Yokota, Megumi

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Affiliation

School of Medicine, Department of Obstetrics and Gynecology (Shinanomachi)

Position

Instructor

Academic Background 【 Display / hide

  • 2000.04
    -
    2006.03

    University of Toyama, 医学部, 医学科

    University, Graduated, Master's course

  • 2012.04
    -
    2017.03

    Keio University

    Graduate School, Completed, Doctoral course

 

Papers 【 Display / hide

  • Impact of the COVID-19 epidemic at a high-volume facility in gynecological oncology in Tokyo, Japan: A single-center experience

    Nogami Y., Kobayashi Y., Tsuji K., Yokota M., Nishio H., Nakamura M., Yamagami W., Morisada T., Tominaga E., Banno K., Aoki D.

    Journal of Ovarian Research (Journal of Ovarian Research)  13 ( 1 ) 105 2020.09

    Joint Work

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    © 2020 The Author(s). Background: The number of cases of novel coronavirus disease 2019 (COVID-19) in Japan have risen since the first case was reported on January 24, 2020, and 6225 infections have been reported as of June 30, 2020. On April 8, 2020, our hospital began screening patients via pre-admission reverse transcriptase-polymerase chain reaction (RT-PCR) for severe acute respiratory syndrome coronavirus 2 (SARS-CoV-2) and chest computed tomography (CT). Although no patients exhibited apparent pneumonia, treatment delay or changes in treatment plans were required for a few patients based on the results of screening tests. During an emerging infectious disease pandemic, the likelihood of being infected, as well as the disease itself, affects clinical decision making in several ways. We summarized and presented our experience. Case presentation: After the introduction of pre-admission screening, RT-PCR and CT were performed in 200 and 76 patients, respectively, as of June 30, 2020. The treatment of five patients, including two patients with cervical cancer, two patients with ovarian tumors, and one patient with ovarian cancer, was affected by the results. Two asymptomatic RT-PCR-positive patients did not develop COVID-19, but their treatment was delayed until the confirmation of negative results. The other three patients were RT-PCR-negative, but abnormal CT findings suggested the possibility of COVID-19, which delayed treatment. The patients receiving first-line preoperative chemotherapy for ovarian cancer had clinically evident exacerbations because of the treatment delay. Conclusion: During the epidemic phase of an emerging infectious disease, we found that COVID-19 has several other effects besides its incidence. The postponing treatment was the most common, therefore, treatment of ovarian tumors and ovarian cancer was considered to be the most likely to be affected among gynecological diseases. Protocols that allow for easy over-diagnosis can be disadvantageous, mainly because of treatment delays, and therefore, the protocols must be developed in light of the local infection situation.

  • 更年期症状を契機に診断された甲状腺機能異常の2例

    平田 桃, 横田 めぐみ, 谷本 慧子, 仲村 勝, 山上 亘, 森定 徹, 片岡 史夫, 岩田 卓, 阪埜 浩司, 田中 守, 青木 大輔

    東京産科婦人科学会会誌 ((一社)東京産科婦人科学会)  69 ( 3 ) 575 - 580 2020.07

    Joint Work,  ISSN  2186-0599

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    更年期障害を疑われ受診したが、甲状腺疾患を認めた2症例につき報告する。症例1:52歳、0妊0産。子宮頸部腺癌IB1期に対し広汎子宮全摘出術および両側付属器摘出術後である。冷え、関節痛を主訴に受診し、採血でTSH高値を認め精査にて潜在性甲状腺機能低下症の診断となった。症例2:65歳。1妊1産。ほてり、動悸を主訴に受診した。変動するTSHを認め、精査の結果、橋本病に合併した無痛性甲状腺炎の診断となった。甲状腺機能異常は亢進症/低下症ともに症状が更年期障害と類似していることから鑑別疾患の一つとして念頭に置くことが重要である。(著者抄録)

  • 腸閉塞に対して腹腔鏡下小腸部分切除術を行い、回腸子宮内膜症と診断された1例

    明石 一浩, 真壁 健, 渡辺 紗奈, 高木 崇子, 横田 めぐみ, 山田 朝子, 若山 嘉佑子, 山田 桃, 小田 英之

    東京産科婦人科学会会誌 ((一社)東京産科婦人科学会)  69 ( 1 ) 62 - 65 2020.01

    Joint Work,  ISSN  2186-0599

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    骨盤腔内以外の部位で発症する子宮内膜症は稀少部位子宮内膜症と呼ばれており、頻度が少ない。中でも回腸子宮内膜症は比較的稀な疾患である。今回我々は、腸閉塞に対して腹腔鏡下小腸部分切除術を行い、回腸子宮内膜症と診断された1例を経験した。患者は32歳、0妊0産、腹痛、嘔吐を主訴に来院し、腸閉塞にて入院した。保存的加療で軽快したが、次周期の月経発来後再度腸閉塞となったため、外科、産婦人科合同で腹腔鏡下小腸部分切除術、子宮内膜症病巣焼灼術を施行した。腹腔内所見では回盲部周囲に強固な癒着を認め、また凍結骨盤を呈していた。術後病理組織検査により回腸子宮内膜症の診断となった。退院後は外来にてDienogest投薬加療を行っており、再発は15ヵ月以上認めていない。回腸子宮内膜症は腸閉塞に対して手術選択となり、術後診断されることが多い。一定の再発率を認めるため、術後管理が重要となる。(著者抄録)

