近森 高明 ( チカモリ タカアキ )

Chikamori, Takaaki

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所属(所属キャンパス)

文学部 人文社会学科(人間関係系) ( 三田 )

職名

教授

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2002年04月
    -
    2005年03月

    日本学術振興会, 特別研究員(PD)

  • 2002年09月
    -
    2003年08月

    英国ノッティンガム大学大学院批判理論・文化研究科, 客員研究員

  • 2004年04月
    -
    2006年03月

    佛教大学, 社会学部, 非常勤講師

  • 2005年04月
    -
    2006年03月

    龍谷大学, 社会学部, 非常勤講師

  • 2005年04月
    -
    2006年03月

    大阪医科大学, 医学部, 非常勤講師

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 1993年04月
    -
    1997年03月

    京都大学, 文学部, 文化行動学科社会学専攻

  • 1997年04月
    -
    1999年03月

    京都大学大学院, 文学研究科修士課程, 行動文化学専攻(社会学)

  • 1999年04月
    -
    2002年03月

    京都大学大学院, 文学研究科博士後期課程, 行動文化学専攻(社会学)

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 社会学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 技術社会史

  • 都市空間論

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 塚田修一・松田美佐編『大学的多摩ガイド――こだわりの歩き方』

    近森高明, 昭和堂, 2025年04月

    担当範囲: 「デッキ・アーバニズムの現在――多摩センターのペデストリアンデッキから考える」「【コラム】魚力という運動」

  • 阿部利洋編『グローバル正義の変容――グローバルサウスの台頭と新たなポリティクス』

    近森高明, ナカニシヤ出版, 2025年03月

    担当範囲: 「アート、アクティヴィズム、グローバルな正義――フォレンジック・アーキテクチャの「揺れ」をめぐって」

  • 近森高明・右田裕規編『夜更かしの社会史――安眠と不眠の日本近現代』

    近森高明, 吉川弘文館, 2024年02月

    担当範囲: 「規範化する睡眠とロマン化する不眠――二〇世紀初頭における睡眠言説のマッピング」「寝床を電化する――「電気あんか」の技術社会史」「眠りのコントロールからマネジメントへ――二〇〇〇年代以降の睡眠言説」

  • 大貫恵佳・木村絵里子・田中大介・塚田修一・中西泰子編著『ガールズ・アーバン・スタディーズ――「女子」たちの遊ぶ・つながる・生き抜く』

    近森高明, 法律文化社, 2023年05月

    担当範囲: 「画素(ピクセル)化する街――「イルミ」化と脱「イルミ」化の間」

  • 塚田修一編『大学的相模ガイド――こだわりの歩き方』

    近森高明, 昭和堂, 2022年11月

    担当範囲: 巨大インフラの隣で暮らす――「五差路の橋本」から「リニアの橋本」へ

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論文 【 表示 / 非表示

  • 文体(スタイル)としての文化社会学――井上俊の仕事から考える

    近森高明

    社会学評論 73 ( 4 ) 327 - 344 2023年03月

  • 「都市」から「まち」へ――2000年代以降の都市記述の変容について

    近森高明

    年報社会学論集  ( 34 ) 37 - 44 2021年07月

  • [書評]伊豫谷登士翁・テッサ・モーリス=スズキ・吉原直樹編『応答する〈移動と場所〉――21世紀の社会を読み解く』

    近森高明

    社会学評論 71 ( 4 ) 756 - 757 2021年04月

    単著

  • コメント――「文学からの社会学」再考

    近森 高明

    三田社会学  ( 24 ) 49 - 55 2019年07月

    単著

  • [書評]松井広志著『模型のメディア論――時空間を媒介する「モノ」』

    近森 高明

    社会学評論 69 ( 4 ) 513 - 515 2019年06月

    単著

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

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総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • 都市論のすすめ

    近森高明

    αシノドス  ( 312 )  2023年06月

  • [書評]伊豫谷登士翁・テッサ・モーリス=スズキ・吉原直樹編『応答する〈移動と場所〉――21世紀の社会を読み解く』

    近森 高明

    社会学評論 71 ( 4 ) 756 - 757 2021年04月

  • [事典項目執筆]「地下鉄」「自動車」「円タク」「カーチェイス」「信号」

    近森 高明

    落合教幸・阪本博志・藤井淑禎・渡辺憲司編『江戸川乱歩大事典』勉誠出版 (勉誠出版)   2021年03月

  • [事典項目執筆]「ベンヤミンと迷宮都市」

    近森 高明

    横浜国立大学都市科学部編『都市科学事典』春風社  2021年02月

  • 「「地域力」向上ゲームの希望と憂鬱」「座談会 平成のまちを歩いて」「早回しの風景」

    近森 高明

    『SD2019』鹿島出版会  2019年12月

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • コメント

    近森高明

    [国内会議]  関東社会学会第68回大会テーマ部会B「ワークショップ時代の統治と社会記述」, 

    2020年12月

    シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • コメントにかえて:広場、コミュニティ、ルフェーヴル

    近森 高明

    [国内会議]  日本建築学会建築歴史・意匠委員会「戦後空間シンポジウム03 市民・まちづくり・広場 1960-70年代の革新自治体と都市・建築のレガシー」, 

    2019年06月

    シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • コメントにかえて

    近森 高明

    [国内会議]  2018年度三田社会学会大会シンポジウム「文学社会学の可能性」, 

    2018年07月

    シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • コメント

    近森 高明

    [国内会議]  第69回関西社会学会大会シンポジウム「アートと社会/地域の現在――瀬戸内から考える」, 

    2018年06月

    シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • コメントにかえて:街の「つまらなさ」をどう考えるか?

