佐藤 孝雄 (サトウ タカオ)

Sato, Takao

写真a

所属(所属キャンパス)

文学部 人文社会学科(史学系) (三田)

職名

教授

外部リンク

総合紹介 【 表示 / 非表示

  • '''''''人と自然の関係史を読み解くために, 遺跡から出土する動物骨や貝殻の分析に取り組んでいます。文化と自然を包括的に捉え, 第四紀の歴史を通観することに努めつつ, 北海道やシベリアでフィールドワークを続けています。'''''''

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
    -
    継続中

    慶應義塾大学, 大学院文学研究科, 委員

  • 2009年04月
    -
    継続中

    慶應義塾大学, 文学部, 教授

  • 2007年04月
    -
    2009年03月

    慶應義塾大学, 文学部, 准教授

  • 2001年04月
    -
    2007年03月

    慶應義塾大学, 文学部, 助教授

  • 1994年04月
    -
    2000年03月

    常葉学園富士短期大学, 国際教養科, 専任講師

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学歴 【 表示 / 非表示

  • 1986年03月

    慶應義塾大学, 文学部

    大学, 卒業

  • 1988年03月

    慶應義塾大学, 文学研究科

    大学院, 修了, 修士

  • 1994年03月

    慶應義塾大学, 文学研究科

    大学院, 単位取得退学, 博士

学位 【 表示 / 非表示

  • 文学修士, 慶應義塾大学, 論文, 1988年03月

職務上の実績に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 2022年11月
    -
    継続中

    教職員評議員

  • 2022年10月
    -
    継続中

    日本語・日本文化研究センター所長

  • 2015年10月
    -
    2021年09月

    文学部長補佐

  • 2013年10月
    -
    2015年09月

    大学院文学研究科学習指導委員

  • 2010年10月
    -
    2011年09月

    通信教育部学習指導副主任

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 考古学 (Archeology)

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 東部シベリアにおける更新世人類の動物資源利用に関する研究, 

    2004年
    -
    継続中

  • アイヌ文化の成立過程に関する考古学的研究, 

    1994年
    -
    継続中

  • 北方民の生業と動物儀礼に関する考古学的研究, 

    1992年
    -
    継続中

 

著書 【 表示 / 非表示

  • Animals and their Relations to Gods, Humans and Things in the Ancient World.

    Mattila R, Ito, S. and Flink S. eds., Springer VS: Wiesbaden., 2019年03月,  ページ数: 487

    担当範囲: A Zooarchaeology study of the formation process of the Ainu bear-sending ceremony/,  担当ページ: 389-408

  • 季刊考古学・別冊32 上黒岩岩陰と縄文草創期

    春成秀爾(編), 雄山閣, 2020年05月,  ページ数: 145

    担当範囲: 上黒岩埋葬犬の系統と用途,  担当ページ: 51-54

  • ヒグマ学への招待−自然と文化で考える−

    増田隆一(編), 北海道大学出版会, 2020年03月,  ページ数: 368

    担当範囲: 「熊送り」の動物考古学,  担当ページ: 157-176

  • 縄文の奇跡!東名遺跡−歴史をぬりかえた縄文のタイムカプセル−

    佐藤 孝雄, 雄山閣, 2017年01月

    担当範囲: pp.180-187, 271-272, 縄文人とイヌ

  • 青森県下北郡東通村 尻労安部洞窟Ⅰ−2001〜2012年度発掘調査報告書−

    奈良貴史, 渡辺丈彦, 澤田純明, 澤浦亮平, 佐藤孝雄 編, 六一書房, 2015年03月

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論文 【 表示 / 非表示

  • Reconstructing diets of hunted sika deer from Torihama Shell Midden site (ca. 6,000 years ago) by dental microwear texture analysis

    Sato, K., Sato, T., Kubo, M.

    Frontiers in Ecology and Evolution  ( 10 October 2022 )  2022年10月

    研究論文(学術雑誌), 査読有り

  • Reconstruction of diachronic changes in human fishing activity and marine ecosystems from carbon and nitrogen stable isotope ratios of Epi-Jomon to Okhotsk fish remains from Hamanaka 2, Hokkaido, Japan

    Tsutaya, T., Takahashi, T., Omori, T., Yamazaki, K., Sato, T., Yoneda, M., Schulting, R.J., Kato, H., Weber A.W.

    Quaternary International  ( 619 ) 46-55 2022年03月

    研究論文(学術雑誌), 共著, 査読有り

  • 羅臼町オタフク岩洞窟と北見市中ノ島遺跡から出土したヒグマ遺体の放射性炭素年代−「熊送り」儀礼の起源と前近代の挙行形態をめぐって−

    佐藤孝雄, 松林 順, 米田 穣

    動物考古学 39   31 - 43 2022年03月

    研究論文(学術雑誌), 筆頭著者, 責任著者, 査読有り

  • 本州最北部における白色石材の種類と分布−尻労安部洞窟出土台形石器の分析を中心に−

    市田直一郎, 渡辺丈彦, 佐藤孝雄, 高田 学, 鈴木哲也

    旧石器研究  ( 17 ) 79 - 99 2021年05月

    研究論文(学術雑誌), 査読有り

  • Animal utilization of the Epi-Jomon and Okhotsk cultures in Sakhalin: A zooarchaeological analysis of the Nobuo Ito Collection

    Hattori T., Sawada J., Kanomata Y., Kaoru A. and Sato T.

