鷲見 洋一 (スミ ヨウイチ)

Sumi, Youichi

写真a

所属(所属キャンパス)

文学部 (三田)

職名

名誉教授

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1972年04月
    -
    1973年03月

    アテネ・フランセ ,講師

  • 1972年04月
    -
    1973年03月

    東海大学 ,講師

  • 1973年04月
    -
    1975年03月

    大学助手(文学部)

  • 1975年04月
    -
    1985年03月

    大学助教授(文学部)

  • 1976年04月
    -
    1977年09月

    大学通信教育部学習指導副主任

全件表示 >>

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1964年03月

    慶應義塾, 文学部

    大学, 卒業

  • 1966年03月

    慶應義塾, 文学研究科

    大学院, 修了, 修士

  • 1974年03月

    慶應義塾, 文学研究科

    大学院, 単位取得退学, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 文学博士, モンペリエ大学, 論文, 1972年03月

 
 

著書 【 表示 / 非表示

  • Thématique et rêve d’un éternel globe-trotter. Mélanges offerts à Shin-ichi Ichikawa

    鷲見 洋一, Le Comité Coordinateur des Mélanges Shin-ichi Ichikawa, 2003年

    担当範囲: 27-37

  • エルンスト・カッシーラー『啓蒙主義の哲学 下』(中野好之訳)

    鷲見 洋一, 筑摩書房, 2003年

    担当範囲: 284-310

  • Thématique et rêve d’un éternel globe-trotter. Mélanges offerts à Shin-ichi Ichikawa

    鷲見 洋一, Le Comité Coordinateur des Mélanges Shin-ichi Ichikawa, 2003年

    担当範囲: i-vi

  • Le Travail des Lumières. Pour Georges Benrekassa

    鷲見 洋一, Honoré Champion Editeur, 2002年

    担当範囲: 39-55

  • De la Cyclopaedia a l’Encyclopedie - traduire et reecrire, in Sciences musiques Lumieres- melanges Anne-Marie Chouillet publies par Ulla Kolving et Irene Passeron

    共同監修者:Ulla Kolving et Irene Passeron, Centre international d’etude du XVIIIe siecle, Ferney-Voltaire, 2002年

    担当範囲: 409-419

     概要を見る

    『百科全書』派が当初モデルとした英国のチェインバーズの『サイクロピーディア』が、『百科全書』第一趣意書(1745年)に部分訳出されている事実から出発。『百科全書』第3巻にダランベールが寄せた序文などを使いながら、初期から1750年代にかけて、フランスの当事者たちが英国のモデルといかに関わろうとしたかを説明。比較の資料として項目≪血液≫を選んでいる。

全件表示 >>

論文 【 表示 / 非表示

  • 下河辺淳アーカイヴの意義 ―個人記憶装置の可能性

    鷲見 洋一

    NIRA 政策研究(総合研究開発機構)、vol. 17、no. 2、2004年2月25日、pp. 50-53。 17 ( 2 ) 50-53 2004年02月

    研究論文(学術雑誌), 単著, 査読無し

  • 過剰・集積論 ― 記憶術、ベーコン、『百科全書』、そしてアーカイヴ ―

    鷲見 洋一

    『芸術のロケーション』(慶應義塾大学アート・センター / ブックレット) 12   43-56 2004年01月

    研究論文(学術雑誌), 単著, 査読無し

  • 研究成果のアーカイヴ

    鷲見洋一、御厨貴、下河辺淳、石井威望

    東京海上フォーラム 20   24-49 2004年01月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読無し

  • ディドロとドイツ ― ゲーテのディドロ読解を中心に

    鷲見 洋一

    モルフォロギア ゲーテと自然科学』(ゲーテ自然科学の集い)、特集 [ゲーテとフランス啓蒙思想]  ( 25 ) 28-49 2003年

    研究論文(学術雑誌), 単著, 査読無し

  • 丸善展を終えて-アーカイヴまたは文化装置としての博物図鑑考

    鷲見 洋一

    『MediaNet』慶應義塾大学メディアセンター  ( 10 ) 54-57 2003年

    研究論文(学術雑誌), 単著, 査読無し

全件表示 >>

KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

全件表示 >>

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 『百科全書』を読む

    岩波市民セミナー 全5回, 2001年10月

     概要を見る

    一般市民を対象に、日本でほとんど紹介されていないフランス『百科全書』の成立や内容について、画像の映写を多用しながら、五回にわたって講演した。(10月、11月)

