笠井 賢紀 (カサイ ヨシノリ)

KASAI Yoshinori

写真a

所属(所属キャンパス)

法学部 政治学科 (三田)

職名

准教授

HP

研究室住所

東京都港区三田2-15-45

外部リンク

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    2010年03月

    慶應義塾大学, 大学院政策・メディア研究科, 助教(有期・研究奨励II)(非常勤)

  • 2009年05月
    -
    2010年03月

    慶應義塾大学, 大学院法学研究科, COE研究員

  • 2010年02月

    茨城大学, 人文学部, 非常勤講師

  • 2010年04月
    -
    2011年03月

    立教大学, AIIC社会開発研究ユニット, 研究分担者

  • 2010年04月
    -
    2012年03月

    千葉商科大学, 政策情報学部, 客員講師

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 2003年04月
    -
    2007年03月

    慶應義塾大学, 総合政策学部

    大学, 卒業

  • 2007年04月
    -
    2009年03月

    慶應義塾大学, 政策・メディア研究科, 政策・メディア専攻

    大学院, 修了, 修士

  • 2009年04月
    -
    2012年03月

    慶應義塾大学, 政策・メディア研究科, 政策・メディア専攻

    大学院, 修了, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 学士(総合政策学), 慶應義塾大学, 課程, 2007年03月

  • 修士(政策・メディア), 慶應義塾大学, 論文, 2009年03月

  • 博士(政策・メディア), 慶應義塾大学, 課程, 2012年03月

    語りを中心とした調査研究の方法論:生活者の問題発見・解決過程に着目して

免許・資格 【 表示 / 非表示

  • 専門社会調査士, 2012年10月

  • 防災士, 2014年

  • 準デジタル・アーキビスト, 2021年02月

  • 漢字教育サポーター, 2022年06月

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 社会学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 地域社会

  • 生活史

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 共生の思想と作法-共によりよく生き続けるために-

    笠井 賢紀,工藤 保則 他, 法律文化社, 2020年03月,  ページ数: 244

    担当範囲: 序章、終章

     概要を見る

    どうすれば私たちは共によりよく生き続けることができるだろうか。経済、宗教、持続性といった共生を考えるための基盤を論じたうえで、地域社会や様々な場において共生がいかに実践されうるのかを明らかにする。

  • 栗東市の左義長からみる地域社会

    笠井 賢紀, サンライズ出版, 2019年03月,  ページ数: 204

     概要を見る

    小正月に長い竹を組んで立て、正月飾りを燃やす左義長(どんど)と呼ばれる行事は、今も全国各地で行われている。その一つである滋賀県栗東市で、個人に対する生活史調査と全123自治会に対するアンケート調査を実施、民俗学の知見もいかし、社会学(地域社会論)の観点から、左義長の意味と役割を考察する。

  • 基礎ゼミ社会学

    工藤 保則, 大山 小夜, 笠井 賢紀, 世界思想社, 2017年02月,  ページ数: 226

    担当範囲: 第4章 地域社会は誰が作る?,  担当ページ: 55-68

  • コミュニティリーダーを育てる

    龍谷大学社会学部コミュニティマネジメント学科, 晃洋書房, 2014年03月,  ページ数: 280

    担当範囲: 「1.1 私たちのまちおこし論」「1.4 ほっこり、かたつむ」「3.1 語りから未来を紡ぐ」

  • アジアの持続可能な発展に向けて―環境・経済・社会の視点から

    厳 網林, 田島 英一, 慶應義塾大学出版会, 2013年12月,  ページ数: 340

    担当範囲: 組織の存続とコミュニティの持続可能性,  担当ページ: 101-118

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論文 【 表示 / 非表示

  • 滋賀県甲賀市K団地を事例とした戸建住宅団地における住民自治の研究――自治会報を用いた自治会沿革の描写――

    笠井 賢紀

    法学研究 (法学研究会)  93 ( 12 ) 53 - 77 2020年12月

    研究論文(大学,研究機関等紀要), 単著

  • 歴史実践としての来歴探し―岩国藩士/岩見沢開拓民 並河家を辿って―

    笠井 賢紀

    法学研究 (法学研究会)  93 ( 11 ) 41 - 72 2020年11月

    研究論文(大学,研究機関等紀要), 単著,  ISSN  03890538

  • 社会と調査をつなぐ―左義長を中心とした地域社会調査の事例から―

    笠井 賢紀

    社会と調査 (社会調査協会)  25   68 - 72 2020年09月

    研究論文(学術雑誌), 単著, 査読有り,  ISSN  2188-8450

  • 民俗の機能変化をめぐる考察――滋賀県栗東市目川地区S町の伊勢講勘定帳を中心に――

    笠井 賢紀

    三田社会学 (三田社会学会)  24   83 - 96 2019年07月

    研究論文(大学,研究機関等紀要), 単著, 査読有り

  • 地域社会における共生のレパートリーとしての民俗

    笠井 賢紀

    社会科学研究年報 (龍谷大学社会科学研究所)   ( 49 ) 93 - 102 2019年05月

    研究論文(大学,研究機関等紀要), 単著,  ISSN  0288-481X

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

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総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • 書評 : 下田健太郎著『水俣の記憶を紡ぐ : 響き合うモノと語りの歴史人類学』慶應義塾大学出版会

