大串 尚代 (オオグシ ヒサヨ)

Ogushi, Hisayo

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所属(所属キャンパス)

文学部 人文社会学科(文学系) (三田)

職名

教授

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2000年04月
    -
    2006年03月

    文学部助手

  • 2004年04月
    -
    2004年07月

    お茶の水大学COE客員研究員

  • 2004年09月
    -
    2005年07月

    ブラウン大学アメリカ研究学部訪問研究員

  • 2005年09月
    -
    2005年12月

    ファイヴ・カレッジ女性学研究所研究員

  • 2006年04月
    -
    2013年03月

    文学部准教授

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 1996年03月

    慶應義塾大学, 文学研究科

    大学院, 修了, 修士

  • 2001年03月

    慶應義塾大学, 文学研究科

    大学院, 修了, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(文学), 慶應義塾大学, 課程, 1994年03月

  • 博士(文学), 慶應義塾大学, 課程, 2001年03月

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 英文学、英語圏文学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • アメリカ女性文学 ジェンダー研究 日本少女文化 

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 『立ちどまらない少女たち——<少女マンガ>的想像力のゆくえ』

    大串尚代, 松柏社, 2021年09月,  ページ数: 259

  • 『仮面の陰に——あるいは女の力』

    2021年02月,  ページ数: 272

  • 『マニフェスト・デスティニーの時空間——環大陸的視座から見るアメリカの変容』

    下河辺美知子. 大串尚代他, 小鳥遊書房, 2020年06月,  ページ数: 312

    担当範囲: 「西の果てに待つもの——フラー、セジウィック・ルイス・デ・バートンにみるマニフェスト・デスティニー」

  • 『アメリカン・マインドの音声—文学、トラウマ、身体』

    下河辺美知子編著, 小鳥遊書房, 2019年05月

    担当範囲: 場違いな音楽—ポール・ボウルズ『シェルタリング・スカイ』における異国の響き」,  担当ページ: 129-56

  • 『身体と情動−−アフェクトで読むアメリカン・ルネサンス』

    大串 尚代, 流彩社, 2016年04月

    担当範囲: 「呪術師の杖−−リディア・マリア・チャイルド『フィロシア』における魂の再生手術」39-58

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論文 【 表示 / 非表示

  • 「文学とジェンダー」

    大串尚代

    『人文社会科学とジェンダー』 (学術会議叢書)   ( 29 ) 25 - 34 2022年01月

    研究論文(学術雑誌), 単著, 筆頭著者

  • “American Literature in Japanese Shojo Comics”

    Hisayo Ogushi

    Oxford Research Encyclopedia of Literature (Oxford UP)  2020年05月

    研究論文(その他学術会議資料等), 単著, 査読有り

  • 「言語の下をかいくぐる—ブンガクとマンガの振り子運動」

    大串尚代

    『思想』 (岩波書店)   ( 1147 ) 139 - 148 2019年11月

    研究論文(その他学術会議資料等), 単著

  • 「ぼんやりと考える−−吉本ばなな初期作品と少女マンガ的雰囲気について」 

    大串尚代

    『ユリイカ』 (青土社)  51 ( 2 ) 65 - 74 2019年02月

    研究論文(その他学術会議資料等), 単著

  • “Little Lord of Sutpen’s Hundred: Building up a ‘Family Plot’ in Absalom, Absalom!”

    大串 尚代

    The Geibun Kenkyu 113   108 - 120 2017年

    研究論文(学術雑誌), 単著

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • American Frontier Spirit and Japanese Girls’ Comics

    大串 尚代

    12th International Congress of Japanese Studies/ 25th National Meeting of University Professors of Japanese Language, Literature, and Culture (Campinas, Sao Paolo) , 

    2018年08月

    公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 「囚われたのは誰か—キャサリン・マリア・セジウィック『ホープ・レスリー』 におけるポカホンタス表象を中心に」

    大串 尚代

    日本アメリカ文学会東京支部12月例会, 

    2017年12月

    シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • “American Heroines in Japan: American Domestic Novels and the Formation of Japanese Girls Culture.”

    大串 尚代

    Society for the Study of American Women Writers 2017 Conference, 

    2017年07月

    口頭発表(一般)

  • 「ワンダーウーマンとは誰か?−−スーパーヒロインと20世紀アメリカ」

    大串 尚代

    日本アメリカ学会, 

    2016年06月

    シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • “Uncannily Cute Cats: Reconsidering Japanese Kawaii Culture in Shojo Manga and Animations.”

    大串 尚代

    Experience Japan Exhibition 2014 (London) , 

    2014年11月

    口頭発表(基調)

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競争的研究費の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 日本の少女文化におけるアメリカ表象の歴史的意義

    2017年04月
    -
    2021年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 大串 尚代, 基盤研究(C), 補助金,  研究代表者

  • アメリカン・モビリティの思想史

    2014年04月
    -
    2017年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 大串 尚代, 基盤研究(C), 補助金,  研究代表者

     研究概要を見る

    本研究では、19世紀から現代のアメリカ文学・文化におけるモビリティ(移動性)の歴史的経緯を繙きながら、モビリティの修辞的意義を再考しつつ、いかにこの概念がアメリカの国家的イデオロギーと連動していたかを再検討することを目的とし、「性差・セクシュアリティ」「人種」の批評的枠組みおよび「大陸」「諸島」の地理的概念を援用しながら考察を深めてきた。研究代表者の大串は主に移動が性差によって異なる意味を持つことを考察し、また研究分担者である新田は移動手段が進化したモダニズム期における人種と移動を分析し、同じく研究分担者の下河辺は島を中心に海洋という移動の場のもつ意味を再考察した。

  • 19世紀アメリカ東海岸におけるユニテリアニズムを中心とした宗教と性差の研究

    2008年04月
    -
    2012年03月

    科学研究費補助金(文部科学省・日本学術振興会), 補助金,  未設定

Works 【 表示 / 非表示

  • 女だけが知っているーー女性にみる男性同性愛嗜好とセクシュアリティを考える

    大串 尚代

    2011年05月
    -
    継続中

    その他

  • Robert Hamblin, and Melanie Speight ed. Faulkner and Twain

    大串 尚代

    2011年04月
    -
    継続中

    その他, 単独

  • 新人小説月評「自分の世界のあり方を問う」

    大串 尚代

    2011年03月
    -
    継続中

    その他, 単独

  • 新人小説月評「書くこととはなにか」

    大串 尚代

    2011年02月
    -
    継続中

    その他, 単独

  • 亀井俊介監修『マーク・トウェイン文学/文化事典』

    大串 尚代

    2010年12月
    -
    継続中

    その他, 単独

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 人文科学特論Ⅰ

    2022年度

  • 米文学特殊講義Ⅱ

    2022年度

  • 米文学特殊講義Ⅰ

    2022年度

  • 人文科学特論Ⅱ

    2022年度

  • 米文学特殊研究Ⅱ

    2022年度

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • Lydia Maria Child Society, 

    2015年09月
    -
    継続中
  • 日本アメリカ学会, 

    2009年04月
    -
    継続中
  • 日本英文学会関東支部, 

    2008年04月
    -
    2011年03月
  • 日本ポー学会, 

    2007年04月
    -
    継続中
  • 日本マーク・トウェイン協会, 

    2004年05月
    -
    継続中

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    継続中

    編集委員, 日本アメリカ学会

  • 2008年04月
    -
    2011年03月

    編集委員, 日本英文学会関東支部

  • 2007年04月
    -
    継続中

    編集委員, 日本ポー学会

  • 2004年05月
    -
    継続中

    編集委員, 日本マーク・トウェイン協会