  • 即興について 

    日本キリスト教芸術センター月曜の会, 2001年05月

     概要を見る

    慶應義塾大学における共同研究の成果を踏まえて、全世界を対象に、各領域における「即興」の諸相を詳述した。とりわけ、動画像を多用して、ピカソの制作現場を捉えた映画や、慶應義塾大学アート・センターがそれまでに手がけた即興をテーマとする催事の記録を見せながら、異分野のアーティストらによる試みの事例を紹介。

  • Dictionnaires et planches - genetique des mots genetique des images -

    パリ高等師範学校での連続講演第4回目 (パリ高等師範学校) , 2001年04月

     概要を見る

    全体に「生成研究」の成果を報告。前半は、文字表現のレベルで行われた生成研究。『百科全書』派が当初モデルとした英国のチェインバーズの『サイクロピーディア』が、『百科全書』第一趣意書(1745年)に部分訳出されている事実から出発。『百科全書』第3巻にダランベールが寄せた序文などを使いながら、初期から1750年代にかけて、フランスの当事者たちが英国のモデルといかに関わろうとしたかを説明。後半は、図版の生成過程研究の紹介。膨大な事物や存在の集合記述装置というべき「博物誌」および「博物図鑑」について、とりわけ、図鑑で使用される版画技術を細部にわたって解明するために、「デジタル・マイクロスコープ」を使用して、25倍から170倍程度に情報を拡大してえられる発見をいくつかケーススタディの成果として紹介した。

  • Presence et absence chez Diderot

    パリ高等師範学校での連続講演第3回目 (パリ高等師範学校) , 2001年03月

     概要を見る

    ディドロの本質的な特徴として、「不在」を取り上げ、その場にいない存在の欠如感(愛人、後世、亡霊、遠隔の他者など)こそが、彼の充足への熾烈な願望の原動力になっていることを証明。とりわけ、『ラモーの甥』における人格と人称の分裂現象を典型的な症例として分析した。

  • Le Moulin dans les panoramas du monde

    パリ高等師範学校での連続講演第1回目 (パリ高等師範学校) , 2001年03月

     概要を見る

    黒沢明の「七人の侍」からルイ・マル「恋人たち」まで、間に旧約聖書、ブリューゲルの風景画、コメニウスの著作、ブーシェの風景画、ディドロの『絵画論』、『百科全書』の項目<水車>、シューベルトの歌曲集「美しき水車小屋の娘」などを並べ、「水車」という自然と人間社会を媒介する装置の文化史的、社会史的な領域横断記述を試みた。

全件表示 >>

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 共時性の中のディドロ

    2017年04月
    -
    2021年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 鷲見 洋一, 基盤研究(C), 補助金,  代表

  • 『百科全書』研究 ― 大事典の典拠と生成

    2012年04月
    -
    2018年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 鷲見 洋一, 基盤研究(B), 補助金,  代表

Works 【 表示 / 非表示

  • <対談>総集編=モーツアルトの現在-音楽学の現場・一八世紀研究の現場-

    海老沢敏

    1991年
    -
    継続中

    その他, 共同

     発表内容を見る

    岩波書店の記念講座『モーツアルト』全4巻の監修者として、没後200年を迎えた大作曲家について、音楽学、18世紀研究の立場から自由に意見や情報を交換しあった。

 

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 国際18世紀学会, 

    1980年04月
    -
    継続中
  • 日本18世紀学会, 

    1978年04月
    -
    継続中

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 1980年04月
    -
    継続中

    執行委員, 国際18世紀学会

  • 1978年04月
    -
    継続中

    常任幹事, 日本18世紀学会