石川 透 (イシカワ トオル)

Ishikawa, Tooru

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所属(所属キャンパス)

文学部 人文社会学科(文学系) (三田)

職名

教授

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1994年04月
    -
    1996年03月

    大学助手(文学部)

  • 1996年04月
    -
    継続中

    大学助教授(文学部)

  • 1996年10月
    -
    1998年09月

    大学教職課程センター学習指導副主任

  • 1998年04月
    -
    2000年03月

    大学通信教育部学習指導副主任

  • 1998年10月
    -
    2000年09月

    大学教職課程センター学習指導副主任

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 1983年03月

    慶應義塾大学, 文学部

    大学, 卒業

  • 1985年03月

    慶應義塾大学, 文学研究科

    大学院, 修了, 修士

  • 1988年03月

    慶應義塾大学, 文学研究科

    大学院, 単位取得退学, 博士

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 新国文学古典研究Ⅰー御伽草子の世界ー

    石川透, 慶應義塾大学通信教育部, 2004年04月

  • 御伽草子 その世界

    石川透, 勉誠出版, 2004年03月

  • 室町物語影印叢刊15・花鳥風月

    石川透, 三弥井書店, 2004年03月

  • 古典資料稀本叢書1・伊勢物語古註

    石川透, 瑞木書房, 2004年03月

  • 室町物語影印叢刊14・大仏の御縁起』

    石川透, 三弥井書店, 2003年12月

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論文 【 表示 / 非表示

  • 物語研究39ー酒呑童子絵巻残巻ー」

    石川透

    聖筆 (書道研究聖筆会)   ( 109 )  2004年04月

    単著

  • 曽我物語の奈良絵本・絵巻

    石川透

    長谷川端論集 (新典社)  2004年04月

    単著

  • 「ふしみときは」「采女」解題」

    石川透

    大東急記念文庫影印叢刊中古中世編 (汲古書院)  4 2004年04月

    単著

  • 「ふしみときは」「采女」解題

    石川透

    大東急記念文庫影印叢刊中古中世編 (汲古書院)  4 2004年04月

    単著

  • 物語研究38ー義経都話絵巻ー」

    石川透

    聖筆 (書道研究聖筆会)   ( 108 )  2004年03月

    単著

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 同筆同一作品の奈良絵本・絵巻

    石川透

    奈良絵本・絵巻国際会議, 

    2003年08月

    口頭発表(一般), 奈良絵本・絵巻国際会議

  • 国文学研究と出版

    石川透

    シンポジウム「出版とアカデミズム」, 

    2002年12月

    口頭発表(一般), コンピュータ国文学

  • 『鉢かづき』享受の一側面

    石川透

    伝承文学研究会大会, 

    2002年08月

    口頭発表(一般), 伝承文学研究会

  • 浅井了意筆『難波物語』等について

    石川透

    藝文学会, 

    2002年06月

    口頭発表(一般), 藝文学会

  • 浅井了意筆『源平盛衰記』について

    石川透

    軍記・語り物研究会, 

    2001年12月

    口頭発表(一般), 軍記・語り物研究会

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競争的研究費の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 奈良絵本・絵巻と『ガリバー旅行記』との関係についての研究

    2021年04月
    -
    2024年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 石川 透, 基盤研究(C), 補助金,  研究代表者

  • 丹緑本の基礎的研究

    2018年04月
    -
    2021年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 石川 透, 基盤研究(C), 補助金,  研究代表者

  • 室町~江戸期における写本と版本の関係についての総合的研究

    2012年10月
    -
    2017年03月

    文部科学省・日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 石川 透, 基盤研究(A), 補助金,  研究代表者

     研究概要を見る

    室町時代から江戸時代に作成された、写本と版本については、これまでばくぜんと、室町時代までの写本の文化が、江戸時代の版本の文化へと置き換わっていったと、考えられていた。しかし、江戸時代前期に作成された奈良絵本・絵巻を見るだけでも、明らかに版本から写本へ作られたものが、相当数存在している。そして、写本と版本の両方を作る人物として、仮名草子作家として著名な浅井了意や、日本史上初の女性絵本作家というべき居初つな等が存在することが明らかになってきたのである。本研究では、これまで、中世文学と近世文学の研究として別々に扱われていた写本と版本の関係を、新しい資料を利用しての解明を試みた。

受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本古典文学会賞

    石川透, 1993年06月, 日本古典文学会, 「室町物語と幸若舞曲」および一連の室町物語研究

    受賞区分: 国内学会・会議・シンポジウム等の賞

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 国文学研究Ⅷ

    2022年度

  • 国文学研究Ⅶ

    2022年度

  • 国文学特殊研究Ⅷ

    2022年度

  • 国文学特殊研究Ⅶ

    2022年度

  • 日本語学特殊講義Ⅷ

    2022年度

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