寺沢 和洋 (テラサワ カズヒロ)

Terasawa, Kazuhiro

写真a

所属(所属キャンパス)

医学部 (日吉)

職名

助教

外部リンク

総合紹介 【 表示 / 非表示

  • 「放射線」をキーワードとする分野の研究 医学、線量計測、素粒子物理、原子核物理、宇宙線物理、放射線物理など (i) 希ガス液体を検出媒体とする放射線検出器 (Liquid rare gas detector) ● 液体Xe光電離検出器に関する研究 ● 二重β崩壊探索用液体Xe TPC (Time Projection Chamber、3次元飛跡検出器)の基礎開発 ● 液体Ar均質型カロリーメーターによる重イオンフラグメンテーション測定 ● 液体Xe均質型電磁カロリーメーターに関する研究 ● μ→ eγ崩壊探索用液体Xeシンチレーションカロリーメーターの開発(MEG) など (ii) 宇宙放射線線量計測に関する研究 (Space dosimetry) ● スペース・シャトル、ミール衛星におけるパッシブ検出器による   宇宙放射線線量計測 (後の PADLES) ● スペース・シャトル搭載型宇宙放射線線量実時間計測装置を用いた宇宙放射線    線量計測に関する研究 (RRMD-III) ● 宇宙船内での速中性子線量計測装置  (シンチレーション・ファイバー・カメラ、3次元飛跡検出器)の開発 (SFC) ● 位置有感生体組織等価物質比例計数箱(2次元電極μ-PICを用いた3次元飛跡検出器)   の開発とそれによる宇宙ステーション内での線量当量計測技術の確立 (PS-TEPC)    ・国際宇宙ステーション(ISS)内での実測実験 など

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2000年04月
    -
    2002年03月

    早稲田大学, 理工学総合研究センター, 助手

  • 2001年
    -
    2004年

    東京工芸大学, 工学部, 非常勤講師

  • 2001年
    -
    2004年

    松蔭女子大学, 経営文化学部, 非常勤講師

  • 2002年04月
    -
    2007年03月

    早稲田大学客員講師, 理工学総合研究センター, 客員講師

  • 2002年04月
    -
    継続中

    早稲田大学理工学部(先進理工学部), 非常勤講師

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学位 【 表示 / 非表示

  • 学士, 早稲田大学, 課程, 1995年03月

  • 修士(理学), 早稲田大学, 課程, 1997年03月

  • 博士(理学), 早稲田大学, 課程, 2000年03月

免許・資格 【 表示 / 非表示

  • 教員免許・中高一種(数学)・(元), 1995年

職務上の実績に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 2006年

    企業研修(代表取締役・業務担当者)

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    技術移転業務に伴う研修、コンサルタント

  • 2009年04月

    宇宙航空研究開発機構・新人研修

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    宇宙放射線線量計測入門

  • 2010年04月

    宇宙航空研究開発機構・新人研修

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    宇宙放射線線量計測入門

  • 2012年04月

    宇宙航空研究開発機構・新人研修

     活動内容を見る

    宇宙放射線線量計測入門

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 放射線・化学物質影響科学

  • 応用物理学一般

  • 素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理

  • 放射線科学

  • メディア・リテラシー

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 放射線計測学(医学物理学教科書)

    寺沢 和洋他, 国際文献社, 2015年03月

    担当範囲: 285-287, 299, 300

  • Space Exploration Research

    H. Koshiishi, H. Matsumoto, TERASAWA Kazuhiro, K. Koga and T. Goka, 2010年

    担当範囲: 531-544

論文 【 表示 / 非表示

  • 位置有感比例計数管の重イオンに対する応答(2020)

    寺沢和洋、他

    2020年度放射線医学総合研究所・重粒子線がん治療装置等共同利用研究報告書    176 - 177 2021年

    研究論文(その他), 共著

  • Detector performance of the position-sensitive tissue-equivalent proportional chamber for space dosimetry onboard the international space station

    Y. Kishimoto, S. Sasaki, K. Takahashi, K. Terasawa, K. Miuchi, M. Katsuta, A. Nagamatsu, T. Fuse, K. Mori, H. Kitamura

    Jpn. J. Appl. Phys.  59   016003 2020年

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • 位置有感比例計数管の重イオンに対する応答(2019)

