Terade, Michio

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Affiliation

Faculty of Economics (Mita)

Position

Professor Emeritus

Career 【 Display / hide

  • 1979.04
    -
    1985.03

    大学助手(経済学部)

  • 1983.10
    -
    1985.09

    大学学生部委員(三田支部)

  • 1985.04
    -
    1986.03

    白百合女子大学 ,非常勤講師

  • 1985.04
    -
    1994.03

    大学助教授(経済学部)

  • 1989.10
    -
    1991.09

    大学通信教育学生部長

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Academic Background 【 Display / hide

  • 1974.03

    Keio University, Faculty of Economics

    University, Graduated

  • 1977.03

    Keio University, Graduate School, Division of Economics

    Graduate School, Completed, Master's course

  • 1981.03

    Keio University, Graduate School, Division of Economics

    Graduate School, Withdrawal after completion of doctoral course requirements, Doctoral course

 

Books 【 Display / hide

  • 御茶の水書房

    2000.06

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    資本主義の運動を解明することを目指し、経済学の概容を展開。

  • 慶應義塾大学出版会

    地球環境プロジェクト, 1996.04

    Scope: 51-70

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    地球環境問題についての論文集。「伝統中国における自然環境と国家」を担当。

  • 慶應義塾大学出版会

    共編著:細田衛士、寺出道雄 共著:赤尾健一、天野明弘、島本美保子、竹内憲司、新沢秀則、山口光恒、吉田文和, 1996.04

    Scope: 51-70

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    持続可能な発展の概念を軸として、環境経済学の論点を概観した書。共同で編集を行った他、「伝統中国における自然環境と国家」を執筆担当し、帝政中国における自然災害の問題や森林消失等の環境問題と、それに対する国家の対策について明らかにした。

  • 慶応通信

    細田衛士、寺出道雄, 1995.07

     View Summary

    地球環境問題と環境経済学について概説した書。慶應義塾大学経済学部開設の「地球環境経済論」(東京海上火災保険寄付講座)のテキストブックを学部の担当者として編集したもの。共同で編集を担当し、一部の原稿のリライト、内容要旨の執筆等をおこなった。

  • 慶応通信

    細田衛士、寺出道雄, 1994.10

     View Summary

    地球環境問題と環境経済学について概説した書。慶應義塾大学経済学部開設の「地球環境経済論」(東京海上火災保険寄付講座)のテキストブックを学部の担当者として編集したもの。共同で編集を担当し、一部の原稿のリライト、内容要旨の執筆等をおこなった。

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Papers 【 Display / hide

  • 柴田敬のマルクス体系論

    三田学会雑誌 94 ( 4 ) 163-180 2002.01

    Single Work

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    柴田敬の経済学について紹介・評価をおこなった。

  • マルクス生産価格論の一側面

    三田学会雑誌 94 ( 3 ) 153-164 2001.10

    Single Work

     View Summary

    マルクスの生産価格論について、需要概念との関係を論じた。

  • マルクスの相対的過剰人口論

    (三田学会雑誌)  88巻2号   177-186 1995.07

    Single Work

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    マルクスの「資本論」における「相対的過剰人口論」を、農村と都市の間の労働力移動の問題をふくむ、景気循環を説明する経済モデルとして再構成したもの。すなわち、都市の労働力人口の社会的増大率の変動とのかかわりで、経済の循環的変動の19世紀的なメカニズムを示したもの。

  • 自然のコード

    雨宮俊彦、寺出道雄、法橋登、丸武士

    HBJ出版局    1-17,157-236 1993.06

    Joint Work

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    自然界の持続性をもったシステムは「中心」と「周辺」からなり、「コントロール・センター」をなす「中心」は、システムの「安定性」をたもつ要素と「柔軟性」をたもつ要素から構成されているという仮説から、各種のシステムの進化やあり方を説いたもの。「序論」「家族システム」「社会システム」の章を担当翻訳。N.クック著。原文は英語。

  • 入会と「公有地の悲劇」

    三田学会雑誌 86 ( 1 ) 26-41 1993.04

    Single Work

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    「共有(公有)地の悲劇」の概念とのかかわりから、日本の入会慣行の意味について考察したもの。すなわち、昭和5年の農林省による入会慣行調査報告によって、長野県における入会慣行の中から、採取制限等の草地や森林の資源の保全にかかわる慣行の実態を整理して、村落共同体の更新性資源の管理の方法を明らかにしたもの。

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Papers, etc., Registered in KOARA 【 Display / hide

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Presentations 【 Display / hide

  • Woodcutting in an Agricnltnral Community

    細田衛士

    理論・訂呈経済学会 1993年度大会, 

    1993.10

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    共同体における木材利用と農地利用の競合の中で、森林消失が生じる条件について論じた。

  • 地代論における土地所有の地位

    土地制度史学会秋期学的大会, 

    1980.10

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    リカード・マルクス的な地代論において、土地所有の概念がいかなる位置を占めるか論じた。

Awards 【 Display / hide

  • 慶應義塾賞

    細田衛士, 1994.11, 慶應義塾