千代田 達幸 (チヨダ タツユキ)

Chiyoda, Tatsuyuki

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所属(所属キャンパス)

医学部 産婦人科学教室(婦人科) (信濃町)

職名

専任講師

HP

外部リンク

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月
    -
    2004年03月

    慶應義塾大学医学部

  • 2004年04月
    -
    2006年03月

    慶應義塾大学病院循環プログラム 初期臨床研修医(1年目 静岡赤十字病院 2年目 慶應義塾大学病院)

  • 2006年04月
    -
    2008年03月

    慶應義塾大学医学部助教(専修医)(産婦人科学)  立川病院出向(2006年4月〜2006年9月) 東京歯科大学市川総合病院出向(2007年4月〜2008年3月)

  • 2008年04月
    -
    2011年03月

    慶應義塾大学医学部 産婦人科 後期研修医

  • 2009年04月
    -
    2013年03月

    慶應義塾大学大学院医学研究科 博士課程

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月
    -
    2004年03月

    慶應義塾大学医学部

    大学, 卒業

  • 2009年04月
    -
    2013年03月

    慶應義塾大学大学院医学研究科博士課程

    卒業

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学), 慶應義塾大学, 課程, 2013年

免許・資格 【 表示 / 非表示

  • 産婦人科専門医, 2009年

  • がん治療認定医, 2012年

  • 細胞診専門医, 2013年

  • 臨床遺伝専門医, 2013年

  • 日本メディカルAI学会 メディカルAI専門コース修了, 2020年02月

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 産婦人科学 (婦人科腫瘍学)

  • ライフサイエンス / 医化学

 

著書 【 表示 / 非表示

  • プレシジョンメディシンを目指した前立腺癌診療 〜生検・臨床病理・遺伝子検査・リキッドバイオプシー〜

    千代田達幸, 高橋美央, 青木大輔, 医学図書出版, 2021年07月

    担当範囲: IV 遺伝子診断からプレシジョンメディシンに基づく薬物治療 2. HBOC: 病態、遺伝カウンセリング、治療 3) 卵巣がん領域における遺伝子診断と治療・PARP阻害剤

  • Biomarkers of gynecological cancers. in Biomarkers in Cancer Therapy. Liquid Biopsy Comes of Age (ed. Shimada, H.)

    Chiyoda T , Dozen A , Saotome K , Nanki Y , Aoki, D, 2019年07月

    原著者: Chiyoda T , Dozen A , Saotome K , Nanki Y , Aoki, D

論文 【 表示 / 非表示

  • Sentinel node navigation surgery in cervical cancer: a systematic review and metaanalysis.

    Chiyoda T, Yoshihara K, Kagabu M, Nagase S, Katabuchi H, Mikami M, Tabata T, Hirashima Y, Kobayashi Y, Kaneuchi M, Tokunaga H, Baba T.

    Int J Clin Oncol.  27 ( 8 ) 1247 - 1255 2022年08月

    筆頭著者, 査読有り

  • Evaluation of the Role of Intraoperative Frozen Section and Magnetic Resonance Imaging in Endometrial Cancer.

    Ooka R, Nanki Y, Yamagami W, Kawaida M, Nagai S, Hirano T, Sakai K, Makabe T, Chiyoda T, Kobayashi Y, Kataoka F, Aoki D

    Int J Gynaecol Obstet.  2022年08月

  • Real-world application of next-generation sequencing-based test for surgically resectable colorectal cancer in clinical practice.

    Ogiri M, Seishima R, Nakamura K, Aimono E, Matsui S, Shigeta K, Chiyoda T, Tanishima S, Okabayashi K, Nishihara H, Kitagawa Y.

    Future Oncol. 2022年07月

  • Efficacy and safety of Olaparib maintenance monotherapy for Japanese patients with platinum-sensitive relapsed ovarian, fallopian tube, and primary peritoneal cancer.

    Yoshihama T, Kuroda Y, Chiyoda T, Takahashi M, Yoshimura T, Saotome K, Nanki Y, Sakai K, Kobayashi Y, Yamagami W, Aoki D.

