深潟 康二 (フカガタ コウジ)

Fukagata, Koji

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所属(所属キャンパス)

理工学部 機械工学科 (矢上)

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教授

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総合紹介 【 表示 / 非表示

  • 乱流や混相流をはじめとする複雑熱流動現象の数値シミュレーション及び数理モデリングに関する研究、さらにはこれら熱流動現象に対する先進的制御手法の開発を行っています。 また、制御理論・最適化手法・機械学習・大規模熱流動シミュレーション技術を統合した熱流体システム設計手法の確立にも取り組んでいきます。

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2000年10月
    -
    2001年03月

    工業技術院, 機械技術研究所, 開放的融合研究特別研究員

  • 2001年04月
    -
    2003年03月

    産業技術総合研究所, エネルギー技術研究部門, 第1号非常勤研究員

  • 2003年04月
    -
    2007年03月

    東京大学, 大学院工学系研究科, 助手

  • 2007年04月
    -
    2011年03月

    慶應義塾大学, 理工学部, 専任講師

  • 2011年04月
    -
    2015年03月

    慶應義塾大学, 理工学部, 准教授

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 2000年09月

    東京大学, 工学系研究科, システム量子工学専攻

    大学院, 修了, 博士

  • 2000年04月

    スウェーデン王立工科大学(KTH), Teknisk Physik研究科, Mekanik専攻

    スウェーデン, 大学院, 修了, 博士

  • 1994年03月

    東京大学, 工学部, システム量子工学科

    大学, 卒業

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学), 東京大学, 課程, 2000年09月

  • TeknD, スウェーデン王立工科大学(KTH), 課程, 2000年04月

  • TeknL, スウェーデン王立工科大学(KTH), 課程, 1997年06月

免許・資格 【 表示 / 非表示

  • 一般社団法人日本機械学会認定 計算力学技術者 上級アナリスト, 2010年02月

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 流体工学 (Fluids Engineering)

  • 熱工学

  • 機械力学・制御

  • 知能情報学

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 流体力学と機械学習の融合, 

    2016年
    -
    継続中

  • 複雑熱流動現象の理解・予測・制御と最適化, 

    2007年
    -
    継続中

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 細胞療法・再生医療のための培養システム(紀ノ岡・酒井編)

    古川 克子,深潟 康二,牛田 多加志, CMC出版, 2010年01月

    担当範囲: 第13章 旋回培養による軟骨再生

  • 乱流工学ハンドブック(笠木・河村・長野・宮内編)

    深潟 康二, 朝倉書店, 2009年11月

    担当範囲: §19.3.5 状態フィードバック制御

     概要を見る

    乱流構造規範型制御、最適制御、準最適制御など、乱流制御のための様々なフィードバック制御について解説した。

  • Transition and Turbulence Control

    N. Kasagi and K. Fukagata, World Scientific, Singapore, 2006年01月

    担当範囲: Chap. 10: The FIK identity and its implication for turbulent skin friction control

     概要を見る

    第10章“The FIK identity and its implication for turbulent skin friction control” (pp. 297-324)を担当。レイノルズせん断応力と摩擦抵抗の間に成り立つ恒等式(FIK恒等式)の導出過程の詳細と乱流制御研究への応用例について解説した。

論文 【 表示 / 非表示

  • Machine-learning-based spatio-temporal super resolution reconstruction of turbulent flows

    K. Fukami, K. Fukagata, and K. Taira

    J. Fluid Mech. 909   A9 2020年12月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • CNN-LSTM based reduced order modeling of two-dimensional unsteady flows around a circular cylinder at different Reynolds numbers

    K. Hasegawa, K. Fukami, T. Murata, and K. Fukagata

    Fluid Dyn. Res. 52   065501 2020年11月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • Probabilistic neural networks for fluid flow surrogate modeling and data recovery

    R. Maulik, K. Fukami, N. Ramachandra, K. Fukagata, and K. Taira

    Phys. Rev. Fluids 5   104401 2020年10月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • Convolutional neural network based hierarchical autoencoder for nonlinear mode decomposition of fluid field data

    K. Fukami, T. Nakamura, and K. Fukagata

    Phys. Fluids 32   095110 2020年09月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • Turbulent friction drag reduction on Clark-Y airfoil by passive uniform blowing

    S. Hirokawa, M. Ohashi, K. Eto, K. Fukagata, and N. Tokugawa

    AIAA J. 58   4178 - 4180 2020年09月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • Microelectromechanical system-based feedback control of turbulence for skin friction reduction

