加藤 健郎 (カトウ タケオ)

Kato, Takeo

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所属(所属キャンパス)

理工学部 機械工学科 (矢上)

職名

准教授

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2007年04月
    -
    2010年02月

    東芝エレベータ株式会社 機械開発担当

  • 2012年04月
    -
    2015年03月

    東海大学 工学部 機械工学科

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2005年03月

    慶應義塾, 理工学部, 機械工学科

    大学, 卒業

  • 2011年03月

    慶應義塾, 理工学研究科, 総合デザイン工学専攻

    大学院, 修了, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学), 慶應義塾, 課程, 2011年03月

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 感性情報学

  • デザイン学

  • 設計工学

  • ロバスト設計

  • デザイン理論・方法論

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • ベイジアンネットワーク

  • ロバスト最適化

  • 品質機能展開(QFD)

  • 近赤外線分光法(NIRS)

 

著書 【 表示 / 非表示

  • デザイン科学概論

    加藤 健郎, 慶應義塾大学出版会, 2018年03月

  • プラスチックの逆襲

    加藤 健郎, 丸善プラネット, 2017年06月

  • 創発デザインの概念

    松岡由幸、宮田悟志、氏家良樹、加藤健郎、佐藤浩一郎, 共立出版, 2013年10月

  • M method - Design Thinking on Multispace -

    Yoshiyuki Matsuoka, Yoshiki Ujiie, Takashi Asanuma, Shuji Takano, Yuichi Izu, Koichiro Sato and Takeo Kato, Kindai-Kagaku-Sha, 2013年07月

  • ロバストデザイン-「不確かさ」に対して頑強な人工物の設計法-

    松岡由幸、加藤健郎, 森北出版, 2013年03月

論文 【 表示 / 非表示

  • Digitalized M Method System based on Multispace Design Model

    Daisuke Iseki, Hayata Tanaka, Kiyotaka Takaira, Takeo Kato and Yoshiyuki Matsuoka

    Journal of the Science of Design 5 ( 2 ) 1 - 10 2021年12月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • Brain Activation During Sketch Task for Design Idea Generation Measured By NIRS

    Takeo Kato, Hirotaka Nakatani and Yusuke Ashizawa

    Journal of the Science of Design 5 ( 1 ) 1 - 8 2021年05月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • Morphological evaluation of closed planar curves and its application to aesthetic evaluation

    Kato T., Matsumoto T.

    Graphical Models (Graphical Models)  109 2020年05月

    ISSN  15240703

     概要を見る

    In this study, we defined the order of closed planar curves as a characteristic to reduce the human effort for recognizing the shape. We propose an order index counting mirror and rotational symmetries, along with a calculation method using the autocorrelation function of curvature functions. To confirm the effectiveness of the proposed index, we conducted the experiments using two sample groups of closed curved shapes: the shapes used in Birkhoff's study and silhouettes of humidifiers. The coefficient of determination between the proposed index and sensory evaluation values of these samples were greater than 0.70, supporting the applicability of the proposed index. Additionally, this study calculated the Eysenck's beauty index as the product of the proposed order index and conventional complexity index, and confirmed the correlation between the index and sensory evaluation values of beauty against same closed shape samples. This suggests the possibility to evaluate an industrial design requirement quantitatively, and contributes to develop the automatic shape generation in product design.

  • Approaches for Improving M Method Based on Requirements for Idea Generation Methods

    Daisuke Iseki, Takeo Kato and Yoshiyuki Matsuoka

    Journal of the Science of Design 4 ( 1 ) 39 - 48 2020年05月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • Exploring Research Themes of Design Research Based on Multispace Design Model: Analyzing Design Studies and Journal of Engineering Design (2006-2015)

    Yuma Sakae, Takeo Kato and Yoshiyuki Matsuoka

    Journal of the Science of Design 4 ( 1 ) 29 - 38 2020年05月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • Preface

    Shoji H., Koyama S., Kato T., Muramatsu K., Yamanaka T., Lévy P., Chen K., Lokman A.M.

    Advances in Intelligent Systems and Computing (Advances in Intelligent Systems and Computing)  1256 AISC   v - vi 2020年

    ISSN  9789811578007

  • デザインとモデリング - デザイン行為とデザイン思考のモデリングとその応用可能性 -

    加藤健郎

    感性工学 (日本感性工学会)  17 ( 4 ) 180 - 184 2019年02月

    総説・解説(学術雑誌), 単著

  • 工業デザインにおけるプラスチックの魅力因子

    加藤健郎,松岡由幸

    成形加工 (一般社団法人 プラスチック成形加工学会)  30 ( 9 ) 458 - 461 2018年08月

    総説・解説(学術雑誌), 共著

  • タイムアクシスデザインに基づく人工物の価値成長デザイン

    加藤健郎,佐藤浩一郎,松岡由幸

    設計工学 (日本設計工学会)  53 ( 2 ) 147 - 152 2018年02月

    総説・解説(学術雑誌), 共著

  • 次世代モビリティのタイムアクシスデザイン

    古郡了,末冨隆雅,加藤健郎,中澤和夫,松岡由幸

    設計工学 (日本設計工学会)  53 ( 2 ) 153 - 159 2018年02月

    総説・解説(学術雑誌), 共著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • GAN によるユーザ個人の嗜好を反映するテクスチャの多様解候補導出システムの開発