    Int J Clin Oncol.  2022年07月

    責任著者

  • Discrepancies in pathological diagnosis of endometrial stromal sarcoma: a multi-institutional retrospective study from the Japanese clinical oncology group

    Yoshida H., Kikuchi A., Tsuda H., Sakamoto A., Fukunaga M., Kaku T., Yoshida M., Shikama A., Kogata Y., Terao Y., Tanikawa M., Yasuoka T., Chiyoda T., Miyamoto T., Okadome M., Nakamura T., Enomoto T., Konno Y., Yahata H., Hirata Y., Aoki Y., Tokunaga H., Usui H., Yaegashi N.

    Human Pathology (Human Pathology)  124   24 - 35 2022年06月

    ISSN  00468177

     概要を見る

    Endometrial stromal sarcoma (ESS) is a rare uterine malignancy that requires accurate pathological diagnosis for proper treatment. This study aimed to clarify the discrepancies in the pathological diagnosis of ESS and obtain practical clues to improve diagnostic accuracy. Between 2002 and 2015, 148 patients with low-grade ESS (LGESS), high-grade ESS (HGESS), undifferentiated endometrial sarcoma (UES), or undifferentiated uterine sarcoma (UUS) diagnosed at 31 institutions were included. We performed immunohistochemistry, real-time polymerase chain reaction for JAZF1-SUZ12 and YWHAE-NUTM2A/B, and break-apart fluorescent in situ hybridization for JAZF1, PHF1, and YWHAE. Central pathology review (CPR) was performed by six pathologists. After CPR, LGESS, HGESS, UES/UUS, and other diagnoses were confirmed in 72, 25, 16, and 31 cases, respectively. Diagnostic discrepancies were observed in 19.6% (18/92) of LGESS and 34% (18/53) of HGESS or UUS/UES. Adenosarcomas, endometrial carcinomas, carcinosarcomas, and leiomyosarcomas were common diagnostic pitfalls. JAZF1-SUZ12 transcript, PHF1 split signal, and YWHAE-NUTM2A/B transcript were mutually exclusively detected in 23 LGESS, 3 LGESS, and 1 LGESS plus 3 HGESS, respectively. JAZF1-SUZ12 and YWHAE-NUTM2A/B transcripts were detected only in cases with CPR diagnosis of LGESS or HGESS. The CPR diagnosis of LGESS, HGESS, and UUS was a significant prognosticator, and patients with LGESS depicted a favorable prognosis, while those with UUS showed the worst prognosis. Pathological diagnosis of ESS is often challenging and certain tumors should be carefully considered. The accurate pathological diagnosis with the aid of molecular testing is essential for prognostic prediction and treatment selection.

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • 【がんゲノム医療の進歩と問題点】各臓器がん領域におけるゲノム医療の現状と課題 婦人科がん

    千代田 達幸, 青木 大輔

    腫瘍内科 ((有)科学評論社)  29 ( 1 ) 33 - 39 2022年01月

    ISSN  1881-6568

  • 【リキッドバイオプシーによるゲノム医療】婦人科がんにおけるリキッドバイオプシーの現状と未来

    千代田 達幸, 青木 大輔

    Precision Medicine ((株)北隆館)  4 ( 12 ) 1118 - 1121 2021年11月

    ISSN  2434-3625

     概要を見る

    リキッドバイオプシーは低侵襲であり、がんの状況をリアルタイムで評価できることから臨床における有用性が高い。限られた遺伝子数を対象に高感度でcirculating tumor DNA(ctDNA)を検出する検査、ゲノム・トランスクリプトームなどのオミクス解析によるがんのバイオロジー研究など、リキッドバイオプシーは技術の発展によりがん治療とがん研究に欠かせないツールとなってきている。婦人科がんにおいても有効性が続々と報告されてきており、本稿では婦人科がん治療におけるリキッドバイオプシーの現状と今後の応用について述べる。(著者抄録)

  • がん遺伝子パネル検査を通した子宮体癌におけるBRCAバリアント頻度の検討

    今枝 慶蓉, 小林 佑介, 増田 健太, 中村 康平, 四十物 絵理子, 植木 有紗, 千代田 達幸, 山上 亘, 阪埜 浩司, 西原 広史, 田中 守, 青木 大輔