    笠井 賢紀

    三田社会学 (三田社会学会)   ( 23 ) 104 - 107 2018年07月

    書評論文,書評,文献紹介等, 単著,  ISSN  13491458

  • 調査報告:域学連携による甲賀市と栗東市の商工観光調査

    笠井 賢紀

    龍谷大学社会学部紀要 (龍谷大学社会学部)   ( 53 ) 68 - 74 2018年

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要), 単著,  ISSN  0919-116X

  • 研究ノート:滋賀県栗東市の更生保護3者協働

    笠井 賢紀

    矯正講座 (龍谷大学矯正・保護課程委員会)   ( 36 ) 97 - 105 2016年

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要), 単著,  ISSN  0387-3471

  • 書評論文:コミュニティとの協働 : 参加型アクションリサーチ(CBPR)の理論と実践

    笠井 賢紀

    龍谷大学社会学部紀要 (龍谷大学社会学部)   ( 48 ) 65 - 73 2016年

    書評論文,書評,文献紹介等, 単著,  ISSN  0919-116X

  • ライティング&リサーチコンサルタントの実践と現在

    天笠 邦一, 直江 健介, 笠井 賢紀

    Medianet (慶應義塾大学メディアセンター本部)   ( 19 ) 44 - 47 2012年

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要), 共著,  ISSN  0919-8474

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 北海道開拓者とファミリーヒストリー

    笠井 賢紀

    2022年度春季研究大会環境と平和分科会「パブリック・ヒストリーとヴァナキュラー」 (東京農業大学オホーツクキャンパス) , 

    2022年06月

    口頭発表(一般), 日本平和学会

  • 非専門家による「住まいの記憶史」調査の実践

    竹山 和弘,木村 敏,笠井 賢紀

    第49回研究発表大会 (亜細亜大学武蔵野キャンパス) , 

    2022年06月

    口頭発表(一般), 日本生活学会

  • 伊勢講勘定帳から読み解く生活の周辺情報

    笠井 賢紀

    第49回研究発表大会 (亜細亜大学武蔵野キャンパス) , 

    2022年06月

    口頭発表(一般), 日本生活学会

  • Utilizing Allotment of Land in Chiken-torisirabe-soezu along Tokaido in Ritto City, Shiga Prefecture

    Kayo Okabe,Yoshinori Kasai,Atsushi Nakagawa,Kazuhiro Takeyama,Wataru Morioka,Akinobu Matsumoto

    CSIS Days 2021 (via Zoom Webinar) , 

    2021年11月

    ポスター発表, CSIS

  • 滋賀県栗東市の自治会活動からみる生活圏の可視化

    岡部 佳世,森岡 渉,笠井 賢紀,中川 敦之,竹山 和弘,松本 章伸

    第30回学術研究発表大会 (Zoom) , 

    2021年10月

    口頭発表(一般), 地理情報システム学会

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競争的研究費の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 縮小・高齢社会のレジリエンスに貢献する高齢者の生活経験の質的研究

    2021年09月
    -
    2023年03月

    JSPS, 科研費, 笠井 賢紀, 学術変革領域研究(A), 補助金,  研究代表者

  • 伊勢参宮ツーリズムの近代史に関する学際的研究

    2021年09月
    -
    2023年03月

    JSPS, 科研費, 平山 昇,菅沼 明正,谷口 裕信,笠井 賢紀, 学術変革領域研究(A), 補助金,  研究分担者

  • 東アジアを中心とした諸地域における歴史実践とパブリック・ヒストリー

    2021年04月
    -
    2023年03月

    高橋産業経済研究財団, 研究助成, 田島 英一,山本 純一,塩原 良和,熊野谷 葉子,鄭 浩瀾,野中 葉,菅野 智博,内尾 太一,原 めぐみ,竹山 和弘,藤田 護,馬場 わかな,髙木丈也,大橋 香奈,後藤 一樹,笠井 賢紀,阿毛 香絵,湯川 真樹江,佐々木 聡,関 日昇,ハーニ ハディ,藤谷 悠,松本 章伸, 補助金,  研究分担者

