井上 浩義 (イノウエ ヒロヨシ)

Inoue, Hiroyoshi

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所属(所属キャンパス)

医学部 化学教室 (日吉)

職名

教授

メールアドレス

メールアドレス

HP

研究室住所

横浜市港北区日吉4-1-1

研究室電話番号

045-900-1221

研究室FAX番号

045-566-1305

外部リンク

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1989年04月
    -
    1993年05月

    山口大学医学部生理学教室助手

  • 1993年06月
    -
    1995年03月

    MediTech International Inc.前臨床試験評価担当

  • 1995年04月
    -
    1998年07月

    吉富製薬株式会社創薬研究所研究主任

  • 1998年08月
    -
    2008年03月

    久留米大学医学部講師、助教授、教授(2006年~)

  • 2008年04月
    -
    継続中

    慶應義塾大学医学部化学教室教授

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1984年03月

    九州大学, 理学部, 化学科

    大学, 卒業

  • 1989年03月

    九州大学, 理学研究科, 化学専攻

    大学院, 修了, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 理学博士, 九州大学, 課程, 1989年03月

  • 博士(医学), 久留米大学, 論文, 2004年02月

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 高分子化学 (Polymer Chemistry)

  • 原子力学 (Atomic Power Studies)

  • 薬理学一般 (General Pharmacology)

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 放射性同位元素

  • 放射線管理

  • 機能性膜

  • 消化管

  • 物質分離

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著書 【 表示 / 非表示

  • ビューティー&ヘルシーナッツレシピMOOK

    井上 浩義, マガジンハウス, 2012年10月

  • レスベラトロールの基礎と応用

    井上 浩義, シーエムシー出版, 2012年09月

  • LOVE NUTS

    井上 浩義, 幻冬舎ルネッサンス, 2012年03月

    担当範囲: 150

  • 改訂版放射線のABC

    井上 浩義, 社団法人日本アイソトープ協会, 2011年03月

    担当範囲: 140

  • アポラクトフェリン

    井上 浩義, ハート出版, 2010年11月

    担当範囲: 47

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論文 【 表示 / 非表示

  • Chemoenzymatic semisynthesis of caffeic acid β-phenethyl ester, an antioxidative component in propolis, from raw coffee bean extract

    Hashimoto R., Iai H., Fujita R., Hanaya K., Higashibayashi S., Inoue H., Sugai T.

    Bioscience, biotechnology, and biochemistry (Bioscience, biotechnology, and biochemistry)  85 ( 3 ) 476 - 480 2021年02月

    共著, 査読無し,  ISSN  0916-8451

     概要を見る

    Caffeic acid β-phenethyl ester (CAPE), an antioxidative bioactive catechol isolated from propolis, was semisynthesized from chlorogenic acid and related compounds in an extract of raw (unroasted) Robusta coffee (Coffea canephora) beans in 5 steps and a total yield of 31%. Oxidative degradation of the intermediates and target molecule was prevented by alkaline hydrolysis of the chlorogenic acids in the presence of sodium dithionite (Na2S2O4) and deprotection of the catecholic diacetate precursor by Candida antarctica lipase B-mediated transesterification as the final step.

  • バナナの長期摂取がヒト腸内フローラおよび血液生化学に与える効果の研究 ランダム化並行群間比較試験

    伊藤 明子, 石川 大仁, 井上 浩義

    薬理と治療 (ライフサイエンス出版(株))  49 ( 2 ) 259 - 269 2021年02月

    ISSN  0386-3603

     概要を見る

    健常成人男女を対象に、バナナを4週間連続摂取したときの腸内フローラ、ビタミンB6の変化、血液中の脂質、電解質、糖代謝マーカー、微量栄養素の変化を調べた。試験参加者の体組成についてバナナ摂取群と非摂取群いずれも有意な変化はみられなかったものの、バナナ摂取群のうちBMI上位(BMI≧24)者において統計学的に有意にBMIが減少した。ビタミンB6は、バナナ摂取群、非摂取群いずれにおいても有意な変化はみられなかった。収縮期血圧では、バナナ摂取群と非摂取群の群間差で4週間の摂取介入後に、バナナ摂取群が有意に減少していた。最終糖化産物は両群いずれにおいても有意な変化はみられなかった。腸内細菌叢を次世代シークエンサー法で調べた結果、バナナ摂取群でいくつかの有用な細菌叢の増加、望ましくないと考えられている細菌叢の減少がみられた。安全性評価のための血液検査の結果では、バナナ摂取群でクレアチニンが有意に上昇し、介入後の群間比較でもバナナ群のクレアチニンが上昇していた。またバナナ群において尿酸が有意に上昇していた。HbA1cがバナナ群も非摂取群も両方の群において上昇していた。塩素が介入前の時点でバナナ摂取群のほうが非摂取群よりも有意に高かったものの、4週間の試験期間後に非摂取群で有意に上昇していた。さらに、マグネシウムがバナナ摂取群で有意に上昇していた。