    関東連合産科婦人科学会誌 ((一社)関東連合産科婦人科学会)  58 ( 3 ) 407 - 407 2021年10月

    ISSN  2186-0610

  • 【泌尿器生殖がん、婦人科がん】婦人科がん 婦人科がんにおけるゲノム検査、liquid biopsyの有用性

    千代田 達幸, 吉浜 智子, 青木 大輔

    腫瘍内科 ((有)科学評論社)  28 ( 4 ) 392 - 398 2021年10月

    ISSN  1881-6568

  • 当科における悪性腫瘍治療後患者へのホルモン補充療法(HRT)の有用性に関する検討

    谷本 慧子, 横田 めぐみ, 椎名 美希, 大野 あゆみ, 黒田 由香, 吉浜 智子, 千代田 達幸, 増田 健太, 西尾 浩, 仲村 勝, 山上 亘, 弟子丸 亮太, 岩田 卓, 阪埜 浩司, 青木 大輔

    日本女性医学学会雑誌 ((一社)日本女性医学学会)  29 ( 1 ) 114 - 114 2021年10月

    ISSN  2185-8861

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 進行卵巣癌初回治療選択の考察ポイント

    千代田 達幸

    首都圏卵巣癌診療実践塾~薬剤治療選択の個別化を紐解く~, 

    2022年08月

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 卵巣癌オルガノイドバンクの構築と統合オミクス解析による新規治療開発

    第74回 日本産科婦人科学会学術講演会 シンポジウム, 

    2022年08月

    シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

  • 進行卵巣癌治療選択における体腔液由来検体の細胞診断と遺伝学的検査の役割~現状と展望~ 進行卵巣癌治療戦略における、体腔液由来のセルブロックを用いた遺伝学的検査の有用性

    吉浜智子, 千代田達幸, 中村康平, 四十物絵里子, 小林佑介, 西尾 浩, 山上 亘, 西原広史, 青木大輔

    第63回 日本臨床細胞学会総会春期大会, 

    2022年06月

    口頭発表(一般)

  • 高カルシウム血症型卵巣小細胞癌(SCCOHT)の一例

    家谷佳那, 千代田達幸, 中村康平, 辻川華子, 大喜多肇, 山上亘, 西原広史, 青木大輔

    2021年度 第4回 「未来がん医療プロフェッショナル養成プラン」 ゲノム症例検討会, 

    2022年03月

    口頭発表(一般)

  • 乳癌と子宮体癌を発症したリンチ症候群の一例

    北澤晶子, 千代田達幸, 中村康平, 眞杉洋平, 林田 哲, 西原広史, 青木大輔

    2021年度 第3回 「未来がん医療プロフェッショナル養成プラン」ゲノム症例検討会, 

    2021年12月

    口頭発表(一般)

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競争的研究費の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 女性生殖器官の正常および疾患状態における多層オミクス解析

    2022年05月
    -
    継続中

    2022年度 KGRIプレ・スタートアップ研究補助金, 未設定

  • 女性生殖器官の正常および疾患状態における多層オミクス解析

    2022年04月
    -
    2025年03月

    慶應義塾, 2022 年度 学事振興資金(部門横断型共同研究), 研究代表者

  • 卵巣癌オルガノイドバンクの階層的オミクスによる難治性卵巣癌根治療法の実現

    2021年04月
    -
    2025年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 千代田 達幸, 基盤研究(B), 補助金,  研究代表者

     研究概要を見る

    Homologous recombination deficiency(HRD)のない卵巣癌および明細胞癌は化学療法の効果が低く、また効果的な分子標的薬は存在しない。本研究はこれらの難治性卵巣癌に対する革新的な治療薬開発と再発を防ぐ革新的な治療戦略を、卵巣癌オルガノイドバンクを用いて実現する。難治性卵巣癌から作成したオルガノイドを用いて薬剤スクリーニングを行い、薬剤感受性とゲノム、トランスクリプトームを階層的に統合解析し新規バイオマーカーに基づく薬剤を開発する。さらにはMinimal residual disease (MRD)における変化を明らかにし、MRDを根絶する革新的治療法を考案する。

