眞田 幸俊 (サナダ ユキトシ)

Sanada, Yukitoshi

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所属(所属キャンパス)

理工学部 電気情報工学科 (矢上)

職名

教授

外部リンク

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1995年04月
    -
    1997年03月

    日本学術振興会 ,特別研究員

  • 1997年04月
    -
    2000年03月

    東京工業大学(工学部電気・電子工学科) ,助手

  • 2000年04月
    -
    2001年03月

    株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所 ,アシスタントリサーチャー

  • 2001年04月
    -
    2004年03月

    慶應義塾先端科学技術研究センターリエゾン委員会委員

  • 2001年04月
    -
    2004年03月

    慶應義塾大学専任講師(理工学部電子工学科)

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 1992年03月

    慶應義塾大学, 理工学部, 電気工学科

    大学, 卒業

  • 1995年03月

    ビクトリア大学, 工学部電気・計算機工学専修

    カナダ, 大学院, 修了, 修士

  • 1997年03月

    慶應義塾大学, 理工学研究科, 電気工学専攻

    大学院, 修了, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 工学, 慶應義塾大学, 1997年03月

 

著書 【 表示 / 非表示

  • ソフトウェアで作る無線機の設計法担当

    眞田 幸俊, 科学情報出版, 2016年09月

    担当範囲: 3章3-7節

  • 4G Mobile and Wireless Communications Technologies

    Y. Imaoka, H. Obata, Y. Suzuki, Y. Sanada, River Publishers, 2008年09月

    担当範囲: Chapter entitled "Experimental Investigation of Channel Estimation for IEEE802.11b WLAN System"

  • MATLABマルチメディア信号処理

    池原雅章,島村徹也,眞田 幸俊, 2004年12月

    担当範囲: 193-276

  • マルチメディア通信

    池原雅章,眞田 幸俊, 培風館, 2002年12月

  • Software Radio: Technologies and Services

    R.Kohno, R.Miura, H.Harada, S.Haruyama, Y.Sanada, and L.B.Michael, 2001年

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論文 【 表示 / 非表示

  • Macro Cell Switching of Transmit Antennas in Distributed Antenna Transmission

    Tsukamoto Takahito, Otsuru Go, Sanada Yukitoshi

    IEICE TRANSACTIONS ON COMMUNICATIONS (一般社団法人 電子情報通信学会)  E105.B ( 3 ) 302 - 308 2022年03月

    ISSN  0916-8516

     概要を見る

    <p>In this paper, a macro cell switching scheme for distributed antennas is proposed. In conventional distributed antenna transmission (DAT), the macro cell to which each antenna belongs is fixed. Though a cell-free system has been investigated because of its higher system throughput, the implementation cost of front-hauls can be excessive. To increase the flexibility of resource allocation in the DAT with moderate front-haul complexity, we propose the macro cell switching of distributed antennas (DAs). In the proposed scheme, DAs switch their attribution macro cells depending on the amount of pre-assigned connections. Numerical results obtained through computer simulation show that the proposed scheme realizes a better system throughput than the conventional system, especially when the number of user equipments (UEs) is smaller and the distance between DAs are larger.</p>

  • Two-Stage Belief Propagation Detection with MMSE Pre-Cancellation for Overloaded MIMO

    Shioi Risa, Imamura Takashi, Sanada Yukitoshi

    IEICE TRANSACTIONS ON COMMUNICATIONS (一般社団法人 電子情報通信学会)  E105.B ( 3 ) 309 - 317 2022年03月

    ISSN  0916-8516

     概要を見る

    <p>In this paper, two-stage BP detection is proposed for overloaded MIMO. The proposal combines BP with the MMSE pre-cancellation algorithm followed by normal BP detection. In overloaded MIMO systems, the loops in a factor graph degrade the demodulation performance of BP detection. MMSE pre-cancellation reduces the number of connections or coefficient values in the factor graph which improves the convergence characteristics of posteriori probabilities. Numerical results obtained through computer simulation show that the BERs of the proposed two-stage BP detection outperforms the conventional BP with MMSE pre-cancellation in a low bit energy range when the MMSE block size is four and the number of MMSE blocks is one. When the pre-cancellation is applied for complexity reduction, the proposed scheme reduces multiplication operations and summation operations by the same factor of 0.7 though the amount of the performance improvement to the conventional scheme is limited.</p>

  • ミリ波の新幹線環境での活用を想定した45 GHz帯伝搬特性の曲線区間での測定・解析及び適切な地上局配置間隔

    松村 善洋, 丹下 智之, 西山 武志, 笹木 栄志, 岩本 功貴, 中村 一城, 荒川 智樹, 井倉 裕之, 眞田 幸俊

    電子情報通信学会論文誌B 通信 (電子情報通信学会)  J105-B ( 3 ) 362 - 374 2022年03月

  • The possible effects of the Japan Society of Clinical Oncology Clinical Practice Guidelines 2017 on the practice of fertility preservation in female cancer patients in Japan