  • ヨーグルトおよびすりごまの長期摂取がアレルギー性鼻炎・アレルギー性結膜炎による目や鼻の不快感に与える効果の研究 ランダム化並行群間比較試験

    伊藤 明子, 渡邊 恵梨子, 岡村 晶子, 石川 大仁, 井上 浩義

    薬理と治療 (ライフサイエンス出版(株))  48 ( 11 ) 1961 - 1974 2020年11月

    ISSN  0386-3603

     概要を見る

    ヨーグルトとすりごまの4週間摂取がアレルギー性鼻炎・アレルギー性結膜炎症状に及ぼす変化を評価した。30歳以上60歳未満の健常者43名を、1日にヨーグルト200gとすりごま大さじ2杯(約16g)を合わせて摂取する群、ヨーグルト200g摂取群、非摂取群に割り付け、介入前後の症状、血中アレルギー項目、腸内フローラの変化を調査した。その結果、ヨーグルトとすりごまを摂取した群ではアレルギー性鼻炎・アレルギー性結膜炎の自覚的症状が有意に改善し、腸内フローラの組成が変化していくつか有益な細菌叢が増加しており、特異的IgEのカバ(樺)への反応が有意に低下していた。また、CD陽性のヘルパーT細胞1とヘルパーT細胞2の比率はすべての群で有意に低下しており、ヨーグルトやすりごま摂取に起因する有害事象は認めなかった。

  • A dipping method for radioactivity measurement in water using plastic scintillator

    Furuta E., Akiyama K., Inoue H., Kataoka Y., Sensui M.

    Journal of Radioanalytical and Nuclear Chemistry (Journal of Radioanalytical and Nuclear Chemistry)  324 ( 1 ) 109 - 122 2020年04月

    共著, 査読無し,  ISSN  02365731

     概要を見る

    A new dipping method was studied for the measurement of radioactive solution using plastic scintillator sheets and pellets (PSs) and a liquid scintillation counter. The method consists of analyzing the PSs dipped into test solution composed of nine compounds with five different radionuclides, and measuring them by using the ‘in solution’ and ‘without solution’ method. A qualitative analysis based on the obtained spectra and a quantitative analysis by using the empirical linear relationships between radioactivity and count rate were possible. Minimum detectable activities of this method were calculated and compared with World Health Organization guidelines for drinking water.

  • A novel HIF inhibitor halofuginone prevents neurodegeneration in a murine model of retinal ischemia-reperfusion

    Kunimi H., Miwa Y., Inoue H., Tsubota K., Kurihara T.

    International Journal of Molecular Sciences (International Journal of Molecular Sciences)  20 ( 13 )  2019年07月

    共著, 査読無し,  ISSN  16616596

     概要を見る

    Neurodegeneration caused with retinal ischemia or high intraocular pressure is irreversible in general. We have focused on the role of hypoxia-inducible factor (HIF) in retinal homeostasis and revealed that HIF inhibition may be effective against retinal neovascular and neurodegeneration. In this study, we performed in vitro screening of natural products and found halofuginone, which is a derivative of febrifugine extracted from hydrangea, as a novel HIF inhibitor. Administration of halofuginone showed a significant neuroprotective effect by inhibiting HIF-1α expression in a murine retinal ischemia-reperfusion model histologically and functionally. These results indicate that halofuginone can be a neuroprotective agent in ischemic retinal degenerative diseases.

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

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総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • 空気清浄・個別温度制御機能を搭載した省エネ型全館空調に関する研究 実住宅における室内環境の実測結果

