三石 正憲 (ミツイシ マサノリ)

Mitsuishi, Masanori

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所属(所属キャンパス)

医学部 内科学教室(腎臓・内分泌・代謝) (信濃町)

職名

助教(有期)

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    2014年03月

    慶應義塾, 医学部, 医学研究科

    日本, 大学院, 卒業, 博士

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 代謝学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 加齢

  • 骨格筋エネルギー代謝

  • 骨格筋ミトコンドリア機能

 

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 骨格筋ミトコンドリア異常をきたすエピゲノム変容の修復によるサルコペニア治療の開発

    2017年04月
    -
    2020年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 三石 正憲, 基盤研究(C), 補助金,  代表

  • 電子キャリアを用いたミトコンドリア代謝是正による腎不全患者の身体能力改善法の開発

    2015年04月
    -
    2017年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 三石 正憲, 若手研究(B), 補助金,  代表

     研究概要を見る

    5/6腎摘マウスに対するグレリン投与により骨格筋ミトコンドリア機能は改善し、筋量も増加、身体能力も改善した。グレリン投与によりエピゲノム修飾を介してミトコンドリア生合成が促進され、筋量とミトコンドリア量の双方を増やすことで、CKDに伴うサルコペニアを効率よく改善すると示唆された。
    また、アミノレブリン酸(ALA)投与により骨格筋ミトコンドリア機能は改善し、筋量、身体能力共に改善した。ALA投与によりミトコンドリア生合成は増加していた。メタボロームを用いた検討で、ALA投与により骨格筋内の分枝鎖アミノ酸が増加していた。ALA投与による骨格筋内の代謝変容が骨格筋量増加に関与していることが示唆された。