近藤 崇弘 (コンドウ タカヒロ)

Kondo, Takahiro

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所属(所属キャンパス)

医学部 生理学教室 (信濃町)

職名

助教(有期)

外部リンク

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学), 慶應義塾大学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 【再生医療とリハビリテーション】 脊髄損傷と再生医療(解説/特集)

    近藤 崇弘篠崎宗久岡野栄之

    総合リハビリテーション 2017年01月

    研究論文(学術雑誌), 共著

KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

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競争的研究費の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 抑制性ニューロンの観察・操作による巧緻性再獲得のメカニズム解明

    2020年04月
    -
    2022年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 近藤 崇弘, 新学術領域研究(研究領域提案型), 補助金,  研究代表者

  • 自由行動下カルシウムイメージングによる霊長類の複雑な歩行運動メカニズムの解明

    2019年04月
    -
    2021年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 近藤 崇弘, 若手研究, 補助金,  研究代表者

  • リハビリテーションは運動野におけるミクロ機能シフトを効率化するか

    2017年04月
    -
    2019年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 近藤 崇弘, 若手研究(B), 補助金,  研究代表者

  • 新規薬剤LOTUSと歩行訓練併用療法による霊長類脊髄損傷からの二足歩行再建

    2015年08月
    -
    2017年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 近藤 崇弘, 研究活動スタート支援, 補助金,  研究代表者

     研究概要を見る

    今回の研究では、新規薬剤のLOTUSが皮質脊髄路を伸長させる可能性が示唆された。一方で、小型霊長類においては重度脊髄損傷後に歩行リハビリが四足歩行機能を再建させ、さらにリハビリ群では皮質―脊髄間の機能的な神経接続が示唆されたものの、リハビリ単独では二足歩行の再建までには至らなかったことがわかった。今後は両者の治療法を組み合わせることで、二足歩行を再建させることが重要であり、現在併用療法を遂行中である。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 生理学Ⅱ

    2022年度

  • 生理学Ⅱ

    2021年度

  • 生理学Ⅱ

    2020年度

  • 生理学Ⅱ

    2019年度