高山 緑 (タカヤマ ミドリ)

Takayama, Midori

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所属(所属キャンパス)

理工学部 外国語・総合教育教室 (日吉)

職名

教授

外部リンク

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1996年04月
    -
    2001年03月

    東京都老人総合研究所 研究員(非常勤)

  • 1998年04月
    -
    2002年03月

    武蔵工業大学工学部専任講師

  • 2000年04月
    -
    2004年03月

    東京学芸大学教育学部

  • 2002年04月
    -
    2003年03月

    武蔵工業大学環境情報学部専任講師

  • 2003年04月
    -
    2006年03月

    武蔵工業大学環境情報学部助教授

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 1991年03月

    慶應義塾, 文学部

    大学, 卒業

  • 1994年03月

    慶應義塾, 社会学研究科

    大学院, 修了, 修士

  • 1998年03月

    東京大学, 教育学研究科

    大学院, 修了, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(社会学), 慶應義塾, 課程, 1994年03月

  • 博士(教育学), 東京大学, 課程, 2002年09月

免許・資格 【 表示 / 非表示

  • 臨床心理士, 2003年04月

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 社会心理学 (生涯発達心理学)

  • ジェロントロジー

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • ウェルビーイング、社会関係、ソーシャルキャピタル

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 老いのこころ:加齢と成熟の発達心理学

    佐藤眞一・髙山緑・増本康平, 有斐閣, 2014年06月

  • パーソナリティ心理学ハンドブック

    髙山 緑, 福村出版, 2013年03月

  • 発達科学入門(3)青年期~後期高齢期

    髙山 緑, 東京大学出版会, 2012年04月

  • ストレス科学事典

    髙山 緑, 実務教育出版, 2011年06月

  • 「ゆとり」と生命をめぐって-生命の教養学Ⅵ

    髙山 緑, 慶應義塾大学出版会, 2011年04月

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論文 【 表示 / 非表示

  • 中原区高齢者パネル調査ーThe Keio-Kawasaki Aging Studyーについて

    髙山 緑

    中央調査報 (中央調査社)  703   1 - 7 2016年05月

    研究論文(大学,研究機関紀要), 単著

  • Carotid atherosclerosis, cytomegalovirus infection, and cognitive decline in the very old: a community-based prospective cohort study

    髙山 緑

    Age 38 ( 29 ) 1 - 13 2016年02月

    研究論文(学術雑誌), 共著

     概要を見る

    To investigate various risk factors of cognitive decline in the very old, we studied 494 subjects over 85 years old without diagnosis of dementia at baseline from the Tokyo Oldest Old Survey on Total Health, an ongoing, community-based cohort in Japan. Cognitive function was assessed at baseline and at 3-year follow-up using Mini-Mental State Examination (MMSE). Plasma samples were assayed for levels of cytomegalovirus (CMV) immunoglobulin G (IgG) antibodies, tumor necrosis factor-alpha, interleukin-6, and blood chemistry. Carotid artery plaques were measured using an ultrasonography. In the cross-sectional analyses using Tobit regression, individuals with high carotid artery plaque score (≥5.0) had MMSE scores that were 1.08 points lower compared to those with no plaque (95 % confidence interval (CI) −1.95 to −0.20; p = 0.016), adjusted for age, sex, and education. Individuals with CMV IgG titers in the highest quartile had MMSE scores that were 1.47 points lower compared to individuals in the lowest quartile (95 % CI −2.44 to −0.50; p = 0.003). CMV and carotid atherosclerosis showed evidence of an interaction, where the association between CMV and MMSE was present only in subjects with carotid artery plaque. In the longitudinal analyses using linear regression, carotid atherosclerosis, smoking, low grip strength, and poor activities of daily living (ADL) status were associated with faster cognitive decline, adjusted for age, sex, education, and baseline cognitive function. Our findings suggest that carotid atherosclerosis is consistently associated with low cognitive function in the very old and modifies the association between latent CMV infection and cognition.

  • 超高齢者の語りにみる生(life)の意味

    髙山 緑

    老年社会科学 32 ( 4 ) 422-433 2011年01月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • 心理的well-beingが高い虚弱超高齢者における老年的超越の特徴-新しく開発した日本版老年的超越質問紙を用いて-

    髙山 緑

    老年社会科学 32 ( 1 ) 33-47 2010年04月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • 高齢者の認知機能-これからの社会システムを考えるために

    髙山 緑

    科学 (岩波書店)  80 ( 1 ) 78-83 2010年

    研究論文(学術雑誌), 単著, 査読無し

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 超高齢者の研究から−高齢期の知的能力と環境−

    髙山 緑

    2017年度 日本教育心理学会主催公開シンポジウム:加齢に伴い向上・維持する能力を発掘する (東京) , 2017年12月, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 日本教育心理学会

  • 95歳以上超高齢者におけるフレイルと老年的超越の関連 〜 Arakawa 95+ Study 〜

    喜田恒・新村秀人・江口 洋子・髙山緑・三村將

    第6回日本ポジティブサイコロジー医学会学術集会 (神奈川・横浜) , 2017年11月, ポスター(一般), 日本ポジティブサイコロジー医学会

  • 後期高齢者の生活に対する将来展望と認知機能との関連-K2 studyデータを用いて-

    石岡良子・髙山緑・菅原育子・増井幸恵・小川まどか・菅沼真樹

    日本心理学会第81回大会 (福岡・久留米) , 2017年09月, 日本心理学会

  • A cohort study of the oldest-old in Japan: the Arakawa 95+ study

    髙山 緑

    13th European Union Geriatric Medicine Society (EUGMS) Congress (Nice, France) , 2017年09月

