岡 晴夫 (オカ ハルオ)

Oka, Haruo

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所属(所属キャンパス)

文学部 (三田)

職名

名誉教授

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1964年04月
    -
    1969年03月

    大学助手(文学部)

  • 1969年04月
    -
    1971年02月

    香港中文大学 ,客員講師

  • 1969年04月
    -
    1973年03月

    大学専任講師(文学部)

  • 1973年04月
    -
    1975年03月

    東京大学 教養学部 ,講師

  • 1973年04月
    -
    1975年03月

    大学文学部学習指導副主任(三田)

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 1962年03月

    慶應義塾大学, 文学部

    大学, 卒業

  • 1964年03月

    慶應義塾大学, 文学研究科

    大学院, 修了, 修士

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 学習研究社

    1996年05月

    担当範囲: 37-118

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    「中国歴史紀行」全5巻の中の第4巻。宋・元時代の歴史・文化について叙述。

  • 同学社   

    山下 輝彦 ・金 文京, 1989年

    担当範囲: 65

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    中国語・中級テキスト

  • 高文堂

    近藤 光男・石川 忠久・佐藤 一郎・船津 富彦・内山 知也・桧山 久雄・坂井 健一・田中 有, 1986年03月

    担当範囲: 120-145

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    9名による分担執筆.「戯曲」部分の概論。

  • 三省堂

    1974年05月

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    中国語の語法・表現のシステムを200項目の「文型」に組織化した語学学習書  {「発音単語篇」 pp.60  「表現篇」 pp.234} 

  • 盛光社

    1967年03月

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    「中国文学名作全集」全10巻の中の第4巻。元曲の名作7篇を解説紹介。(pp.256)

論文 【 表示 / 非表示

  • 明清戯曲界中的李漁之特異性

    明清戯曲国際研討会論文集 (台湾・中央研究院) 下巻   513-527 1998年08月

    単著, 査読有り

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    李漁は通俗作家として軽視されてきたが、通俗作家の中でもひときわ抜きん出ている極めて例外的な存在として注目すべきであるということを指摘・主張。

  • 李笠翁と日本の戯作者

    藝文研究      ( 第73号  )  1997年12月

    単著

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    李漁と日本の戯作者たちとの間に見られる本質的な共通店を探り、彼の文学者としての特性について指摘。

  • 李笠翁与日本的‘戯作者‘

    (北京大学古文献研究所及び中文系  (招待講演))  1995年03月

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    李笠翁と日本の戯作者たちとの間に見られる質的な共通点を探り、彼の文学者としての特性について論説。

  • 『聞情偶寄』考 (三)

    藝文研究  ( 第65号 )  1994年03月

    単著

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    「居室部」「器玩部」「飲饌部」「種植部」についての考察・見解。

  • 「徴班と」京劇

    (中国安徴省徴劇団初報日公演  (日本文化財団))     28-33 1993年05月

    単著

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    およそ2000年前に北京にもたらされた「徴班」が次第に「京劇」へと成長発展し変懇を遂げていく状況過程について論述する。

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 明清戯曲界中的李漁之特異性

    明清戯曲国際研討会, 

    1997年06月

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    通俗作家として軽視されてきた李漁は通俗作家の中でも、ひときわ抜きん出ている極めて例外的な存在として、特に注目すべきであることを指摘し主張した。

  • 李漁的戯曲 与〈歌舞伎)

    中国戯曲藝術 国際学術研討会(於北京), 

    1987年04月

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    歌舞伎との比較を通して李漁の戯曲の本質のとらえ方・再評価を提起。

  • 戯作者としての利漁   -その人と作品-

    日本中国学会, 

    1986年10月

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    李漁の文学者としての本質を中国的戯作者の一典型として規定し、その作品に接する際の読み方、心得について新しい視点を提起。

  • 李漁の評価をめぐって

    早慶中国学会, 

    1985年07月

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    李漁の評価に関する近年の論文を取り挙げて内容を紹介し、それらに対する批判と私自身の見方を提示。

  • 李漁の戯曲とその評価

    日本中国学会, 

    1982年10月

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    戯曲史上、李漁の作品をいかに位置づけ評価すべきであるかについて新しい見解視点を提示。

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Works 【 表示 / 非表示

  • 李漁作品の通俗性に関する考察

    1998年03月
    -
    継続中

    その他

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    李漁の作品世界は‘文以載道‘的文学伝統とは完全に異なった通俗性、大衆性、娯楽性を意識的に追求した点で、特に注目されるべきであることを指摘考察する。

  • 李笠翁与日本的歌舞伎及‘戯作文藝‘

    1990年12月
    -
    継続中

    その他

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    李漁の戯曲作品について、日本の歌舞伎および戯作文芸との比較を通して、その本質を説く。

  • 「李笠翁十種目」与 日本的歌舞伎

    1990年12月
    -
    継続中

    その他

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    「李笠翁十種目」のもつ際立った特色と歌舞伎との間に見られる共通性、それをどのように理解すべきかについて論じる。

  • 「李笠翁曲話」致

    1990年12月
    -
    継続中

    その他

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    李漁の作品中もっとも高く評価されている戯曲論について、それは実はいかなる性格のものであるか、新しい視点を提示。

  • 李漁滝戯劇観和創作

    1985年01月
    -
    継続中

    その他

     発表内容を見る

    李漁の演劇観の特異性とその創作作品に見られる特徴について論説。

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社会活動 【 表示 / 非表示

  • NHKインターナショナル 公共団体

    2000年10月
    -
    継続中
  • 三田文学会 文学会

    2000年04月
    -
    継続中
  • 浙紅省 李漁研究会 特別称号

    2000年01月
    -
    継続中
  • 中国全国高校古籍整理研究工作委員会 特別称号

    1995年03月
    -
    継続中

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本中国学会, 

    1964年
    -
    継続中
  • 慶應義塾大学 藝文学会, 

    1962年04月
    -
    継続中
  • 全国漢文教育学会, 

    1962年04月
    -
    継続中
  • 李漁文化研究会, 

    2011年
    -
    継続中

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2000年10月
    -
    継続中

    理事(非常勤), NHKインターナショナル 公共団体

  • 2000年04月
    -
    継続中

    理事(常任), 三田文学会 文学会

  • 2000年01月
    -
    継続中

    特邀研究員, 浙紅省 李漁研究会 特別称号

  • 1995年03月
    -
    継続中

    特聘教授, 中国全国高校古籍整理研究工作委員会 特別称号

  • 1962年04月
    -
    継続中

    委員長, 慶應義塾大学 藝文学会

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