補助金,  代表

     研究概要を見る

    本研究においてはエネルギー変換効率や安全性に優れた赤色LEDをエネルギー源として用いた、新しい有機化学反応の開発を行う。有機化合物の骨格をなす炭素-炭素結合の生成のみならず、これを切断したり、酸素など他の原子の着脱を赤色光をエネルギー源として自在に行うことを目指す。

  • 希少糖鎖導入による生体分子・細胞機能改変法の開発

    2014年04月
    -
    2017年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 小椋 章弘, 挑戦的萌芽研究, 補助金,  代表

     研究概要を見る

    人工糖タンパク質の新しい合成法を開発した。本方法はタンパク質の遺伝子操作を必要とせず、試薬を加えて温和な条件下反応させるだけで進行し、また従来法よりも遥かに効率的である。合成した人工糖タンパク質をマウスに注射し生体内での挙動を調べた所、糖鎖の構造によって排出経路や細胞への集積を自在に制御できることがわかった。さらに人工糖タンパク質に金属触媒を結合させておくことで、生物内の狙った臓器上で有機合成反応を行うことに初めて成功した。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 基礎化学実験

    2020年度

  • 応用化学実験B

    2020年度

  • 基礎化学実験

    2019年度

  • 応用化学実験B

    2019年度

担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • 基礎化学実験

    慶應義塾, 2017年度, 秋学期, 専門科目, 実習・実験, 兼担

  • 応用化学実験B

    慶應義塾, 2017年度, 春学期, 専門科目, 実習・実験, 兼担

 

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会

     
  • 有機合成化学協会

     
  • 日本薬学会

     

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年12月
    -
    2019年05月

    第77回関東支部シンポジウム実行委員会, 有機合成化学協会

  • 2017年09月
    -
    継続中

    世話人, 天然物談話会

  • 2016年11月
    -
    継続中

    実行委員, 慶應有機化学若手シンポジウム実行委員会

  • 2016年06月
    -
    2017年03月

    第97春季年会 会場総務委員, 日本化学会