津谷 典子 (ツヤ ノリコ)

Tsuya, Noriko

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所属(所属キャンパス)

経済学部 (三田)

職名

教授

外部リンク

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1982年09月
    -
    1985年11月

    シカゴ大学人口研究センター ,リサーチ・アシスタント

  • 1985年12月
    -
    1987年02月

    米国東西センター人口研究所 ,リサーチ・フェロウ

  • 1987年04月
    -
    1989年03月

    日本大学人口研究所 ,研究員

  • 1989年04月
    -
    1993年03月

    日本大学人口研究所 ,助教授

  • 1992年04月
    -
    2000年03月

    国際日本文化研究センター ,共同研究員

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 1977年03月

    南山大学, 外国語学部

    大学, 卒業

  • 1986年03月

    シカゴ大学, 社会学研究科

    -, 大学院, 修了, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • Ph.D., シカゴ大学, 1986年03月

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人口学

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 長期的視点による人口変動とその構造的要因, 

    2004年
    -
    2007年

  • 市場の質に関する理論形成とパネル実証分析-構造的経済政策の構築に向けて-, 

    2003年
    -
    2007年

  • 近世日本の人口とライフコース, 

    2003年
    -
    2005年

  • 「世代とジェンダー」からみた少子高齢社会に関する国際比較研究, 

    2002年
    -
    2004年

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 『現代経済事情』(丸山 徹編、pp.35-73)

    津谷 典子, 培風館, 2011年08月

  • 少子化時代の家族変容 -パートナーシップと出生行動

    津谷 典子, 東京大学出版会, 2011年03月

    担当範囲: 240+ix

  • Prudence and Pressure: Reproduction and Human Agency in Europe and Asia, 1700-1900

    津谷 典子, Cambridge, Mass.: MIT Press, 2010年

    担当範囲: 380+xxv

  • Pp.79-106 in Demographic Responses to Economic and Environmental Crises (edited by S. Kurosu, T. Bengtsson & C. Campbell)

    津谷 典子, Kashiwa, Chiba: Reitaku University, 2010年

  • 人口減少と日本経済-労働・年金・医療制度のゆくえ

    津谷 典子, 日本経済新聞出版社, 2009年11月

    担当範囲: 345+xviii

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論文 【 表示 / 非表示

  • Order amidst Change: Work and Family Trajectories in Japan

    津谷 典子

    Advances in Life Course Research 15 ( 2-3 ) 76-88 2010年

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • Reproduction and Family Building Strategies in Early Modern Japan

    津谷 典子

    The History of the Family 15 ( 4 ) 413-429 2010年

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • The Institutional Context of Low Fertility: The Case of Japan

    津谷 典子

    Asian Population Studies 5 ( 3 ) 47-67 2009年

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • 学歴と雇用安定性のパートナーシップ形成への影響

    津谷 典子

    人口問題研究 65 ( 2 ) 45-63 2009年

    研究論文(学術雑誌), 単著, 査読有り

  • わが国の少子化にともなう家族の変容と今後の展望

    津谷 典子

    公衆衛生 73 ( 8 ) 568-572 2009年

    研究論文(学術雑誌), 単著, 査読無し

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

研究発表 【 表示 / 非表示

  • わが国の夫婦の就業時間と家事時間

    津谷 典子

    日本人口学会第63回大会 (京都大学吉田キャンパス) , 2011年06月, 口頭(一般), 日本人口学会

  • Work Overload: Household Tasks and Employment of Japanese Couples

    津谷 典子

    2011 Population Association of America Annual Meeting (Washington, DC) , 2011年04月, 口頭(一般), PAA (アメリカ人口学会)

  • わが国の未婚男女の結婚をめぐる意識と結婚意欲

    津谷 典子

    日本人口学会第62回大会 (お茶の水女子大学) , 2010年06月, 口頭(一般), 日本人口学会

  • Role Overload: Preferences for Wives' Employment Hours in Japan

    津谷 典子

    2010 Population Association of America Annual Meeting (Dallas, Texas) , 2010年04月, ポスター(一般), PAA (アメリカ人口学会)

  • Will the Second Demographic Transition Be Global?: The Case of Japan

    津谷 典子

    26th International Population Conference (Marrakech, Morocco) , 2009年10月, 口頭(一般), IUSSP (国際人口学会)

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Works 【 表示 / 非表示

  • なぜ日本人口は減少するのか-平成14年将来人口推計の意味-

    津谷 典子

    2003年03月
    -
    継続中

    その他, 単独

     発表内容を見る

    「経済学会ブックレット」は、経済学部専門科目のスタッフからなる慶應義塾経済学会により刊行されているもので、その目的はスタッフの研究成果を共有し、また経済学部生および院生にも還元するものである。従って、このブックレットは経済学部教員のみならず、学部生および院生にも配布され、授業や議論の資料として使用されている。

  • 現代人口学-少子高齢社会の基礎知識- 阿藤 誠著(2000年日本評論社より出版)

    2001年08月
    -
    継続中

    その他, 単独

  • One Quarter of Humanity: Malthusian Mythology and Chinese Realities by James Z. Lee and Wang Feng (published in 1999 by Harvard University Press)

    2001年05月
    -
    継続中

    その他, 単独

  • Family Formation, Childbearing, and Population Aging in Japan

    2001年05月
    -
    継続中

    その他, 単独

     発表内容を見る

    世界で最も人口高齢化が急速に進行する日本の戦後トレンドとその直接的要因である出生力低下、それに伴う高齢者のケアと福祉に大きく影響を与える女性の就業および多世代同居割合などの世帯構造変化について説明し、高齢化社会の今後の展望について論じた。

  • 日本人口論 岡崎陽一著(1999年古今書院より出版)

    1999年12月
    -
    継続中

    その他, 単独

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 社会・環境論特論

    2019年度

  • 社会・環境論演習

    2019年度

  • 人口論演習

    2019年度

  • 演習b

    2019年度

  • 演習a

    2019年度

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社会活動 【 表示 / 非表示

  • 「少子化社会を考える懇談会」(厚生労働省)

    2002年03月
    -
    継続中
  • 社会保障審議会

    2001年08月
    -
    継続中
  • 社会保障審議会

    2001年07月
    -
    継続中
  • 米国社会科学審議会(SSRC)アベ・フェローシップ・プログラム委員会

    1997年07月
    -
    継続中
  • 国立社会保障・人口問題研究所(旧厚生省人口問題研究所)

    1997年04月
    -
    継続中

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本人口学会, 

    1998年06月
    -
    継続中

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2002年03月
    -
    継続中

    メンバー, 「少子化社会を考える懇談会」(厚生労働省)

  • 2001年08月
    -
    継続中

    臨時委員(人口部会委員), 社会保障審議会

  • 2001年07月
    -
    継続中

    臨時委員(統計分科会員), 社会保障審議会

  • 1998年06月
    -
    継続中

    理事, 日本人口学会

  • 1997年07月
    -
    継続中

    委員, 米国社会科学審議会(SSRC)アベ・フェローシップ・プログラム委員会

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