    寺沢和洋、他

    平成30年度放射線医学総合研究所・重粒子線がん治療装置等共同利用研究報告書    277 - 279 2020年

    研究論文(その他), 共著

  • Present status of development for the domestic space dosimeters

    TERASAWA Kazuhiro et al.,

    Space Utiliz. Res. 33   1 - 3 2019年

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 共著

  • 位置有感比例計数管の重イオンに対する応答(H30)

    寺沢和洋、他

    平成30年度放射線医学総合研究所・重粒子線がん治療装置等共同利用研究報告書    277 - 279 2019年

    研究論文(その他), 共著

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • Book Review of NCRP Report No.142“Operational Radiation Safety Program for Astrnauts in Low-Earth Orbit: A Basic Framework”

    K. Terasawa and T. Doke

    J. Radiat. Res. 44 ( 4 )  2004年

    書評,文献紹介等, 単著

  • 第8回筑波ラウンドテーブル記事(NASDA)

    「計算機で素粒子を探る:どうやってどこまで」 筑波大学長 岩崎洋一 先生 講演記事

     2004年

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 位置有感比例計数管の重イオンに対する応答(2020)

    寺沢和洋、他

    2020年度重粒子線がん治療装置等共同利用研究成果報告会, 2021年06月

  • 宇宙放射線線量計測器 PS-TEPC の長期運用のための取り組み

    寺沢和洋、他

    第 35 回 宇宙環境利用シンポジウム (オンライン) , 2021年01月, 口頭(一般), JAXA

  • 宇宙放射線被曝線量実測~宇宙滞在者の見えない命綱~コロナ禍は疑似宇宙?

    寺沢和洋

    MoonVillage 第6回勉強会(JAXA), 2020年12月, 口頭(招待・特別)

  • 宇宙放射線被曝線量計測の現状と将来

    寺沢和洋

    日本マイクログラビティ応用学会(JASMAC-32), 2020年10月, 口頭(招待・特別)

  • 宇宙放射線被曝線量計測の現状とその展望

    寺沢和洋、佐々木慎一、岸本祐二、高橋一智、永松愛子、身内賢太朗

    第34回・宇宙利用シンポジウム, 2020年01月, 口頭(一般)

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 位置有感比例計数管の重イオンに対する応答

    2021年04月
    -
    2022年03月

    放射線医学総合研究所, 重粒子線がん治療装置等共同利用研究課題(マシンタイム)採択(放射線医学総合研究所), 共同研究契約,  代表

  • 火星衛星探査計画MMX搭載用惑星空間放射線モニタ(IREM)荷電粒子に対する特性評価

    2021年04月
    -
    2022年03月

    放射線医学総合研究所, 重粒子線がん治療装置等共同利用研究課題(マシンタイム)採択(放射線医学総合研究所), 共同研究契約,  代表

  • 位置有感比例計数管の重イオンに対する応答

    2020年04月
    -
    2021年03月

    放射線医学総合研究所, 重粒子線がん治療装置等共同利用研究課題(マシンタイム)採択(放射線医学総合研究所), 共同研究契約,  代表

  • LET 測定に基づく新型宇宙線量計開発とそれを用いた線量測定 システムの確立、並びに加速器混合放射線場測定への適用

    2020年04月
    -
    2021年03月

    共同開発研究課題(高エネルギー加速器研究機構), その他,  分担

  • LET 測定に基づく新型宇宙線量計開発とそれを用いた線量測定 システムの確立、並びに加速器混合放射線場測定への適用

    2019年04月
    -
    2020年03月

    共同開発研究課題(高エネルギー加速器研究機構), その他,  分担

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Works 【 表示 / 非表示

  • 情報リテラシーと統計学の基礎

    金融経済研究会(早稲田大学稲門会), 

    2019年09月

    その他, 単独

  • 公開講座「出口戦略とその先の未来」趣旨説明

    寺沢和洋

    慶應義塾大学日吉キャンパス, 

    2019年09月
    -
    2019年11月

    その他, 単独

  • 宇宙放射線とメディアリテラシー (第45回・日吉キャンパス公開講座)

    寺沢和洋

    第45回・日吉キャンパス公開講座, 

    2018年10月

    その他, 単独

  • 3種類の3次元飛跡検出器による宇宙放射線線量計測

    慶應大学・サイエンス・メルティング・ポット, 

    2017年07月

    その他, 単独

  • 統計誤差と系統誤差、サイコロで学ぶ統計の基礎

    日本科学未来館, 

    2017年01月

    その他, 単独

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その他 【 表示 / 非表示

  • チャイコフスキー・交響曲第6番「悲愴」

    2019年10月

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    チャイコフスキー・交響曲第6番「悲愴」(EGK第21回定期演奏会)