  • 腹腔鏡下子宮全摘出術中の膀胱鏡検査にて発見された膀胱癌の1例

    山田 朝子, 高木 崇子, 横田 めぐみ, 若山 嘉佑子, 山田 桃, 高橋 峰夫, 小田 英之, 仲村 勝

    東京産科婦人科学会会誌 ((一社)東京産科婦人科学会)  68 ( 2 ) 174 - 177 2019.04

    Joint Work,  ISSN  2186-0599

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    近年、子宮全摘出術における腹腔鏡下手術の割合は増加傾向にある。当院では腹腔鏡下子宮全摘出術(TLH)を行った全症例に対して、術中尿管損傷の確認のため術中膀胱鏡検査を施行している。今回、その中でTLH中に発見された膀胱癌の1例を経験したため報告する。症例は月経困難症のためTLH適応と判断した女性である。術前精査で画像検査および尿検査を含め異常所見を認めなかった。TLH中の膀胱鏡検査において、両側尿管口からの尿の流出を確認すると共に膀胱内に2cm大の乳頭状腫瘍を発見した。術後軽快退院後に泌尿器科を受診し、膀胱腫瘍の精査を行った上で経尿道的膀胱腫瘍切除術を施行した。病理組織診断は尿路上皮癌low grade、pTaであった。術中膀胱鏡検査は尿管損傷の有無の確認だけでなく、本症例のように稀な事例を発見する副次効果も期待できるため有益であると考えられた。(著者抄録)

  • 遺伝性乳癌卵巣癌に対するリスク低減卵管卵巣摘出後のQOLに関する検討

    谷本 慧子, 平沢 晃, 牧田 和也, 岩田 卓, 堀場 裕子, 横田 めぐみ, 小川 真里子, 弟子丸 亮太, 柳本 茂久, 高松 潔, 青木 大輔

    日本女性医学学会雑誌 ((一社)日本女性医学学会)  26 ( 1 ) 45 - 47 2018.11

    Joint Work,  ISSN  2185-8861

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    遺伝性乳癌卵巣癌(hereditary breast cancer ovarian cancer syndrome、HBOC)は、BRCA1またはBRCA2(BRCA1/2)の生殖細胞系列病的変異(バクアント)が原因であり、家系内に乳癌・卵巣癌・卵管癌・腹膜癌などが好発し、BRCA1/2遺伝子変異保持者では70歳までに卵巣癌発症例が40%以上であると報告されている。BRCA1/2遺伝子変異保持者に対するマネージメントとして、リスク低減卵管卵巣摘出術(risk reduction salpingo-oophorectomy、RRSO)は卵巣癌や卵管癌の発症リスクを減少させ、全死亡率を低下することも報告されているが、閉経前の両側卵巣摘出術は医原性の卵巣欠落症状を惹起するため、その管理が重要である。本検討では、当院でRRSOを施行した8症例を対象に、RRSO後の諸症状より女性QOLについて後方視的に検討した。8例のうち6例で乳癌の既往があった。術後に薬物治療を必要とする卵巣欠落症状を呈した症例は3例で漢方治療を行っていた。またRRSO後早期に脂質異常症を発症した例もあった。BRCA1/2遺伝子変異保持者に対するRRSOは本邦の実臨床に導入されてきているが、RRSO実施例では短期的には卵巣欠落症状、長期的には脂質異常症や骨粗鬆症などを発症してQOL低下をもたらす可能性が高い。海外の各種ガイドラインでは術後卵巣欠落症状に対するホルモン補充療法(HRT)が提唱されているものの、乳癌既往例などではHRTが禁忌な例が存在し、症例には漢方療法が有効である。RRSO後はがんサーベイランスとともに、女性医学の観点から将来的なQOLに関係する項目を経時的に追跡することが重要である。(著者抄録)

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Reviews, Commentaries, etc. 【 Display / hide

  • 閉経前の子宮頸癌患者における同時化学放射線療法が骨密度に及ぼす影響とホルモン補充療法の効果

    谷本 慧子, 横田 めぐみ, 西尾 浩, 仲村 勝, 森定 徹, 弟子丸 亮太, 平沢 晃, 岩田 卓, 田中 守, 青木 大輔

    日本産科婦人科学会雑誌 ((公社)日本産科婦人科学会)  72 ( 臨増 ) S - 432 2020.03

    ISSN  0300-9165

  • 当科における子宮体癌術後患者の卵巣欠落症状に対するホルモン補充療法(HRT)

    谷本 慧子, 横田 めぐみ, 山上 亘, 平野 卓朗, 真壁 健, 坂井 健良, 千代田 達幸, 片岡 史夫, 岩田 卓, 牧田 和也, 阪埜 浩司, 青木 大輔

    日本女性医学学会雑誌 ((一社)日本女性医学学会)  27 ( 1 ) 144 - 144 2019.10

    ISSN  2185-8861

  • 産後ケア病床の立ち上げの経験(第3報)

    弟子丸 亮太, 大熊 優子, 横田 めぐみ, 堀場 裕子, 岩田 卓, 牧田 和也, 青木 大輔, 岸 郁子

    日本女性医学学会雑誌 ((一社)日本女性医学学会)  27 ( 1 ) 259 - 259 2019.10

    ISSN  2185-8861

  • 神経因性膀胱を合併した慢性外陰痛(Vulvodynia)に対して竜胆瀉肝湯が奏効した一例

    若山 嘉佑子, 横田 めぐみ, 山田 朝子, 小田 英之

    日本女性医学学会雑誌 ((一社)日本女性医学学会)  27 ( 1 ) 222 - 222 2019.10

    ISSN  2185-8861

  • 鉄剤の内服が副作用により困難な患者に対し、人参養栄湯を処方し改善をみた2症例

    横田 めぐみ, 山田 朝子, 若山 嘉佑子, 小田 英之

    日本女性医学学会雑誌 ((一社)日本女性医学学会)  27 ( 1 ) 220 - 220 2019.10

    ISSN  2185-8861

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  • LECTURE SERIES, GYNECOLOGY

    2021