  • 卵巣癌の小分子RNA-mRNAネットワークに基づく核酸医薬の実現

    2019年04月
    -
    2021年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 千代田 達幸, 若手研究, 補助金,  研究代表者

     研究概要を見る

    卵巣癌は約30年間全生存率の大幅な改善を認めていない。核酸化学技術、デリバリー担体の開発により核酸医薬は臨床応用されてきた。本研究では卵巣癌における小分子RNAとメッセンジャーRNAの有機的なネットワークを解明し、核酸医薬を用いて卵巣癌治療を行うことを目指す。卵巣癌マウスモデルおよび卵巣癌組織から樹立した3Dオルガノイドを用いた核酸医薬のin vivo・ex vivo評価システムを確立し、精密医療における核酸医薬の臨床応用にむけた基盤を構築する。
    卵巣漿液性癌における包括的なmRNA-miRNAネットワークを明らかにするため、まず卵巣漿液性癌5検体と正常卵巣2検体を用いて全トランスクリプトーム解析(mRNAseq)および全小分子RNA解析(miRNAseq)を行った。その結果20-23塩基長のmiRNAは卵巣癌と正常卵巣の間で発現パターンが明らかに異なっていた。小分子RNAが作用している可能性のあるmRNAを相補的配列と発現から統合的に解析を行うことにより、卵巣癌に特異的な10個のmiRNA-mRNAネットワーク、5個のpiRNA-mRNAネットワークを同定した。その中でhsa-miR-497-5p-SMARCA4のネットワークに注目した。SMARCA4のノックダウンを行った卵巣癌細胞株(OVSAHO、KURAMOCHI)はコントロールに比較して有意に細胞増殖が抑制された。miR-497 mimic投与では卵巣癌細胞株の増殖は抑制され、miR-497 inhibitor投与では卵巣癌細胞株の増殖は亢進した。このネットワークについて臨床検体を用いた解析およびin vitroでの機能解析を行っている。
    同定したネットワークについて卵巣癌臨床検体および細胞株を用いた解析を進めており、SMARCA4の発現抑制卵巣癌細胞株を用いたトランスクリプトーム解析によりSMARCA4の新たな標的遺伝子を明らかにした。SMARCA4の卵巣癌を使用した免疫組織化学染色も終了し、現在解析中である。
    hsa-miR-497-5p-SMARCA4ネットワークの卵巣癌における機能解析をすすめていく。同定したSMARCA4の標的分子について、SMARCA4による卵巣癌促進にどのように関与するか解析をすすめていく。卵巣癌細胞株を用いたin vivo実験で妥当性を検証する。

  • 卵巣癌オルガノイドバイオバンク構築による次世代型精密医療の実現

    2019年

    神澤医学研究財団, (第23回)研究助成金, 未設定

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 東京産科婦人科学会 Best Reviewer賞

    2021年05月

  • 17th Biennial Meeting of the International Gynecologic Cancer Society (IGCS2018) Shingo Fujii Young Doctors Summit Travel Grant

    2018年09月

    受賞区分: 国際学会・会議・シンポジウム等の賞

  • AACR Scholar-in-Training Award, The AACR annual meeting 2013

    2013年04月

  • 第64回 日本産科婦人科学会学術講演会 優秀演題賞(婦人科腫瘍学部門)

    2012年04月

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 婦人科学講義

    2022年度

  • 婦人科学講義

    2021年度

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2022年
    -
    継続中

    日本婦人科腫瘍学会 代議員

  • 2021年
    -
    継続中

    SCRUM-Japan運営委員会 委員

  • 2021年
    -
    継続中

    婦人科悪性腫瘍研究機構(JGOG)TR委員会委員

  • 2021年
    -
    継続中

    婦人科悪性腫瘍研究機構(JGOG)教育委員会委員

  • 2021年
    -
    継続中

    日本臨床細胞学会 評議員

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