    Kunitomi Chisato, Harada Miyuki, Sanada Yuko, Kusamoto Akari, Takai Yasushi, Furui Tatsuro, Kitagawa Yuko, Yamada Mitsutoshi, Watanabe Chie, Tsugawa Koichiro, Nishiyama Hiroyuki, Hosoi Hajime, Miyachi Mitsuru, Sugiyama Kazuhiko, Maeda Yoshinobu, Kawai Akira, Hamatani Toshio, Fujio Keishi, Suzuki Nao, Osuga Yutaka

    REPRODUCTIVE MEDICINE AND BIOLOGY 21 ( 1 )  2022年01月

    ISSN  1445-5781

  • Reduction of Out-of-Band Radiation with Quantized Precoding using Gibbs Sampling in Massive MU-MIMO-OFDM

    YAMAKADO Taichi, OKAWA Riki, SANADA Yukitoshi

    IEICE Transactions on Communications (一般社団法人 電子情報通信学会)  advpub ( 0 )  2022年

    ISSN  0916-8516

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • Special section on communication quality in wireless networks

    Sanada Y.

    IEICE Transactions on Communications (IEICE Transactions on Communications)  E101B ( 7 )  2018年07月

    ISSN  09168516

  • 次世代ワイヤレス通信技術 UWBの魅力

    眞田 幸俊

    Computerworld    pp. 130-133 2004年02月

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア), 単著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Complexity Reduction Schemes for Gibbs Sampling MIMO Detection with Maximum Ratio Combining

    Y. Sanada

    IEEE 87th Vehicular Technology Conference, 

    2018年06月

    口頭発表(一般)

  • Throughput Performance of Adaptive Frequency Offset Selection for Amplify-and-Forward Relay in Multiuser Environment

    T. Shiba and Y. Sanada

    IEEE Vehicular Technology Conference 2018 Spring Workshop: TPoC5G 2018, 

    2018年06月

    口頭発表(一般)

  • Offloading Effect of Heterogeneous Network with Non-orthogonal Multiple Access

    T. Yukawa and Y. Sanada

    The 23rd Asia-Pasific Conference on Communications, 

    2017年12月

    口頭発表(一般)

  • MMSE Interference Rejection Followed by Joint Maximum Likelihood Detection for Distributed Antenna Network

    H. Miyagi and Y. Sanada

    The 23rd Asia-Pasific Conference on Communications, 

    2017年12月

    口頭発表(一般)

  • Cyclic Shift Resolution Effects on OFDM System Employing Cyclic-SLM with Delayed Correlation and Matched Filter

    P. Pamungkasari and Y. Sanada

    IEEE TENCON 2017, 

    2017年11月

    口頭発表(一般)

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競争的研究費の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 大規模MIMOのためのマルコフ連鎖モンテカルロ法の並列多次元最適化法の研究

    2022年04月
    -
    2025年03月

    科学研究費助成事業, 眞田 幸俊, 基盤研究(C), 未設定

  • マルコフ連鎖モンテカルロ法を用いた多信号復調方式の検討

    2019年04月
    -
    2022年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 眞田 幸俊, 基盤研究(C), 補助金,  研究代表者

     研究概要を見る

    第5世代移動通信システムでは多数のセンサデバイスからの情報を収容し,従来とは違ったアプリケーションのプラットフォームになることが期待されている.そのため基地局では超多素子アンテナを実装し,同時に100以上の信号を受信,復調することが必要である.従来の復調アルゴリズムでは計算量的に同時受信することができる信号数が10程度に限られてしまう.そこで本研究ではマルコフ連鎖モンテカルロ法を用いて100を超える信号を同時に受信し復調するアルゴリズムを検討する.提案アルゴリズムは確率分布の期待値を簡易的に求める手法であるが,これを信号復調に適用する.
    第5世代移動通信システムでは多数のデバイスからの情報を収容し,従来とは違ったアプリケーションのプラットフォームになることが期待されている.基地局では超多素子アンテナを実装し,同時に100以上の信号を受信,復調することが必要である.従来の復調アルゴリズムでは計算量的に同時受信することができる信号数が10程度に限られる.そこで本研究ではマルコフ連鎖モンテカルロ法を用いて100を超える信号を同時に受信し復調するアルゴリズムを検討する.提案アルゴリズムは確率分布の期待値を簡易的に求める手法であるが,これを信号復調に適用する.具体的には(1)提案アルゴリズムによる計算量の削減,(2)想定するチャネルモデルによる復調特性の評価,(3)誤り訂正符号と組み合わせた提案アルゴリズムの特性評価を計算機シミュレーションにより評価する.
    2019年度の研究成果として(1)に関してはマルコフ連鎖モンテカルロ法に並列信号処理を用いた方式を提案した.複数の受信信号間は相互依存しているが,これを無視し並列に処理することにより単位時間当たりの復調回数を増加し,受信特性を改善する.計算機シミュレーションの結果並列数が3のとき最も良い特性を示した.またアルゴリズムが特定のローカルミニマムに停留した場合に強制的に移動させる式も提案した.さらに(3)については1回目の多信号復調のみ受信信号を用いるが,2回目以降誤り訂正後の繰り返し復調に関してはマルコフ連鎖モンテカルロ法の出力のみを用いる方式を提案した.これにより受信信号を用いた復調処理部分の計算量を削減し,従来方式と同等の誤り率を達成できた.
    またマルコフ連鎖モンテカルロ法を超多素子アンテナの別の形態である分散アンテナに用い,ユーザに対するアンテナと周波数リソース割り当て最適化も検討し,少ない計算量で最適手法に近い周波数利用効率を実現できることを明らかにした.
    当初の研究計画では(1)提案アルゴリズムによる計算量の削減,(2)想定するチャネルモデルによる復調特性の評価,(3)誤り訂正符号と組み合わせた提案アルゴリズムの特性評価を検討項目に挙げた.このうち(1)および(3)に関しては想定通りの計算量削減効果を得られた.これに対して(2)に関しては,受信アンテナ間の相関のあるチャネル応答を想定したマルコフ連鎖モンテカルロ法による受信信号の復調を試みたが,想定以上に特性が劣化した.
    当初計画(2)想定するチャネルモデルによる復調特性の評価に関して,2020年度においては格子基底縮小を用いてアンテナ間の相関を低減し,マルコフ連鎖モンテカルロ法を適用することを検討する.この組み合わせによる復調方式はすでに提案されているが本研究では特に並列信号処理を用いて等価的にマルコフ連鎖モンテカルロ法の繰り返し処理回数を増加した場合の特性について検討する予定である.また通信路応答の大小により受信アンテナをグループ化し,それぞれのグループに対して個別の拡張係数を適応することによる効果を検討する.さらにマルコフ連鎖モンテカルロ法をチャネル推定にも適用し信号復調と同時にチャネル推定精度を改善する方法を検討する.

