長島 由佳 (ナガシマ ユカ)

Nagashima, Yuka

写真a

所属(所属キャンパス)

研究所・センター等 保健管理センター (日吉)

職名

助教(有期)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2006年04月
    -
    2007年03月

    東京歯科大学市川総合病院, 初期臨床研修医

  • 2007年04月
    -
    2008年03月

    慶應義塾大学病院, 初期臨床研修医

  • 2008年04月
    -
    2008年09月

    佐野厚生病院, 小児科

  • 2008年10月
    -
    2009年03月

    慶應義塾大学病院, 小児科

  • 2009年04月
    -
    2010年03月

    静岡赤十字病院, 小児科

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 2000年04月
    -
    2006年03月

    慶應義塾大学, 医学部

    大学, 卒業

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Novel heterozygous mutation in the extracellular domain of FGFR1 associated with Hartsfield syndrom

    Takagi M, Miyoshi T, Nagashima Y, Shibata N, Yagi H, Fukuzawa R, Hasegawa T

    Hum Genome Var.  13 ( 3 )  2016年10月

    共著, 査読有り

  • バセドウ病の治療中に高クレアチニンキナーゼ血症を来した2症例

    松田 希, 長島 由佳, 後藤 正博, 長谷川 行洋

    小児科臨床 ((株)日本小児医事出版社)  69 ( 9 ) 1525 - 1530 2016年09月

    共著, 査読有り,  ISSN  0021-518X

     概要を見る

    メチマゾール(MMI)の副作用に高CK血症を来す報告がある。初発のバセドウ病でMMI治療中に高CK血症を来した2例を経験した。自験例1は15歳時、MMI 15mg/日で治療開始。2週間後より、筋肉痛、筋けいれんを伴う高CK血症を認めた。MMI 10mg/日に減量後、7週目にCK値は正常化し、自覚症状も消失した。自験例2は12歳時、MMI 30mg/日で治療開始し、内服3週間後より筋肉痛、高CK血症を認めた。プロピルチオウラシル(PTU)に変更後も高CK血症が残存するため内服中止した。ヨウ化カリウム(KI)単剤内服治療とし、CK正常化後にMMI内服を再開したが、高CK血症の再燃は認めなかった。高CK血症を来した原因として、急激な甲状腺機能の改善による相対的甲状腺機能低下に伴うものと推察された。(著者抄録)

  • A novel dominant negative mutation in the intracellular domain of GHR is associated with growth hormone insensitivity

    Takagi M, Shinohara H, Nagashima Y, Hasegawa Y, Narumi S, Hasegawa T

    Clin Endocrinol (Oxf). 85 ( 4 ) 669 - 671 2016年01月

    共著, 査読有り

  • A Novel Mutation in OTX2 Causes Combined Pituitary Hormone Deficiency, Bilateral Microphthalmia, and Agenesis of the Left Internal Carotid Artery

    Shimada A, Takagi M, Nagashima Y, Miyai K, Hasegawa Y

    Horm Res Paediatr.  86 ( 1 ) 62 - 69 2016年01月

    共著, 査読有り

  • Turner症候群の内科移行実態調査

    福間 真実, 波多野 恵, 八木 弘子, 長島 由佳, 武田 良淳, 宮井 健太郎, 高木 優樹, 後藤 正博, 長谷川 行洋

    日本小児科学会雑誌 ((公社)日本小児科学会)  119 ( 7 ) 1140 - 1145 2015年07月

    共著, 査読有り,  ISSN  0001-6543

     概要を見る

    2010年3月〜2014年9月に移行を開始したTurner症候群(TS)30例を対象に、最近4年間のTS移行における実態調査を行った。21例は既に移行を完了していた。TSに対する診断時期は0ヵ月〜15歳であった。現在フォロー中のTSのうち20歳以上の症例は49例そのうち移行を開始しているのは30例であった。不妊のことを含め体質を理解できた段階で移行を始めた。1年かけ小児科、成人診療科を交互に受診し、医療者間の情報交換を行い移行の進捗を確認した。移行先は80%が同一建物内の成人総合病院内分泌代謝内科であった。30例中27例は問題なく移行が進んだ。移行前から体質、移行の必要性を説明し、時間をかけた段階的な移行の方法は一定の成果を挙げている。

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総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • 第6病日にIVIGとステロイドパルスで解熱したが巨大瘤を残した川崎病の8歳男児

    浅野 聡, 高橋 修平, 長島 由佳, 吉田 真, 柴田 映道

    日本小児科学会雑誌 ((公社)日本小児科学会)  123 ( 2 ) 363 - 363 2019年02月

    ISSN  0001-6543

  • 痙攣で発症した新生児脳梗塞の1例

    長島 由佳, 高橋 修平, 玉井 直敬, 吉田 真

    日本小児科学会雑誌 ((公社)日本小児科学会)  122 ( 7 ) 1266 - 1266 2018年07月

    ISSN  0001-6543

  • 【小児の治療指針】 内分泌 尿崩症

    長島 由佳

    小児科診療 ((株)診断と治療社)  81 ( 増刊 ) 586 - 588 2018年04月

    ISSN  0386-9806

  • 先天性下垂体機能低下症コホートにおけるSonic Hedgehogシグナル関連遺伝子の包括的解析

    高木 優樹, 佐藤 武志, 石井 智弘, 長島 由佳, 藤原 幾磨, 鳴海 覚志, 長谷川 奉延

    日本内分泌学会雑誌 ((一社)日本内分泌学会)  94 ( 1 ) 405 - 405 2018年04月

    ISSN  0029-0661

  • 糖尿病性ケトアシドーシス(DKA)の治療中に低Na血症を認めた1例

    高橋 修平, 玉井 直敬, 長島 由佳, 吉田 真

    日本小児科学会雑誌 ((公社)日本小児科学会)  122 ( 4 ) 838 - 838 2018年04月

    ISSN  0001-6543

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 本邦初のGLI2変異による先天性下垂体機能低下症の2症例

    長島 由佳, 高木 優樹, 長谷川 行洋, 佐藤 武志, 鳴海 覚志, 石井 智弘, 長谷川 奉延

    第49回日本小児内分泌学会学術集会, 2015年10月, 口頭(一般)

  • オクトレオチド投与により胆泥・胆石を認めた高インスリン血性低血糖症の3例

    長島 由佳, 後藤 正博, 三好 達也, 大通 尚, 宮井 健太郎, 井垣 純子, 長谷川 行洋

    第47回日本小児内分泌学会学術集会, 2013年10月, ポスター(一般)