    梅本 大輔, 中川 浩, 井上 浩義

    日本健康医学会雑誌 (日本健康医学会)  28 ( 3 ) 274 - 275 2019年10月

    ISSN  1343-0025

  • 医学部入学者選抜における実践方法開拓 イスラエルの飛び級制度から考える

    井上 浩義, 大石 毅, 岩谷 千穂

    医学教育 ((一社)日本医学教育学会)  50 ( Suppl. ) 180 - 180 2019年07月

    ISSN  0386-9644

  • 慶應義塾大学における医学研究能力の育成に関する必修科目「自主学習」

    向井 邦晃, 鈴木 秀和, 平形 道人, 井上 浩義, 門川 俊明

    医学教育 ((一社)日本医学教育学会)  50 ( Suppl. ) 96 - 96 2019年07月

    ISSN  0386-9644

  • 医歯薬看護系教育における高大接続の意義 理系大学院生に対する科学教育Early Exposure効果調査からの考察

    井上 浩義, 森嶋 佳世

    医学教育 ((一社)日本医学教育学会)  50 ( Suppl. ) 181 - 181 2019年07月

    ISSN  0386-9644

  • 医学部入学者選抜のあり方について考える:入学者選抜はどうあるべきなのか?! Overview わが国における医学部入学者選抜の現状と課題

    平形 道人, 井上 浩義, 柴原 真知子, 大滝 純司

    医学教育 ((一社)日本医学教育学会)  50 ( Suppl. ) 12 - 12 2019年07月

    ISSN  0386-9644

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 初等中等オフキャンパス科学教育の高等教育への影響調査および企業等活用促進研究

    2016年04月
    -
    2019年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 井上 浩義, 基盤研究(C), 補助金,  代表

  • 食と医学の科学

    2011年05月
    -
    2012年03月

    科学コミュニケーション連携事業, 補助金, 

  • 科学技術体験活動「放射線を知っていますか?」

    2011年05月
    -
    2011年08月

    NPO法人新世紀教育研究会, 子どもゆめ基金, 補助金, 

  • 科学技術体験活動「放射線を知っていますか?」

    2010年05月
    -
    2010年08月

    平成22年度子どもゆめ基金, 補助金, 

  • 小中高校生が作成する社会認識のための原子力・放射線教材の開発

    2010年04月
    -
    2011年03月

    科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会), 補助金, 

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知的財産権等 【 表示 / 非表示

  • 終末糖化産物(AGE)結合剤並びにそれを含むAGE関連疾患予防組成物、食品及び皮膚外用剤

    特願: 特2009-057521  2009年03月 

    特許, 共同, 国内出願

  • 細胞または組織内のAGE-2を免疫組織化学的に検出する方法およびそのためのキット

    特願: 特願2007-63947  2007年03月 

    特許, 共同, 国内出願

  • 口内清浄剤

    特願: 特許出願2006-245158  2006年09月 

    特開: 特許公開2008-63303  2008年03月 

    特許, 共同, 国内出願

  • 化粧品もしくは医薬部外品用または飲食物用防腐剤

    特願: 特願2006-105470  2006年04月 

    特開: 特開2007-277153  2007年10月 

    特許, 共同, 国内出願

  • 眼科用組成物およびコンタクトレンズ用組成物

    特願: 特願2005-333398  2005年11月 

    特開: 特開2007-137817  2007年06月 

    特許, 単独, 国内出願

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 化学コミュニケーション賞2012

    井上 浩義, 2013年02月

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 平成23年度慶應義塾大学医学部Best Teacher Award(1位)

    井上 浩義, 2012年09月

    受賞区分: 塾内表彰等

  • 平成22年度慶應義塾大学医学部Best Teacher Award(1位)

    井上 浩義, 2011年09月

    受賞区分: 塾内表彰等

  • 平成21年度慶應義塾大学医学部Best Teacher Award(1位)

    井上 浩義, 2010年10月

    受賞区分: 塾内表彰等

  • 平成22年度科学技術分野の文部科学大臣表彰・科学技術賞(理解増進部門)

    井上 浩義, 2010年04月

    受賞区分: その他の賞

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    原子力・放射線技術の理解増進に寄与した。

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 化学実験

    2021年度

  • 化学Ⅱ

    2021年度

  • 化学

    2021年度

  • 化学実験

    2020年度

  • 化学Ⅱ

    2020年度

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社会活動 【 表示 / 非表示

  • 機能性食品評価に関する委員会(九州経済産業局)

    2007年04月
    -
    2008年03月
  • 株式会社アップウェル

    2006年06月
    -
    継続中
  • NPO法人新世紀教育研究会

    2006年04月
    -
    継続中
  • 文部科学省原子力体験セミナー

    2006年04月
    -
    2007年03月
  • NPO法人放射線教育フォーラム

    2005年04月
    -
    継続中

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本医学教育学会, 

    2011年12月
    -
    継続中
  • 日本抗加齢医学会, 

    2010年10月
    -
    継続中
  • 初年次教育学会, 

    2009年04月
    -
    継続中
  • 日本原子力学会, 

    2009年04月
    -
    継続中
  • 日本保健物理学会, 

    2007年04月
    -
    継続中

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年12月
    -
    継続中

    専門委員, 日本医学教育学会

  • 2010年10月
    -
    継続中

    評議員, 日本抗加齢医学会

  • 2009年04月
    -
    継続中

    会員, 初年次教育学会

  • 2009年04月
    -
    継続中

    会員, 日本原子力学会

  • 2009年04月
    -
    継続中

    Member, 初年次教育学会

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