篠田 昌宏 (シノダ マサヒロ)

Shinoda, Masahiro

写真a

所属(所属キャンパス)

医学部 外科学教室(一般・消化器) (信濃町)

職名

准教授

総合紹介 【 表示 / 非表示

  • 肝胆膵・移植医療全般の手術を担当しています。特に肝移植を中心に活動しています。

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1988年04月
    -
    1994年03月

    慶應義塾大学医学部

    日本, 大学

学位 【 表示 / 非表示

  • ラット肝虚血再灌流傷害に対するischemic preconditioning効果の検討, 慶應義塾, 大学評価・学位授与機構, 2002年11月

    Ischemic preconditioning against hepatic microcirculation disturbance after warm ischemia/reperfusion in rat

免許・資格 【 表示 / 非表示

  • 第88回医師国家試験合格, 1994年07月

  • 日本外科学会認定医, 1998年03月

  • 日本外科学会専門医, 2008年12月

  • 日本消化器外科学会専門医, 2009年01月

  • 日本移植学会認定医, 2012年09月

全件表示 >>

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 消化器外科学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 肝切除

  • 肝癌

  • 肝移植

 

KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

全件表示 >>

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • HMGB1の可溶性受容体(sRAGE)に着目した新たな劇症肝不全治療法の開発

    2014年04月
    -
    2017年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 篠田 昌宏, 基盤研究(C), 補助金,  代表

     研究概要を見る

    核内タンパクHMGB1とその可溶性受容体(sRAGE)に着目し、遺伝子治療などの特殊技術を駆使し本疾患の治療の研究・開発を進めた。sRAGE cDNAを組み込んだPlasmidをHEK293細胞に添加し、sRAGEの発現を確認した。sRAGEタンパクを含有する細胞上清を用いてマクロファージからのHMGB1によるTNFα分泌抑制試験を行い、コントロール群に比しsRAGE添加群において有意にTNFαを抑制する結果となり、in vitroでのsRAGEタンパクの生理活性を確認した。sRAGE Plasmid(800μg)をラット門脈内注射したところ肝逸脱酵素の低下傾向を認めた。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 先端医療技術

    2019年度

  • 一般・消化器外科学臨床実習

    2019年度

  • 内科学(消化器)講義

    2019年度

  • 外科学講義

    2019年度

  • 急性期病態学総論

    2019年度