  • ブラームス・ヴァイオリン協奏曲、シベリウス交響曲3番

    2019年08月

     内容を見る

    ブラームス・ヴァイオリン協奏曲、シベリウス交響曲3番(EMQ第25回定期演奏会)

  • ブラームス・交響曲3番

    2018年12月

     内容を見る

    ブラームス・交響曲3番(EGK第20回定期演奏会)

  • エルガー・エニグマ変奏曲、ドボルザーク交響曲第9番「新世界より」

    2018年08月

     内容を見る

    エルガー・エニグマ変奏曲、ドボルザーク交響曲第9番「新世界より」(EMQ第24回定期演奏会)

  • メンデルスゾーン・交響曲第3番「スコットランド」

    2017年11月

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    メンデルスゾーン・交響曲第3番「スコットランド」(EGK第19回定期演奏会)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 物理学実験

    2021年度

  • 物理学実験

    2020年度

  • 物理学実験(2007~)

    2019年度, 通年, 実習・実験

  • 理工学基礎実験II(2004~)

    2019年度, 秋学期, 実習・実験

  • 理工学基礎実験I(2004~)

    2019年度, 春学期, 実習・実験

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担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • 自然科学概論

    慶應大学, 2018年度, 講義, 兼担

  • 自然科学概論

    慶應大学, 2015年度, 兼担

  • 自然科学概論

    慶應大学, 2012年度, 講義, 兼担

  • 基礎物理A

    東京工芸大学, 2003年度, 春学期, 講義

  • 物理学

    松蔭女子大学, 2003年度, 秋学期

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教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 自然科学と一緒に歩む道の探索

    2018年09月

    , 教育方法・実践に関する発表、講演

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    第8回 一貫教育校との連携ワークショップ
    自然科学と一緒に歩む道の探索
    学年が上がるにつれ,自然科学や工学に対する興味が薄れていく状況を打ち破る方法を議論する(提案・発表)

  • 一貫教育校研究発表会の見学報告「普通部・労作展」

    2017年11月

    , 教育方法・実践に関する発表、講演

     内容を見る

    一貫教育校と大学自然科学研究教育センターの
    自然科学教育に関するワークショップ(第7回)

  • 自然放射線のエネルギースペクトル取得による実験実習と改善点

    2012年09月

    , 教育方法・実践に関する発表、講演

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    応用物理学会
    寺沢和洋、三井隆久、古野泰二

  • 環境放射線のエネルギースペクトル取得による医学部1年生向けの実験実習新設

    2012年03月

    , 教育方法・実践に関する発表、講演

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    日本物理学会
    寺沢和洋、三井隆久、古野泰二

 

社会活動 【 表示 / 非表示

  • 宇宙航空研究開発機構 一般公開 展示出展

    (筑波宇宙センター)

    2008年

     概要を見る

    シンチレーション・ファーバー・カメラによる宇宙線3次元リアルタイムイメージング実演

  • 学会・賞・審査委員

    2006年
    -
    2007年
  • 各・論文雑誌・査読

    2005年
    -
    継続中

     概要を見る

    年・数本

  • 宇宙航空研究開発機構・第二回総合技術研究本部・公開研究発表会 (日本科学未来館)

    2004年12月

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    デモンストレーション:
    シンチレーション・ファイバー・カメラによる宇宙線、環境放射線のリアルタイム映像

  • 日本物理学会・第58回年次大会・シンポジウム企画

    2003年03月

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    シンポジウム「液体希ガス検出器とその応用」の企画

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本科学ジャーナリスト会議(JASTJ), 

    2018年
    -
    継続中
  • 日本宇宙航空環境医学会, 

    2011年11月
  • 応用物理学会, 

    1997年
    -
    継続中
  • 応用物理学会・放射線分科会, 

    1997年
    -
    継続中
  • 日本物理学会, 

    1997年
    -
    継続中

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年10月
    -
    継続中

    教養研究センター・副所長, 慶應義塾大学

  • 2020年04月
    -
    継続中

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)WG29委員会, 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

  • 2019年
    -
    継続中

    JAXA惑星保護WG委員, 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

  • 2018年04月
    -
    継続中

    日吉キャンパス公開講座・委員長, 慶應義塾大学

  • 2018年04月
    -
    継続中

    幹事/「放射線」編集委員 , 応用物理学会・放射線分科会

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