    下村将基, 大場元人,小門直人, 加藤健郎, 松岡由幸

    2021年度 秋季研究発表講演会, 2021年10月, 日本設計工学会

  • データ駆動とモデル駆動の統合型デザインに向けた一考察

    小門直人, 加藤健郎, 松岡由幸

    2021年度 秋季研究発表講演会, 2021年10月, 日本設計工学会

  • 混色光の短波長成分による非視覚的作用が覚醒度へ及ぼす影響

    大屋慶典,安藤秀, 森岡陽来, 加藤健郎

    2021年度 秋季研究発表講演会, 2021年10月, 日本設計工学会

  • Aesthetic Preference in Closed Planar Curves by Introducing EVE' Theory

    Takemasa Ito, Akihiro Okano and Takeo Kato

    iDECON/MS2021, 2021年09月, 口頭(一般)

  • シェアリングエコノミーの信頼感のデザインに関する論考

    北川寛明,韓晟平,加藤健郎

    第31回 設計工学・システム部門講演会, 2021年09月, 日本機械学会

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 不確かさの変化にもとづく感情次元の数理モデル開発と逆問題への応用 研究課題

    2021年04月
    -
    2024年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 柳澤 秀吉, 基盤研究(B), 補助金,  分担

  • AIとデザイナによる協調デザインに向けたアイデア発想支援システム

    2020年04月
    -
    2023年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 加藤 健郎, 基盤研究(C), 補助金,  代表

  • 脳血流計測によるデザイン思考の評価法確立に向けた基礎研究

    2018年04月
    -
    2020年03月

    科学研究費助成事業, 代表

  • タイムアクシス・デザインの基礎理論を醸成するための枠組みの構築

    2016年04月
    -
    2019年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 梅田 靖, 挑戦的萌芽研究, 補助金, 

     備考を見る

    研究協力者

  • 創造的な思考におけるスケッチスキルの効果の解明と教育法の提案

    2015年04月
    -
    2018年03月

    科学研究費助成事業, 伊豆裕一, 補助金,  分担

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Works 【 表示 / 非表示

  • Mメソッドシステム

    井関大介,余部昇太,加藤健郎, 松岡由幸

    デジタルコンテンツEXPO2017, 

    2017年10月

  • 背もたれ中折れ式車いすのデザイン提案

    木村圭汰, 岡本祐輝, 髙野修治, 加藤健郎, 松野史幸

    平成28(2016)年度 日本デザイン学会秋季企画大会, 

    2016年10月

  • “ETHN-O-RIGIN” デザイン -真・行・草

    Yoshiyuki Matsuoka, Koichiro Sato, Takeo Kato

    ANBD 2012 Asia Network Beyond Design 2012, 

    2012年12月

    その他, 共同

  • Classification System for Robust Design Method

    Takeo Kato, Tetsuo Ikeyama and Yoshiyuki Matsuoka

    Proceedings Workshop on Product & System Design, 

    2005年06月

  • Artificial Joint System Interacting with Organism

    Yutaka Kameyama, Masato Inoue, Kimitaka Inaba, Osamu Hatano, Tokuhiro Moriya, Takeo Kato, Kotaro Suga, Makoto Watanabe and Yoshiyuki Matsuoka

    International Workshop on Digital Design, 

    2004年07月

    その他

     発表内容を見る

    International Workshop on Digital Design

知的財産権等 【 表示 / 非表示

  • 運転支援装置

    特願: 特願2016-145911  2016年07月 

    特開: 特開2018-018185  2018年02月 

    特許, 共同, 国内出願

  • エレベータ巻上げ機

    特願: 特願2009-291790  2009年12月 

    特開: 特開2011-131979  2011年07月 

    特許, 共同, 国内出願

  • 治具

    特願: 特願2009-218078  2009年09月 

    公表: 特開2011-063437  2011年03月 

    特許, 共同, 国内出願

  • エレベータ用レールブラケット

    特願: 特願2009-218074  2009年09月 

    特開: 特開2011-063433  2011年03月 

    特許, 共同, 国内出願

受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本機械学会 第30回設計工学・システム部門 フロンティア業績表彰

    2020年11月, 日本機械学会

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 日本設計工学会 2019年度春季大会研究発表講演会 優秀発表賞

    2019年09月, 日本設計工学会

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 平成27年度春季大会研究発表講演会学生優秀発表指導教員賞

    2015年10月, 日本設計工学会

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 日本設計工学会 2015年度秋季大会研究発表講演会 優秀発表賞

    2015年10月, 日本設計工学会

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 日本デザイン学会 第58回春季研究発表大会 グッドプレゼンテーション賞

    加藤 健郎, 2011年06月, ロバストデザイン概論-安全な社会とものづくりのために-

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • マルチディシプリナリ・デザイン科学特別講義

    2021年度

  • 最適デザイン科学

    2021年度

  • 総合デザイン工学課題研究

    2021年度

  • 総合デザイン工学特別研究第2

    2021年度

  • 総合デザイン工学特別研究第1

    2021年度

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 自動車技術会, 

    2019年04月
    -
    継続中
  • Design Society, 

    2018年01月
    -
    継続中
  • 日本感性工学会, 

    2017年08月
    -
    継続中
  • The American Society of Mechanical Engineers (ASME), 

    2011年07月
    -
    2018年03月
  • 日本機械学会, 

    2009年10月
    -
    継続中

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年09月
    -
    2023年

    理事, 日本感性工学会

  • 2021年06月
    -
    2022年05月

    事業部会,委員, 日本設計工学会

  • 2021年04月
    -
    継続中

    iDECON2021 実行委員会,委員, 日本機械学会

  • 2021年04月
    -
    継続中

    セットベース設計に関する研究調査分科会,幹事, 日本設計工学会

  • 2020年08月
    -
    継続中

    Designシンポジウム2021 運営委員会,委員, デザインシンポジウム

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