石光 輝子 (イシミツ テルコ)

Ishimitsu, Teruko

写真a

所属(所属キャンパス)

商学部 (三田)

職名

名誉教授

外部リンク

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1977年04月
    -
    1980年03月

    大阪大学助手(文学部)

  • 1989年04月
    -
    2000年03月

    神戸大学助教授(国際文化学部)

  • 2000年04月
    -
    2002年03月

    大学助教授(商学部)

  • 2001年10月
    -
    継続中

    大学国際センター学習指導主任

  • 2001年10月
    -
    継続中

    大学商学部学習指導副主任

全件表示 >>

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1969年04月
    -
    1973年03月

    大阪大学, 文学部, 文学科独文専攻

    大学, 卒業

  • 1976年03月

    大阪大学, 文学研究科, 独文学

    大学院, 修了, 修士

  • 1977年03月

    大阪大学, 文学研究科, 独文学

    大学院, 退学, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 文学修士, 大阪大学, 課程, 1976年03月

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ヨーロッパ文学 (ドイツ文学・ドイツ文化論)

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • フランツ・カフカ 

  • 世紀転換期

  • 中欧

  • 身体

 

著書 【 表示 / 非表示

  • オーストリア文学小百科

    石光 輝子, 水声社, 2004年01月

  • フリードリヒ・キットラー『グラモフォン・フィルム・タイプライター』

    石光 輝子, 筑摩書房, 1999年

  • 中欧 - その変奏

    石光 輝子, 鳥影社, 1998年06月

  • 世界文学101物語

    石光 輝子, 新書館, 1996年08月

    担当範囲: 「審判」、「デーミアン」、「ブリキの太鼓」の項目

  • デトレフ・ベルテルセン『フロイト家の日常生活』

    石光 輝子, 平凡社, 1991年02月

全件表示 >>

論文 【 表示 / 非表示

  • イディッシュ語と多言語共生

    石光 輝子

    立命館言語文化研究 (立命館大学国際言語文化研究所)  25 ( 4 ) 19 - 24 2014年03月

    研究論文(大学,研究機関紀要), 単著, 査読有り,  ISSN  0915-7816

  • カフカの歯 -世紀転換期の或る身体像-

    石光 輝子

    慶應義塾大学商学部創立五十周年記念日吉論文集 (慶應義塾大学出版会)     41-54 2007年09月

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 単著, 査読無し

  • 写像と言葉のなかの幽霊-カフカと写真(下)-

    石光 輝子

    慶應義塾大学日吉紀要 ドイツ語学・文学  ( 42 )  2006年

    研究論文(大学,研究機関紀要), 単著, 査読無し

  • カフカと写真 -フェリーツェ・バウアー宛ての手紙を中心に- (上)

    石光 輝子

    慶應義塾大学日吉紀要 ドイツ語学・文学  ( 38 ) 105-120 2004年03月

    研究論文(大学,研究機関紀要), 単著, 査読無し

  • 観察と疲労 -カフカのパリ旅行(下)-

    石光 輝子

    慶應義塾大学日吉紀要 ドイツ語学・文学 (慶應義塾大学日吉紀要刊行委員会)   ( 34 ) 56-80 2002年

    研究論文(大学,研究機関紀要), 単著, 査読無し

全件表示 >>

KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

全件表示 >>

研究発表 【 表示 / 非表示

  • イディッシュと多言語共生

    石光 輝子

    シンポジウム「イディッシュ文学が遺したもの」 (立命館大学) , 2013年03月, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 立命館大学国際言語文化研究所

  • 八折判ノートと短編集『村医者』

    石光 輝子

    阪神ドイツ文学会シンポジウム: ことば・物語・テクスト-カフカの短編集『村医者』を読む, 1990年06月, 口頭(一般), 阪神ドイツ文学会

  • 内面におけるある闘いの記述-『判決』について-

    石光 輝子

    阪神ドイツ文学会 フランツ・カフカ生誕100年記念シンポジウム (大阪) , 1983年12月, 口頭(一般), 阪神ドイツ文学会

Works 【 表示 / 非表示

  • 書評『境界としてのテクスト カフカ・物語・言葉』三谷研爾著 鳥影社 

    石光輝子

    『独文学報』30号 (2014), 

    2014年
    -
    継続中

    その他, 単独

  • 書評: ペーター=アンドレ・アルト著/瀬川裕司訳 『カフカと映画』 白水社刊

    石光 輝子

    東京, 

    2013年05月
    -
    継続中

    その他, 単独

  • 書評:川島隆著『カフカの<中国>と同時代言説―黄禍・ユダヤ人・男性同盟』

    石光 輝子

    東京, 

    2012年03月
    -
    継続中

    その他, 単独

  • 書評: ミレナ・イェセンスカー著/松下たえ子訳『ミレナ 記事と手紙 カフカから遠く離れて』

    石光 輝子

    東京, 

    2010年01月
    -
    継続中

    その他, 単独

  • 神戸大学国際文化学部主催第3回国際シンポジウム「越境する文化とヨーロッパ 新たな共生に向けて」 パネル・ディスカッション コーディネーター

    石光 輝子

    1998年11月
    -
    継続中

    その他, 共同

全件表示 >>

受賞 【 表示 / 非表示

  • レッシング・ドイツ連邦共和国翻訳賞

    石光 輝子, 2001年11月, ドイツ連邦共和国, フリードリヒ・キットラー『グラモフォン・フィルム・タイプライター』

    受賞区分: 国内外の国際的学術賞

  • レッシング・ドイツ連邦共和国翻訳賞

    石光泰夫、石光輝子, 2001年11月, ドイツ連邦共和国外務省

     説明を見る

    フリードリヒ・キットラー著『グラモフォン・フィルム・タイプライター』の翻訳に対して

 

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本独文学会, 

    2005年04月
    -
    継続中
  • 日本オーストリア文学会

     

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2005年04月
    -
    継続中

    学会誌編集委員, 日本独文学会