  • Self-efficacy, Gerotranscendence and Positive Personality Traits Help in Preventing Frailty and Maintaining a High Level of Well-being among the Oldest-old in Japan: The Arakawa 95+ Study

    髙山 緑

    13th European Union Geriatric Medicine Society (EUGMS) Congress (Nice, France) , 2017年09月, ポスター(一般)

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 高齢者の生活の知恵の評価:3D Wisdom Scaleの妥当性の検討

    2016年04月
    -
    2017年03月

    慶應義塾, 慶應義塾学事振興資金, 三村 將, 補助金,  分担

     研究概要を見る

    日本版3D-Wsidom Scaleの信頼性と妥当性の検討

  • 高齢期の健康と幸福感の予測要因の検討:ソーシャル・キャピタルの視点から

    2016年04月
    -
    2017年03月

    慶應義塾, 慶應義塾学事振興資金, 高山 緑, 補助金,  代表

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    後期高齢期、超高齢期におけるwell-being, 健康、およびソーシャルキャピタルの関係性を検証する。

  • 超高齢者におけるポジティブな心理社会的特性の解明

    2016年04月
    -
    2017年03月

    ユニベール財団, 新村秀人, 補助金,  分担

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    超高齢者の心理的特性に関する研究

  • 95歳以上の超高齢者のメンタルヘルス疫学研究

    2015年10月
    -
    2016年09月

    大和証券ヘルス財団, 新村秀人, 補助金,  分担

     研究概要を見る

    95歳以上の超超高齢者のメンタルヘルス、および認知機能に関する疫学調査。

  • 百寿者バイオ・リソースを活かした認知症予防法および地域での実践スキームの開発

    2015年04月
    -
    2018年03月

    慶應義塾大学, 慶應義塾クラスター研究推進プロジェクトプログラム(長寿), 三村將, 補助金,  分担

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Works 【 表示 / 非表示

  • 地域社会と健康寿命:川崎市の調査結果より

    高山 緑

    慶應義塾大学・川崎市「高齢者の暮らし方と健康に関する学術調査」記念講演会『みんなで伸ばそう!健康寿命』(主催:慶應義塾大学医学部百寿総合研究センター、共催:川崎市), 

    2017年03月
    -
    継続中

    その他, 単独

  • 超高齢社会を生きる−ヘルスとウェルビーイング

    高山 緑

    『神奈川県ヘルスケア・ニューフロンティア講座「文化としての病と老い」(主催:神奈川県、慶應義塾大学教養研究センター), 

    2016年10月
    -
    継続中

    その他, 単独

  • 学術フロンティア推進事業「超表象デジタル研究」学習環境ユニット 公開セミナー軽度発達障害の世界を知る 第4回「京都大学における高機能自閉症者の支援システムと支援の実際」

    髙山 緑

    2007年01月
    -
    継続中

    その他, 共同

  • Hiyoshi Research Portfolio 2006バリアフリー公開シンポジューム「軽度発達障害の理解と支援-大学での支援の実際と高校や企業との橋渡し-」

    髙山 緑

    2006年12月
    -
    継続中

    その他, 共同

  • 学術フロンティア推進事業「超表象デジタル研究」学習環境ユニット 公開セミナー軽度発達障害の世界を知る 第3回「軽度発達障害のある学生への支援」

    髙山 緑

    2006年10月
    -
    継続中

    その他, 共同

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 心理学Ⅱ

    2019年度

  • 心理学Ⅰ

    2019年度

  • 人間関係論Ⅱ

    2019年度

  • 人間関係論Ⅰ

    2019年度

  • グローバルリーダーシップセミナー

    2019年度

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担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • 人間関係論Ⅰ

    慶應義塾, 2016年度, 春学期, 教養科目, 講義

  • 心理学Ⅰ

    慶應義塾, 2016年度, 春学期, 教養科目, 講義

  • Science and Environment 1: Gerontology

    慶應義塾, 2016年度, 春学期, 教養科目, 講義

  • 人間関係論Ⅱ

    慶應義塾, 2016年度, 秋学期, 教養科目, 講義

  • 心理学Ⅱ

    慶應義塾, 2016年度, 秋学期, 教養科目, 講義

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教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • ベストレクチャー賞受賞

    2015年
    -
    継続中

    , その他特記事項

 

社会活動 【 表示 / 非表示

  • 臨床心理士

    2003年04月
    -
    継続中

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本老年精神医学会, 

    2016年01月
    -
    継続中
  • 日本ポジティブサイコロジー医学会, 

    2015年10月
    -
    継続中
  • 日本応用老年学会, 

    2014年09月
    -
    継続中
  • The Gerontological Society of America, 

    2003年01月
    -
    継続中
  • American Psychological Association, 

    2003年01月
    -
    継続中

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年10月
    -
    継続中

    理事, 日本応用老年学会

  • 2012年12月
    -
    2014年11月

    科学研究費委員会専門委員, 日本学術振興会

  • 2003年01月
    -
    継続中

    会員, The Gerontological Society of America

  • 2003年01月
    -
    継続中

    会員, American Psychological Association

  • 2003年01月
    -
    継続中

    Member, The Gerontological Society of America

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