萩原 眞一 (ハギワラ シンイチ)

Hagiwara, Shinichi

写真a

所属(所属キャンパス)

理工学部 外国語・総合教育教室 (日吉)

職名

教授

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1981年04月
    -
    1989年03月

    中京大学教養部専任講師

  • 1989年04月
    -
    1995年03月

    慶應義塾大学理工学部専任講師

  • 1989年10月
    -
    1991年09月

    兼慶應義塾大学学生部副部長(日吉支部)

  • 1990年04月
    -
    1992年03月

    東京工業大学非常勤講師

  • 1992年03月
    -
    1994年03月

    オックスフォード大学訪問研究員

全件表示 >>

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1979年03月

    慶應義塾, 文学部

    大学, 卒業

  • 1981年03月

    慶應義塾, 文学研究科

    大学院, 修了, 修士

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 『イェイツ―自己生成する詩人』

    萩原 眞一, 慶應義塾大学教養研究センター, 2010年03月

    担当範囲: 95頁

     概要を見る

    「老境に差しかかって創作意欲が減退したのは、ひとえに性的能力が衰退したからに他ならない」と考えたイェイツは、アンチエイジング医学の先駆をなす、ある若返り手術を受けた。創造的営為とセクシュアリティの関係に注目しながら、「自己生成」というイメージを核にして後期イェイツ作品を検証した。

  • 『雷文化論』

    萩原 眞一, 慶應義塾大学出版会, 2007年04月

    担当範囲: 149-166

  • 『腐敗と再生―身体医文化論III』

    萩原 眞一, 慶應義塾大学出版会, 2004年11月

    担当範囲: 278-303

  • 『身体医文化論I―感覚と欲望』

    萩原 眞一, 慶應義塾大学出版会, 2002年05月

    担当範囲: 385-405

論文 【 表示 / 非表示

  • イェイツ『汽罐の上で』のパラドクシカルな構造

    萩原 眞一

    『言語・文化・コミュニケーション』 (慶應義塾大学)   ( 49 ) 69 - 83 2017年12月

    研究論文(大学,研究機関紀要), 単著, 査読無し

  • イェイツ詩「再臨」の時間構造―直線と循環の交錯

    萩原 眞一

    『言語・文化・コミュニケーション』 (慶應義塾大学日吉紀要刊行委員会)   ( 45 ) 53-71 2013年12月

    研究論文(大学,研究機関紀要), 単著, 査読無し

  • イェイツ,あるいは洞窟の神話学

    萩原 眞一

    『言語・文化・コミュニケーション』 (慶應義塾大学日吉紀要刊行委員会)   ( 43 ) 17-35 2011年12月

    研究論文(大学,研究機関紀要), 単著, 査読無し

  • イェイツと「半アジア的」ギリシャ

    萩原 眞一

    『イェイツ研究』 (日本イェイツ協会)   ( 39 ) 21-32 2008年09月

    研究論文(大学,研究機関紀要), 単著, 査読有り

  • シュタイナハ手術の影―イェイツとノーマン・ヘア

    萩原眞一

    『日吉紀要英語英米文学』 (慶應義塾大学)   ( No.40 )  2002年03月

    研究論文(大学,研究機関紀要), 単著, 査読無し

     概要を見る

    ノーマン・ヘアがイェイツとの関係で有した役割を再検討し、さらにシュタイナハ手術のはらむ暗い負の側面を確認した上で、イェイツが優生学という当時の大きな思想の枠組みとの間で切り結んでいた関係の一断面に、光を照射した。

全件表示 >>

KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

全件表示 >>

研究発表 【 表示 / 非表示

  • イェイツとソポクレス―『オイディプス王』『コロノスのオイディプス』を中心に

    萩原 眞一

    日本イェイツ協会第50回大会シンポジウム「イェイツとソポクレス―『オイディプス王』『コロノスのオイディプス』を中心に (早稲田大学) , 2014年11月, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募), 日本イェイツ協会

     概要を見る

    アイルランドの詩人イェイツが敢行したオイディプス物の現代語訳、すなわち『オイディプス王』と『コロノスのオイディプス』を取り上げて、詩人がいかにギリシャ悲劇の内包する<潜在する力>を汲み上げようとしたのか、という問題を提起し、各パネリストに独自の観点から論じてもらった。

  • 'The Second Coming'の時間構造

    萩原 眞一

    日本イェツ協会第48回大会ワークショップ「イェイツの'The Scond Coming'を読み解く」 (佐賀大学本庄キャンパス) , 2012年10月, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募), 日本イェイツ協会

  • イェイツと優生学

    萩原 眞一

    日本イェイツ協会第46回大会シンポジウム「1930年代のイェイツ―On the Boilerにおける危機意識を中心に」 (琉球大学) , 2010年09月, 口頭(一般), 日本イェイツ協会

  • 『幻想録』とイェイツの南イタリア巡歴

    萩原 眞一

    日本イェイツ協会第45回大会 (東北大学) , 2009年09月, 口頭(一般), 日本イェイツ協会

  • イェイツと地中海―"The Statues"を中心に

    萩原 眞一

    日本イェイツ協会第43回大会シンポジウム「イェイツと海」 (北九州市立大学) , 2007年09月, 口頭(一般), 日本イェイツ協会

全件表示 >>

Works 【 表示 / 非表示

  • 伊達直之他共著『戦争・詩的想像力・倫理』(水声社、2016年)書評

    萩原眞一

    『青山学報』258(冬), 

    2016年11月
    -
    継続中

    その他, 単独

  • ロボット前史―人間・機械論をめぐって

    萩原眞一

    慶應義塾大学協生館藤原洋記念ホール, 

    2016年06月
    -
    継続中

    その他, 単独

     発表内容を見る

    なぜ人間は人間そっくりのロボットに不気味な感情を抱くのか?この設問を中心に据えて、ロボット以前のロボットを発掘し、ロボットにまつわる文化を探り、人間とロボットとの関係を考察した。

  • 慶應義塾大学外国語教育研究センター学術フロンティア推進事業「行動中心複言語学習(AOP)プロジェクト」中間報告会評価委員

    萩原 眞一

    慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎, 

    2008年05月
    -
    継続中

    その他

  • 久守和子/中川僚子編著『フランケンシュタイン』書評

    萩原 眞一

    『図書新聞』第2815号, 

    2007年03月
    -
    継続中

    その他, 単独

  • つなぐ場、つなぐ技術

    萩原 眞一

    慶應義塾大学教養研究センター『Newsletter』No.9, 

    2007年01月
    -
    継続中

    その他, 単独

全件表示 >>

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 英語1

    2019年度

  • 英語2

    2019年度

  • 英語3

    2019年度

  • 英語4

    2019年度

 

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本イェイツ協会, 

    1983年04月
    -
    継続中
  • 日本英文学会, 

    1981年04月
    -
    継続中

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2010年12月
    -
    2014年12月

    編集委員会委員長, 日本イェイツ協会

  • 2006年12月
    -
    継続中

    委員, 日本イェイツ協会

  • 2005年09月
    -
    2006年09月

    第42回大会運営委員長, 日本イェイツ協会

  • 1983年04月
    -
    継続中

    会員, 日本イェイツ協会

  • 1981年04月
    -
    継続中

    会員, 日本英文学会