川島 建太郎 (カワシマ ケンタロウ)

Kawashima, Kentaro

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所属(所属キャンパス)

文学部 人文社会学科(文学系) (三田)

職名

教授

メールアドレス

メールアドレス

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    2012年03月

    明治学院大学, 教養教育センター, 専任講師

  • 2012年04月
    -
    2015年03月

    慶應義塾大学, 文学部, 准教授

  • 2015年04月
    -
    継続中

    慶應義塾大学, 文学部, 教授

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1992年04月
    -
    1996年03月

    慶應義塾大学, 文学部, 独文学専攻

    日本, 大学, 卒業, その他

  • 1996年04月
    -
    1998年03月

    慶應義塾, 文学研究科, 独文学専攻

    日本, 大学院, 修了, 修士

  • 1999年04月
    -
    2002年03月

    慶應義塾大学, 文学研究科, 独文学専攻

    日本, 大学院, 単位取得退学, 博士後期

  • 2001年10月
    -
    2009年07月

    ボーフム大学, 文学部, 独文学

    大学院, 修了, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • PH.D., Ruhr Universität Bochum, 2009年07月

    Autobiographie und Photographie nach 1900. Proust, Benjamin, Brinkmann, Barthes, Sebald

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ヨーロッパ文学 (ドイツ文学)

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • ドイツ思想

  • ドイツ文学

  • メディア論

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • ドイツ・メディア理論の系譜学, 

    2012年04月
    -
    継続中

  • 1900年以降の自伝と写真, 

    2002年04月
    -
    2009年07月

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 世界文学へのいざない—危機の時代に何を、どう読むか

    小倉孝誠, 宇沢美子, 小平麻衣子, 川島建太郎, 坂田幸子, 申明直, 関根謙, 巽孝之, 原田範行, 松下優一, 松本健二, 2020年06月

    担当範囲: 家族の変身物語 − カフカ『変身』,病と芸術 − T.マン『トリスタン』,ベルリンの幼年時代 − ベンヤミン『1900年頃のベルリンの幼年時代』,戦後第二世代 − ゼーバルト『移民たち』,コラム「ホロコーストと文学」,  担当ページ: 55-62, 108-115, 159-165, 291-298, 299-230

  • Autobiographie und Photographie nach 1900 - Proust, Benjamin, Brinkmann, Barthes, Sebald

    川島 建太郎, transcript, 2011年

  • 『明るい部屋』の秘密 ー ロラン・バルトと写真の彼方へ

    川島 建太郎, 青弓社, 2008年

    担当範囲: 49-73頁

  • メディア論 — 現代ドイツにおける知のパラダイム・シフト

    川島 建太郎, 御茶の水書房, 2007年

    担当範囲: 41-75頁

論文 【 表示 / 非表示

  • „Komik und Galgenhumor“ in Tschernobyl. Über Alexander Kluges Die Wächter des Sarkophags

    Einheit in der Vielfalt? Germanistik zwischen Divergenz und Konvergenz. Asiatische Germanistentagung 2019 in Sapporo (Iudicium)     595 - 602 2020年

    研究論文(国際会議プロシーディングス), 単著

  • Metamorphosis as Origin—Koji Yamamura’s Short Animation Franz Kafka’s A Country Doctor

    Kentaro Kawashima

    Arts (MDPI)  8 ( 2 )  2019年04月

    研究論文(学術雑誌), 査読有り

  • Walter Benjamin ‚knipst‘

    Kentaro Kawashima

    z.B. Zeitschrift zum Beispiel. Themenheft Handgreifliche Beispiele (Münsterscher Verlag für Wissenschaft)  2 ( Nr. 3 ) 127 - 145 2019年

    研究論文(学術雑誌), 単著

  • W. G. Sebalds Archiv und Zeuge – im Vergleich mit Giorgio Agamben

    川島 建太郎

    Markus Joch (Hg.): Erinnerungsliteratur nach 1945. Medien, Kontroversen, Narrationsformen. Studienreihe der Japanischen Gesellschaft für Germanistik (JGG)   ( 132 ) 8 - 23 2018年09月

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等), 単著

  • Recht und Literatur in Benjamins Essay "Franz Kafka"

    川島 建太郎

    Neue Beiträge zur Germanistik 16 ( 1 ) 47 - 61 2018年03月

    研究論文(学術雑誌), 単著, 査読有り

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

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総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • ベルンハルト・ジーゲルト「文化技術論—ドイツ・メディア理論における学問上の戦後期の終焉」解題

    川島 建太郎

    思想 (岩波書店)   ( 1103 ) 7 - 10 2016年03月

    総説・解説(商業誌、新聞、ウェブメディア), 単著

  • 書評「スヴェン・ハヌシェク著『エリアス・カネッティ伝記』(北島玲子/黒田晴之/宍戸節太郎/須藤温子/古矢晋一訳)」

    川島 建太郎

    Flaschenpost (ゲルマニスティネンの会)   ( 35 ) 11 2014年05月

    書評,文献紹介等, 単著

  • 書評「『明るい部屋』のパラドックス—松本健太郎著『ロラン・バルトにとって写真とは何か』」

    川島 建太郎

    図書新聞  ( 3157 ) 8 2014年05月

    書評,文献紹介等, 単著

  • 『陶酔論』解題

    川島 建太郎

    ベンヤミン—救済とアクチュアリティー (河出書房新社)     39 - 40 2006年

    総説・解説(商業誌、新聞、ウェブメディア), 単著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Ein Kind als Zeuge. Die Atomkatastrophe von Fukushima in „Akios Aufzeichnungen“

    Workshop zu Am Weltenrand sitzen die Menschen und lachen von Philipp Weiss (Sophia-Universität) , 2020年01月, Sophia-Universität

  • ゲーテ『若きヴェルターの悩み』における法と文学

    (慶應義塾大学三田キャンパス) , 2019年10月, 口頭(招待・特別), ゲーテ自然科学の会

  • „Ich bin das Drama“ – Heiner Müllers Lyrik nach 1989 als autobiographisches Maskenspiel

    Kentaro Kawashima

    SYSTEMWECHSEL, LITERARISCH. OST- UND WEST-DEUTSCHLAND UM 1989. IM INTERNATIONALEN VERGLEICH. , 2019年07月, 口頭(一般)

  • Erinnerungspolitik des Unterhaltungsromans "Die ewige Null"

    川島 建太郎

    ERINNERUNGSKULTUREN NACH 1945 (Keio-Unversität) , 2018年05月, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), Germanistisches Institut an der Keio-Unversität

  • W. G. Sebalds Archiv und Zeuge

    川島 建太郎

    JGG-Tagung, Symposium III: Erinnerungsliteratur nach 1945. Medien, Kontroversen, Narrationsformen (広島大学) , 2017年10月, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 日本独文学会

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 第15回日本オーストリア文学会賞 論文部門

    2019年06月, 日本オーストリア文学会

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 第16回日本独文学会賞 ドイツ語論文部門

    2019年06月, 日本独文学会

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

  • 第48回ドイツ語学文学振興会振興会賞

    2008年06月, ドイツ語学文学振興会

その他 【 表示 / 非表示

  • 2017年02月

     内容を見る

    共訳:ヨッヘン・ヘーリッシュ『メディアの歴史—ビッグバンからインターネットまで』

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 近代ドイツ研究Ⅱ

    2021年度

  • 近代ドイツ研究Ⅰ

    2021年度

  • ドイツ文学演習Ⅱ

    2021年度

  • ドイツ文学演習Ⅰ

    2021年度

  • ドイツ文学特殊演習Ⅱ

    2021年度

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