     備考を見る

    慶應義塾大学東アジア研究所研究プロジェクト

  • 「家屋を取り巻く生活史調査」方法論の構築――住み継ぐ実践に向けた実証研究――

    2020年04月
    -
    2023年03月

    科研費, 笠井賢紀, 基盤研究(C), 補助金,  研究代表者

     研究概要を見る

    特定の家屋が、家族の生活の場であると同時に、地域社会の地域性や共同性をもたらす場であることに着目し、当該家屋を住み継ぐことの必要性を論じる。この点からは、住み継ぎにおいては、現所有者と将来の所有者との間で地域性や共同性を承継することも重要となる。本研究では、承継される地域性・共同性を明らかにしつつ調査過程自体が住み継ぎ促進も果たしうるような「家屋を取り巻く生活史調査」の方法論を構築する。

  • 住み継ぐまちづくりの実践と検証

    2020年04月
    -
    2021年03月

    日本生活学会, 生活学プロジェクト, 玉田遼河、竹山 和弘,笠井 賢紀, 補助金,  研究分担者

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 学会賞(学会誌賞)

    笠井賢紀, 2018年, 政策情報学会, 住民自治組織の位置づけと機能

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 学会賞(研究大会賞)

    笠井賢紀, 2016年, 政策情報学会, 地域内分権組織研究への生活史法によるアプローチ-甲賀市希望ヶ丘学区自治振興会を事例として-

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 研究会(政治学科)Ⅳ

    2022年度

  • 研究会(政治学科)Ⅲ

    2022年度

  • 研究会(政治学科)Ⅱ

    2022年度

  • 研究会(政治学科)Ⅰ

    2022年度

  • 研究会

    2022年度

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担当経験のある授業科目 【 表示 / 非表示

  • 開発とローカリズム

    湘南藤沢キャンパス

    2012年04月
    -
    2013年03月

    春学期, 講義, 兼任

 

社会活動 【 表示 / 非表示

  • 基調講演「域学連携から伝統を未来へ」

    栗東歴史民俗博物館, 龍谷エクステンションセンター, 国際博物館の日記念事業『栗東市の左義長からみる地域社会』刊行記念シンポジウム (栗東歴史民俗博物館)

    2019年05月
  • 講演「栗東市BBS会の活動と展望~人生を紡ぐ子どもたち~」

    浄土真宗本願寺派更生保護事業協会, 保護司研修会 (浄土真宗本願寺派 伝道本部3階大会議室)

    2019年03月
  • ワークショップ講師「語りから未来を紡ぐ(児相・家児相共同研修)」

    龍谷大学福祉フォーラム第20回専門セミナー, 龍谷大学瀬田学舎, 

    2019年02月
  • 講演「語りから未来を紡ぐ ~龍谷大学7 年間の研究と実践を振り返って~」

    笠井ゼミ同窓会, 教員退職記念講演 (龍谷大学瀬田学舎REC小ホール)

    2019年02月
  • 講演「栗東市元気創造まちづくり事業サポート講座」

    栗東市, 栗東市元気創造まちづくり事業サポート講座 (栗東市役所)

    2019年01月

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メディア報道 【 表示 / 非表示

  • 「SNSを地域活動に活用しよう!」分科会コーディネータ

    「2014地域福祉活動フォーラムinしが」実行委員会, 地域福祉活動フォーラムinしが (滋賀県社会福祉協議会) , 2014年11月

学術貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 「ミニまちづくり講座」講師

    栗東市安養寺東区自治会、安養寺北区自治会,  (安養寺東区自治会館、安養寺北区自治会館) , 

    2018年03月

  • 「地域支え合いしくみづくりモデル事業報告会」コーディネータ

    竜王町,  (竜王町公民館ホール) , 

    2018年02月

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本社会学会, 

    2018年
    -
    継続中
  • 地域社会学会, 

    2018年
    -
    継続中
  • 日本生活学会, 

    2016年
    -
    継続中
  • 政策情報学会, 

    2015年
    -
    継続中
  • 日本都市社会学会, 

    2009年
    -
    継続中

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    委員長, 生活協同組合コープしが できるコトづくり制度助成金審査会

  • 2018年04月
    -
    2020年03月

    委員, 京都市中京区中京区民まちづくり支援事業審査委員会

  • 2018年04月
    -
    2019年03月

    会長, 栗東市シニアが活躍できるまちづくり協議会

  • 2018年04月
    -
    2019年03月

    委員長, 第3期栗東100歳大学運営委員会

  • 2018年
    -
    継続中

    理事, 日本生活学会

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