荒金 直人 (アラカネ ナオト)

Arakane, Naoto

写真a

所属(所属キャンパス)

理工学部 外国語・総合教育教室 (日吉)

職名

准教授

メールアドレス

メールアドレス

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1998年09月
    -
    2000年09月

    エクス・マルセイユ第1大学 文学部 有期専任講師

  • 2004年04月
    -
    2005年06月

    東京日仏学院

  • 2004年04月
    -
    2006年03月

    慶應義塾大学(文学部および理工学部)

  • 2004年04月
    -
    2006年03月

    白百合女子大学(フランス語フランス文学科)

  • 2004年04月
    -
    2008年03月

    明治学院大学(文学部フランス文学科)

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 1992年03月

    早稲田大学, 理工学部, 建築学科

    大学, 卒業

  • 1996年08月

    エクス・マルセイユ第1大学, 文学部, 哲学科

    フランス, 大学, 卒業

  • 1997年08月

    エクス・マルセイユ第1大学, 哲学研究科(Maîtrise), 哲学

    フランス, 大学院, 修了, 修士

  • 1998年08月

    エクス・マルセイユ第1大学, 哲学研究科(DEA), 哲学

    フランス, 大学院, 修了, 修士

  • 2003年01月

    ニース大学ソフィア・アンティポリス, 哲学研究科, 哲学

    フランス, 大学院, 修了, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 哲学, ニース大学(フランス), 論文, 2003年01月

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 科学社会学・科学技術史

  • 哲学・倫理学

 

著書 【 表示 / 非表示

  • ブリュノ・ラトゥール『近代の〈物神事実〉崇拝について――ならびに「聖像衝突」』

    荒金 直人, 以文社, 2017年09月

  • ジャック・デリダ『獣と主権者II』

    荒金 直人, 白水社, 2016年06月

    担当範囲: 第五章、第六章、第八章

     概要を見る

    西山雄二/亀井大輔/荒金直人/佐藤嘉幸による共訳

  • 写真の存在論――ロラン・バルト『明るい部屋』の思想

    荒金 直人, 慶應義塾大学出版会, 2009年10月

  • ジャック・デリダ『フッサール哲学における発生の問題』

    合田 正人,荒金 直人, みすず書房, 2007年11月

  • ジャン=フランソワ・レイ『レヴィナスと政治哲学』

    合田 正人,荒金 直人, 法政大学出版局, 2006年12月

論文 【 表示 / 非表示

  • サルトルの像理論における類比的表象体の実体化について

    荒金 直人

    慶應義塾大学日吉紀要『フランス語フランス文学』 (慶應義塾大学)   ( 53 ) 35-49 2011年09月

    研究論文(学術雑誌), 単著, 査読無し

  • サルトルの「像形成的意識(la conscience imageante)」についての研究

    荒金 直人

    慶應義塾大学日吉紀要『人文科学』 (慶應義塾大学)   ( 25 ) 31-55 2010年05月

    研究論文(大学,研究機関紀要), 単著, 査読無し

  • Phénoménologie et ontologie de la photographie

    荒金 直人

    Ontology and Phenomenology, Franco-Japanese Collaborative Lectures (慶應義塾大学 論理学とフォーマルオントロジー・オープンリサーチセンター)     3-9 2009年03月

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 単著, 査読無し

  • 弁証法から差延へ――フッサール現象学を出発点としてデリダの思想が形成される過程

    荒金 直人

    『明學佛文論叢』 (明治学院大学文学会)   ( 38 ) 19-58 2005年03月

    研究論文(大学,研究機関紀要), 単著, 査読無し

  • 初期デリダのフッサール研究に於ける弁証法から差延への用語的移行

    荒金 直人

    『フッサール研究』 (フッサール研究会)   ( 3 ) 161-168 2005年03月

    研究論文(学術雑誌), 単著, 査読有り

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

研究発表 【 表示 / 非表示

  • ブルーノ・ラトゥール『科学論の実在――パンドラの希望』を読む(全9回)

    荒金 直人

    教養研究センター読書会推進企画「精読雨読」, 2017年04月, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 慶應義塾大学教養研究センター

     概要を見る

    2017年4月26日~2018年3月30日(全9回)

  • 翻訳者による解説(第五章、第六章、第八章)

    荒金 直人

    Workshop ジャック・デリダ『獣と主権者 II』を読む (東京大学(駒場) 18号館4階コラボレーションルーム1) , 2016年07月, 口頭(一般), 脱構築研究会

  • 小手川正二郎『甦るレヴィナス』について

    荒金 直人

    『甦るレヴィナス』合評会 (慶應義塾大学三田キャンパス) , 2015年09月, 口頭(一般), レヴィナス研究会

  • 想像とは何か――想像と言語とイカロスの翼

    荒金 直人

    2014年度日吉キャンパス公開講座「言葉と想像の翼」 (慶應義塾大学日吉キャンパス) , 2014年11月, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 慶應義塾大学教養研究センター

  • 客観性について――ラトゥールの科学論を手掛かりに

    荒金 直人

    第11回「研究の現場から」 (慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎) , 2014年11月, 口頭(一般), 慶應義塾大学教養研究センター

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • ブリュノ・ラトゥールの科学技術論

    2015年04月
    -
    2018年03月

    慶應義塾学事振興資金, 補助金, 

Works 【 表示 / 非表示

  • 「写真に接近して自らの思想を展開する実験の場」ジャック・デリダ著『留まれ、アテネ』(矢橋透訳、みすず書房、2009年)の書評

    荒金 直人

    2010年03月
    -
    継続中

    その他, 単独

  • 「記憶と記録――写真について」

    荒金 直人

    2008年12月
    -
    継続中

    その他, 単独

  • 2008年度日吉キャンパス公開講座・春学期少人数制セミナー「物と技術と「総かり立て体制」―ハイデッガー『ブレーメン講演』を読む」

    荒金 直人

    2008年05月

    その他, 単独

  • 「物と技術について―ハイデッガーの思索を手がかりに―」

    荒金 直人

    2007年09月
    -
    継続中

    その他, 単独

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • フランス語インテンシブ1

    2019年度

  • フランス語4

    2019年度

  • フランス語3

    2019年度

  • フランス語2

    2019年度

  • フランス語1

    2019年度

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担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • 応用フランス語

    慶應義塾, 2018年度, 通年, 教養科目, 兼担

  • 国際交流セミナー

    慶應義塾, 2018年度, 通年, 教養科目, 演習, 専任

  • フランス語インテンシブ/セミ・インテンシブ

    慶應義塾, 2018年度, 通年, 教養科目

  • フランス語1/2/3/4(既習者クラス)

    慶應義塾, 2018年度, 通年, 教養科目, 専任

  • 哲学原典研究(仏)

    慶應義塾, 2018年度, 通年, 専門科目, 演習, 専任

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