    N. Kasagi, Y. Suzuki, and K. Fukagata

    Annu. Rev. Fluid Mech. (Annual Reviews)  41   231-251 2009年01月

    総説・解説(学術雑誌), 共著

  • 階層型CNNオートエンコーダを用いた流れ場の非線形モードの抽出

    中村 太一,深見 開,深潟 康二

    ながれ 39   316 - 319 2020年12月

    総説・解説(学術雑誌), 共著

  • 数値感度実験による線状降水帯の可制御性解析

    肥留間 大輔,大西 領,深潟 康二,高橋 桂子

    ながれ 39   324 - 327 2020年12月

    総説・解説(学術雑誌), 共著

  • ウェーブマシン状進行波制御による乱流摩擦抵抗低減効果のパラメータ依存性

    難波江 佑介,深潟 康二

    ながれ 39   312 - 315 2020年12月

    総説・解説(学術雑誌), 共著

  • プラズマアクチュエータ研究の進歩

    瀬川 武彦,深潟 康二,松野 隆,野々村 拓

    ながれ 39   192 - 199 2020年09月

    総説・解説(学術雑誌), 共著

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 流体力学への機械学習の応用

    深潟 康二

    日本機械学会流体工学部門講習会「流体とインフォマティクス」, 2021年01月, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • Low-dimensionalized flow representation with customized autoencoders

    K. Fukami, T. Murata, and K. Fukagata

    14th World Congress on Computational Mechanics (WCCM 2020), 2021年01月, 口頭(一般)

  • Adjoit based sensitivity analysis for blowing/suction control to improve lift-to-drag ratio on a Clark-Y airfoil

    M. Ohashi, S. Hirokawa, K. Fukagata, and Naoko Tokugawa

    14th World Congress on Computational Mechanics (WCCM 2020), 2021年01月, 口頭(一般)

  • The use of convolutional neural networks for PIV data augmentation

    M. Morimoto, K. Fukami, H. Murakami, and K. Fukagata

    14th World Congress on Computational Mechanics (WCCM 2020), 2021年01月, 口頭(一般)

  • 3次元流れ場における放電現象の伸長・短絡の数値モデリング

    新井 梨乃,難波江 佑介,植草 理子,村上 光,深潟 康二

    第34回数値流体力学シンポジウム, 2020年12月, 口頭(一般)

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 境界層制御による航空機の抵抗低減に関する研究

    2020年09月
    -
    2021年02月

    国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構, 受託研究,  代表

  • 実環境大気エアロゾルの帯電状態が生体および地表面への粒子沈着へ及ぼす影響

    2020年04月
    -
    2024年03月

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 奥田知明, 補助金,  分担

  • 次世代自動車等の開発加速化に係るシミュレーション基盤構築に関連した研究

    2019年05月
    -
    2021年02月

    自動車用内燃機関技術研究組合(AICE), 共同研究契約,  分担

  • ナノ秒詳細数値シミュレーションによる点火プラグの放電現象の解明

    2019年04月
    -
    2020年03月

    自動車用内燃機関技術研究組合(AICE), 共同研究契約,  代表

  • 機械学習による乱流ビッグデータの特徴抽出手法の構築

    2018年04月
    -
    2021年03月

    科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会), 補助金,  代表

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知的財産権等 【 表示 / 非表示

  • 気流制御装置、航空機及び気流制御方法

    特願: 2018-029486  2018年02月 

    特開: 2019-142385  2019年08月 

    特許, 共同

受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本機械学会熱工学部門 貢献表彰

    2020年10月

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 日本機械学会熱工学部門 講演論文表彰(PRTEC2019)

    2020年10月

    受賞区分: 国際学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 日本計算力学連合フェロー賞

    2019年12月, 日本計算力学連合

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • COMSOL Conference 2019 Tokyo 優秀口述講演者賞

    2019年12月, COMSOL AB

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 日本機械学会熱工学部門 一般表彰(貢献表彰)

    2018年10月

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • サブメジャー研究(グローバル環境システムリーダープログラム)

    2020年度

  • 機械工学総合実験

    2020年度

  • 機械工学演習4

    2020年度

  • 大規模環境システム構築法

    2020年度

  • インターンシップD(グローバル環境システムリーダープログラム)

    2020年度

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本伝熱学会(HTSJ), 

    2019年10月
    -
    継続中
  • 米国航空宇宙学会(AIAA), 

    2018年04月
    -
    継続中
  • European Research Communities on Flow, Turbulence and Combustion (ERCOFTAC), 

    2018年03月
    -
    継続中
  • 欧州力学会(EUROMECH), 

    2014年04月
    -
    継続中
  • 米国物理学会(APS), 

    2004年08月
    -
    継続中

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年12月
    -
    継続中

    委員長, 日本流体力学会 第36回数値流体力学シンポジウム実行委員会

  • 2020年11月
    -
    継続中

    委員, 日本流体力学会 年会2021実行委員会

  • 2020年06月
    -
    継続中

    委員, 日本流体力学会 第34回数値流体力学シンポジウム実行委員会

  • 2020年04月
    -
    継続中

    委員長, 日本機械学会 関東支部 第27期総会・講演会 実行委員会

  • 2019年06月
    -
    2020年03月

    Organizer, US-Japan Workshop on Bridging Fluid Mechanics and Data Science 2020

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