  • 非直交多元接続を用いたヘテロジニアスネットワークのスループット特性

    2016年04月
    -
    2019年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 眞田 幸俊, 基盤研究(C), 補助金,  研究代表者

知的財産権等 【 表示 / 非表示

  • 通信装置、復調方法及びプログラム

    出願日: 特願2015-49558  2015年03月 

    特許権, 単独

  • マルチキャリアシステム

    出願日: 2008-176119  2008年07月 

    発行日: 5305305  2013年07月

    特許権, 共同

  • OFDM受信装置

    出願日: 特願2008-053847  2008年03月 

    公開日: 特開2009-212835  2009年09月 

    特許権, 共同

  • OFDM受信装置

    出願日: 特願2008ー045323  2008年02月 

    公開日: 特開2009-206668  2009年09月 

    特許権, 共同

  • 無線通信装置

    出願日: 特願2007-108046  2007年03月 

    公開日: 特開2008-219671  2008年09月 

    特許権, 共同

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 最優秀論文賞

    松村善洋,西山武志,笹木栄志,西本研悟,圷 浩行,眞田幸俊, 2022年06月, 電子情報通信学会, 新幹線架線電圧検知・無線通信共用アンテナの小形化と試験結果

    受賞区分: 学会誌・学術雑誌による顕彰

  • 通信ソサイエティ功労顕彰状

    2021年09月, 電子情報通信学会

  • 通信ソサイエティ活動功労賞

    2018年09月, 電子情報通信学会

  • 通信ソサイエティ活動功労賞

    2018年09月, 電子情報通信学会

  • 通信ソサイエティ活動功労賞

    2017年09月, 電子情報通信学会

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 情報工学

    2022年度

  • 総合デザイン工学課題研究

    2022年度

  • 総合デザイン工学特別研究第2

    2022年度

  • 総合デザイン工学特別研究第1

    2022年度

  • ディジタル無線通信

    2022年度

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社会活動 【 表示 / 非表示

  • 株式会社トランザクション・メディア・ネットワークス

    2020年06月
    -
    継続中

     概要を見る

    社外取締役

  • ARIB

    2013年05月
    -
    2014年05月

     概要を見る

    MMAC部会委員長
    UWB-WG主任
    UWB作業班主任

  • 総務省情報通信審議会UWB無線システム作業班携帯電話アドホック委員会

    2012年12月
    -
    2013年05月
  • 自営無線ブロードバンドシステム導入のための周波数共用に関する調査検討会

    2011年05月
    -
    2012年03月
  • 独立行政法人情報通信研究機構研究活動に関する外部評価委員会

    2008年10月
    -
    2011年03月

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 電子情報通信学会, 

    1995年
    -
    継続中
  • The Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc.

     

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2022年06月
    -
    2024年06月

    副会長, 電子情報通信学会

  • 2022年01月
    -
    2022年06月

    Keynote Co-Chairs, IEEE VTC 2022 Spring WS: TPoC6G 2022

  • 2022年01月
    -
    2022年06月

    Technical Program Committee, IEEE VTC 2022 Spring

  • 2021年10月
    -
    2021年12月

    Technical Program Committee, WPMC 2021

  • 2021年09月
    -
    2122年04月

    Technical Program Committee, IEEE WCNC 2022

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