    近森 高明

    [国内会議]  関東都市学会春季シンポジウム「「誰のため」「いかにして」の景観論を超えて――美観論争なき丸の内の再開発」 (専修大学) , 

    2016年05月

    シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 関東都市学会

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競争的研究費の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 令和アーバニズムと「再帰的モール化」の社会学的研究:都心部商業施設の「なめらかな洗練」を手がかりに

    2024年10月
    -
    2025年09月

    三菱財団, 人文科学研究助成, 近森高明, 中川雄大, 関駿平, 鍋倉咲希, 水田綾奈, 研究代表者

  • 集合的なニーズ・権利に関わるグローバルな正義の比較社会学的研究

    2021年04月
    -
    2025年03月

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 阿部 利洋, 松田 素二, 坂部 晶子, クロス 京子, 松浦 雄介, 近森 高明, 基盤研究(B), 未設定

  • ストリート・ウィズダムと新しいローカリティの創発に関する人類学的研究

    2011年04月
    -
    2016年03月

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 関根 康正, 野村 雅一, 小田 亮, 鈴木 晋介, 和崎 春日, 近森 高明, 北山 修, 南 博文, 阿部 年晴, 朝日 由実子, 村松 彰子, 西垣 有, 内藤 順子, 根本 達, 基盤研究(A), 未設定

     研究概要を見る

    現代のネオリベラリズムに抗してストリート人類学を確立することが本研究の目的である。そのためにストリート・ウィズダムとローカリティの生成の実態把握を行った。研究成果のキーポイントは、中心からの徹底した一元化としての「ネオリベ的ストリート化」が作り出す敷居(ストリートエッジやローカルエッジ)での創発行動の解明にあり、そこでは「自己が他者化」するという動的過程が必ず見いだされ、それを「根源的ストリート化」と概念化した。エッジを不安定とともに生きている人々は現代人の生の本質を映す鏡である。その状況は「人が生きるとは何か」という哲学的究極の問いを現実的に問う。その探求にストリート人類学の存在意義がある。

  • 日本における地下鉄の誕生とモダニティ経験の変容にかんする文化・歴史社会学的研究

    2007年
    -
    2008年

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 若手研究(B), 近森 高明, 若手研究(B), 未設定

     研究概要を見る

    本研究課題では、1920年代東京における地下鉄の導入過程について、テクノロジーに内在化される論理と都市の多重的リアリティとの接合という観点から考察した。(1)早川徳次の構想が高速鉄道網の策定と結びつく経緯、(2)路面電車の導入過程との比較、(3)デパートとの連携と地下鉄ストアの設立、という三点の検討をつうじて、統計的都市のリアリティに準拠する一連の知と想像力が地下鉄の構想と連接し、新たな都市的現実が生み出されてゆく動態を照らしだした。

  • トランスナショナリズムと「ストリート」現象の人類学的研究

    2006年
    -
    2009年

    日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 関根 康正, 野村 雅一, 小田 亮, 松田 素二, 小馬 徹, 松本 博之, 棚橋 訓, 鈴木 裕之, 加藤 政洋, 島村 一平, 玉置 育子, 近森 高明, 野村 雅一, 松本 博之, 小田 亮, 松田 素二, 小馬 徹, 基盤研究(A), 未設定

     研究概要を見る

    ストリートの人類学は、流動性を加速させるネオリベラリズムとトランスナショナリズムが進行する再帰的近代化の現代社会に資する人類学の対象と方法を探求したものである。現代の「管理社会」下ではホーム・イデオロギーを逸脱したストリート現象の場所は二重の隠蔽の下にあるので、画定しにくいがゆえにまずは正確な対象画定が重要になる。系譜学的にそれを掘り起こしたうえで、そのストリート現象についてシステム全体を勘案した体系的なエスノグラフィを書くことを試みた。この<周辺>を<境界>に読み替えるというネオリベラリズムを適切に脱却する人類学的な新地平を開拓した。

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 第16回橋本峰雄賞

    2007年12月, 現代風俗研究会, 『ベンヤミンの迷宮都市』

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 文化社会学

    2026年度

  • 社会学特論Ⅰ

    2026年度

  • 卒業試験(卒業論文)

    2026年度

  • 社会学概論Ⅱ

    2026年度

  • 都市社会学Ⅰ

    2026年度

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 三田社会学会, 

    2011年07月
    -
    継続中
  • 地域社会学会, 

    2011年05月
    -
    2024年03月
  • 日本社会学会, 

    2004年03月
    -
    継続中
  • 関西社会学会, 

    1999年04月
    -
    継続中

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2024年03月
    -
    継続中

    社会学評論編集委員会専門委員, 日本社会学会

  • 2024年03月
    -
    継続中

    編集委員, ソシオロジ

  • 2016年05月
    -
    2019年06月

    理事(研究活動委員・社会学系コンソーシアム評議員), 関西社会学会