吉田 諭史 (ヨシダ トシフミ)

Yoshida, Toshifumi

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所属(所属キャンパス)

医学部 予防医療センター (信濃町)

職名

専任講師(有期)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1994年04月
    -
    継続中

    佐賀医科大学附属病院 内科(内科学教室)

  • 1995年06月
    -
    継続中

    済生会唐津病院 内科

  • 1996年06月
    -
    継続中

    佐賀医科大学附属病院 内科(内科学教室)

  • 1998年06月
    -
    継続中

    佐賀県立病院好生館 内科

  • 1999年06月
    -
    継続中

    癌研究会附属病院 内科

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学位 【 表示 / 非表示

  • Histaminergic Effect on Apoptosis of Rat Small Intestinal Mucosa After Ischemia – Reperfusion, 佐賀医科大学, 論文

    Histaminergic Effect on Apoptosis of Rat Small Intestinal Mucosa After Ischemia – Reperfusion

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 消化器内科学

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 胃内視鏡検診マニュアル(日本消化器がん検診学会)

    吉田 諭史, 医学書院, 2011年03月

    担当範囲: 興味ある症例

  • スキルス胃癌-基礎と臨床 

    吉田 諭史, 医薬ジャーナル社, 2010年03月

    担当範囲: X線検診の立場から

  • 消化器研修ノート  

    吉田 諭史, 診断と治療社, 2009年12月

    担当範囲: X線検査 上部消化管

論文 【 表示 / 非表示

  • スキルス胃癌の診断 (1)X線診断

    吉田 諭史

    臨床消化器内科 27 ( 9 ) 1191 - 1198 2012年08月

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 胃癌粘膜と周囲粘膜との形態的かけはなれの程度

    吉田 諭史

    日本人間ドック学会, 2015年07月, 口頭(一般)

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    【目的】胃粘膜X線像の定量的評価法を開発し,基礎的知見について考察する.
    【方法】陥凹型粘膜内癌を対象とし,陥凹面と周囲粘膜のX線像について二次元フーリエ変換を行い,そのパワースペクトル画像から動径方向分布p[r]と角度方向分布q[θ]を求めた.次いで,それぞれのユークリッド距離を算出し,それらの和の自然対数(lnEd値)を陥凹面と周囲粘膜との“かけはなれの程度”と定義した.統計学的検定にはStudentのt検定を用いた.
    【結果】lnEd値は27.1から28.8の間に正規分布し,分化型癌(27.7±0.4)よりも未分化型癌(28.3±0.6)の方が有意に高かった(P=0.03946).
    【考察】lnEd値は画像の濃淡差を二次元波の集合として捉えることで,視覚的な凹凸や模様の性状を定量的に評価できる指標である.すなわち,粘膜性状を類似度の観点からパターン化したり,かけはなれの観点から類別化したり,画質による影響を検討する際の客観的な指標になりうると考えられた.

  • 二次元フーリエ変換による胃粘膜性状のX線画像解析

    吉田 諭史

    日本消化器がん検診学会, 2015年06月, 口頭(一般)

  • 陥凹面と背景粘膜との形態的かけ離れの程度

    吉田 諭史

    日本消化器がん検診学会大会(JDDW2014), 2014年10月, 口頭(一般)

  • 胃癌のX線的悪性所見について

    吉田 諭史

    第53回日本消化器がん検診学会総会 第3会胃X線読影講習会, 2014年06月, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 胃癌のX線的異型度と胃がんX線検診の読影基準(案)

    吉田 諭史

    第52回日本消化器がん検診学会総会, 2013年06月

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成18年度日本消化器がん検診学会第7回学術奨励賞

    2008年04月

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