澤井 敦 (サワイ アツシ)

Sawai, Atsushi

写真a

所属(所属キャンパス)

法学部 政治学科 (三田)

職名

教授

メールアドレス

メールアドレス

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1988年04月
    -
    1993年03月

    秋田経済法科大学経済学部助手、専任講師

  • 1993年04月
    -
    1999年03月

    大妻女子大学短期大学部、専任講師、助教授

  • 1999年04月
    -
    2004年03月

    大妻女子大学人間関係学部助教授

  • 2004年04月
    -
    2006年03月

    慶應義塾大学法学部政治学科助教授

  • 2006年04月
    -
    継続中

    慶應義塾大学法学部政治学科教授

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1984年03月

    慶應義塾, 文学部, 社会・心理・教育学科

    大学, 卒業

  • 1986年03月

    慶應義塾, 社会学研究科, 社会学専攻

    大学院, 修了, 修士

  • 1990年03月

    慶應義塾, 社会学研究科, 社会学専攻

    大学院, 修了, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(社会学), 慶應義塾, 課程, 1995年02月

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 社会学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 死の社会学

  • 社会学史

  • 社会理論

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 社会理論の歴史的展開, 

     

  • 現代社会における不安感の意味, 

     

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 死と死別の社会学-社会理論からの接近

    澤井 敦, 青弓社, 2005年11月

  • カール・マンハイム-時代を診断する亡命者

    澤井 敦, 東信堂, 2004年04月

  • Routledge Companion to Contemporary Japanese Social Theory: From Individualization to Globalization in Japan Today

    Anthony Elliott, Masataka Katagiri and Atsushi Sawai, Routledge, 2013年

    担当範囲: 1-19, 200-220

  • 「死の社会学」、日本社会学会理論応用事典刊行委員会編『社会学理論応用事典』

    澤井 敦, 丸善, 2017年07月

    担当範囲: 156-157

  • 「個人化」、友枝・浜・山田編『社会学の力』

    澤井 敦, 有斐閣, 2017年06月

    担当範囲: 250-253

全件表示 >>

論文 【 表示 / 非表示

  • アンソニー・ギデンズの社会理論における不安とリスク

    澤井 敦

    『法学研究』 90 ( 1 ) 27 - 47 2017年01月

    単著, 査読無し

  • 「存在論的不安」再考――アンソニー・ギデンズの「不安の社会学」をめぐって

    澤井 敦

    『法学研究』 (慶應義塾大学法学研究会)  89 ( 2 ) 137 - 162 2016年02月

    研究論文(学術雑誌), 単著, 査読無し

  • 読み換えられる不安――ジグムント・バウマンの「不安の社会学」をめぐって

    澤井 敦

    『法学研究』 (慶應義塾大学法学研究会)  86 ( 7 ) 93-124 2013年07月

    研究論文(学術雑誌), 単著, 査読無し

  • The New Individualism and Contemporary Japan: Theoretical Avenues and the Japanese New Individualist Path

    Anthony Elliott, Masataka Katagiri and Atsushi Sawai

    Journal for the Theory of Social Behaviour 42 ( 4 ) 425-443 2012年12月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • 原子化・私化・個人化―社会不安をめぐる三つの概念

    澤井 敦

    慶應義塾大学法学研究会『法学研究』 84 ( 2 ) 221-278 2011年02月

    研究論文(学術雑誌), 単著, 査読無し

全件表示 >>

KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

全件表示 >>

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Flowers will broom: how Japanese people mentally cope with the massive loss caused by the Great East Japan Earthquake

    澤井 敦

    'States of emergency: the emotional costs of global disasters and regional emergencies' at Hawke Research Institute, University of South Australia (Adelaide, Australia) , 2014年03月, 口頭(招待・特別), Hawke Resarch Institute, University of South Australia

  • 社会的死と法

    澤井 敦

    日本法社会学会大会 シンポジウム第三分科会「死の社会定義と法」 (立命館大学) , 2004年, 口頭(招待・特別)

  • 亡命者の社会学-マージナリティと社会学的想像力

    澤井 敦

    日本社会学史学会大会 シンポジウム「20世紀社会学を総括するⅡ 20世紀中期の社会学」 (滋賀大学) , 2000年, 口頭(招待・特別)

  • 相対主義・相関主義・知識社会学

    澤井 敦

    日本現象学・社会科学会大会 シンポジウム「相対主義」 (立命館大学) , 1994年, 口頭(招待・特別)

  • 相対主義とリフレクシビティ-知識社会学の展開とポストモダン

    澤井 敦

    日本社会学史学会大会 シンポジウム「モダンとポストモダンの社会学」 (立正大学) , 1994年, 口頭(招待・特別)

Works 【 表示 / 非表示

  • 株本千鶴著『ホスピスで死ぬということ』書評、『社会学評論』

    2018年
    -
    継続中

    その他, 単独

  • 今枝法之『現代化する社会』書評、『三田社会学』

    2016年
    -
    継続中

    その他, 単独

  • 「第二の近代化」と液状不安―「個人化」の何が新しいのか 『三田評論』6月号、No.1201:26-31.

    2016年
    -
    継続中

    その他, 単独

  • ルカーチの思想はいかなる意味で「現代的」なのか――「現在中心主義による古典利用」再考(西角純志著『移動する理論――ルカーチの思想』書評)、『現代社会学理論研究』

    2013年
    -
    継続中

    その他, 単独

  • 五十子敬子『死をめぐる自己決定について――比較法的視座からの考察』書評、『図書新聞』

    澤井 敦

    2009年
    -
    継続中

    その他, 単独

全件表示 >>

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 政治・社会論特殊研究

    2019年度

  • 研究会(政治学科)Ⅳ

    2019年度

  • 研究会(政治学科)Ⅲ

    2019年度

  • 研究会(政治学科)Ⅱ

    2019年度

  • 研究会(政治学科)Ⅰ

    2019年度

全件表示 >>

 

社会活動 【 表示 / 非表示

  • フリンダース大学(オーストラリア)名誉客員研究員

    2009年03月
    -
    2011年02月
  • 中国・北京日本学研究センター派遣助教授

    1997年08月
    -
    1998年01月
  • さいたま市民大学講師

    2003年05月
    -
    継続中
  • 世田谷市民大学講師

    2001年06月
    -
    2001年07月

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本社会学会, 

    1984年04月
    -
    継続中
  • 日本社会学理論学会, 

    2006年09月
    -
    継続中
  • 日本社会学史学会, 

    1984年04月
    -
    継続中
  • 関東社会学会, 

    1984年04月
    -
    継続中

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年09月
    -
    2015年09月

    国際交流委員, 日本社会学会

  • 2018年09月
    -
    継続中

    副会長、理事, 日本社会学理論学会

  • 2012年09月
    -
    2016年09月

    理事, 日本社会学理論学会

  • 2006年09月
    -
    2008年09月

    編集委員, 日本社会学理論学会

  • 2017年06月
    -
    継続中

    理事, 関東社会学会

全件表示 >>