関根 政美 (セキネ マサミ)

Sekine, Masami

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所属(所属キャンパス)

法学部 (三田)

職名

名誉教授

HP

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経歴 【 表示 / 非表示

  • 1979年04月
    -
    1984年03月

    大学専任講師(法学部)

  • 1984年04月
    -
    1989年03月

    大学助教授(法学部)

  • 1985年10月
    -
    1987年09月

    大学国際センター学習指導主任

  • 1985年10月
    -
    1987年09月

    大学学生部委員(三田支部)

  • 1987年10月
    -
    1989年07月

    大学国際センター学習指導主任

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 1974年03月

    慶應義塾, 法学部, 政治学科

    大学, 卒業

  • 1976年03月

    慶應義塾, 法学研究科

    大学院, 修了, 修士

  • 1979年03月

    慶應義塾, 社会学研究科

    大学院, 単位取得退学, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 社会学 , 慶應義塾, 1989年02月

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 『多文化主義社会の到来』

    関根 政美, 朝日新聞社,東京, 2000年04月

    担当範囲: (220)

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    人口移動のグローバリゼーションにより世界の国民国家・地域が多文化社会化している点に注目し、多文化社会の国民統合には、従来の同化主義ではなく、多文化主義が必要であると論じたうえで、多文化主義の特徴・具体的な政策を論じるとともに、多文化主義の可能性と限界について論及する。グローバリゼーション、人種・民族・エスニシティ、多文化主義、本質主義、社会構築主義などがキーワードである。

  • 『エスニシティの政治社会学』

    関根 政美, 名古屋大学出版会、名古屋, 1994年04月

    担当範囲: 326

     概要を見る

    人口移動のグローバリゼーションや人権意識の世界的普及のもと、世界各地の国民国家の多文化・多民族社会化にともなう文化戦争(民族紛争)を防ぐために、人々が人種・民族・エスニシティにこだわる理由を解明し、また、問題解決のための多文化主義の可能性と限界を体系的に考察したものである。

  • 『マルチカルチュラル・オーストラリア』

    関根 政美, 成文堂、東京, 1989年10月

    担当範囲: 560

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    囚人流刑者を中心とする英国系入植者以後のオーストラリアの人種・民族・エスニック集団関係の歴史的変遷を明らかにする。そのための理論的枠組みを整理した後に、白豪主義の成立過程、そして白豪主義終焉と多文化主義成立過程を論じる。

論文 【 表示 / 非表示

  • 多文化国家における移民政策のジレンマ――新自由主義・民主主義・多文化主義(特集・グローバル化と現代社会)」

    関根 政美

    社会学評論 (日本社会学会)  56 ( 2 ) 329-346 2005年

    研究論文(学術雑誌), 単著, 査読有り,  ISSN  ISSN:0021-5414

  • 「ヨーロッパ国家からの変貌」

    関根 政美

    藤川隆男編著『オーストラリアの歴史――多文化社会の歴史の可能性を探る』 (有斐閣)     (203-219) 2004年04月

    研究論文(学術雑誌), 単著, 査読無し

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    多文化社会の視点を強調してのオーストラリアの歴史に挑戦した本書の中で、第18章の『ヨーロッパ国家からの変貌」は、第2次世界大戦後の白豪主義の終焉と多文化主義の展開を扱う。

  • 多文化交錯社会のオーストラリアの移民意識の動態

    関根 政美

    法学研究 (慶應義塾大学法学研究会)  77 ( 1 ) 45-75 2004年01月

    研究論文(学術雑誌), 単著, 査読無し,  ISSN  0389-0538

KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

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