    Bulletin of the Tohoku University Museum  ( 20 ) 41 - 66 2021年04月

    研究論文(大学,研究機関等紀要), 最終著者, 査読有り,  ISSN  13462040

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KOARA(リポジトリ)収録論文等 【 表示 / 非表示

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総説・解説等 【 表示 / 非表示

  • 「観月堂」の調査・研究

    佐藤孝雄

    韓国・朝鮮文化財返還問題連絡会議年報  ( 10 ) 6 - 6 2021年06月

    その他

  • 「熊送り」の考古学−ヒグマをめぐる文理融合の最前線−

    佐藤孝雄

    Bears Japan (日本クマネットワーク)  21 ( 3 ) 8 - 9 2021年03月

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌),  ISSN  1881-3879

  • コメント3: 脱・人間中心主義の環境史

    佐藤孝雄

    史学 (三田史学会)  49 ( 1・2 ) 147 - 155 2020年10月

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌),  ISSN  0836-9334

  • 北海道に探る多種共存の糸口

    佐藤孝雄

    BIOSTORY (誠文堂新光社)   ( 30 ) 8 - 11 2018年12月

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌), 単著,  ISSN  978-4-416-71822-3

  • 「縄文犬」の研究−現状と課題−

    佐藤孝雄

    畜産の研究 (養賢堂)  72 ( 12 ) 944 - 954 2018年12月

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌), 単著,  ISSN  2189-9991

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 三浦市間口洞窟遺跡の脊椎動物遺体

    佐藤孝雄, 宇根宏紀, 艾凱玲, 千葉毅

    日本動物考古学会第9回大会 (豊橋市自然史博物館) , 

    2022年06月

    日本動物考古学会

  • 観月堂の調査と修復

    佐藤孝雄

    韓国・朝鮮の文化財を考える講演会, 

    2021年09月

    口頭発表(一般), 東京大学グローバル地域研究機構韓国学研究センター

  • 絶滅した日本オオヤマネコの学際的調査・研究

    佐藤孝雄, 澤浦亮平, 米田穣, 増田隆一

    日本哺乳類学会2021年度大会 (オンライン) , 

    2021年08月

    口頭発表(一般), 日本哺乳類学会

  • 縄文時代の古植生とニホンジカの古食性復元

    佐藤巧庸, 久保麦野, 佐藤孝雄

    日本哺乳類学会2021年度大会 (オンライン) , 

    2021年08月

    口頭発表(一般), 日本哺乳類学会

  • 羅臼町オタフク岩洞窟および北見市中ノ島遺跡出土ヒグマ遺体の年代と安定同位体比−「熊送り」儀礼の起源と前近代の挙行形態をめぐって−

    佐藤孝雄, 松林順, 米田穣

    日本動物考古学会第8回大会 (オンライン) , 

    2021年07月

    口頭発表(一般), 日本動物考古学会

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競争的研究費の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 中世都市鎌倉に暮らした人と犬の食性に関する研究

    2022年04月
    -
    2023年03月

    慶應義塾大学, 学事振興資金(個人研究), 研究代表者

  • 日本列島に棲息したオオヤマネコに関する学際的調査・研究

    2021年04月
    -
    2025年03月

    日本学術振興会, 科研費基盤研究(B), 佐藤たかかお, 文化財科学・博物館学, 未設定

  • 日本列島に生息したオオヤマネコの生態と絶滅要因に関する調査・研究

    2020年04月
    -
    2021年03月

    慶應義塾大学, 松永記念文化財研究基金, 佐藤孝雄, 調査・研究, 補助金,  研究代表者

  • 熊送り儀礼の発達過程に関する動物考古学的研究

    2020年04月
    -
    2021年03月

    慶應義塾大学, 学事振興資金(個人研究), 佐藤孝雄, 補助金,  研究代表者

  • 生物分布境界域「下北半島」における更新世人類集団の行動様式に関する学際的研究

    2018年04月
    -
    2022年03月

    日本学術振興会, 科研費基盤研究(B), 渡辺丈彦, 補助金,  研究分担者

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Works 【 表示 / 非表示

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 民族学考古学原典講読Ⅱ

    2022年度

  • 民族学考古学研究法Ⅳ

    2022年度

  • 民族学考古学研究法Ⅱ

    2022年度

  • 民族学考古学研究会Ⅳ

    2022年度

  • 民族学考古学研究会Ⅲ

    2022年度

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社会活動 【 表示 / 非表示

  • NPO法人全国てらこやネットワーク 特別顧問

    2009年04月
    -
    継続中
  • 認定NPO法人鎌倉てらこや 顧問

    2003年08月
    -
    継続中

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本動物考古学会, 

    2013年04月
    -
    継続中
  • Society for American Archaeology, 

    2013年01月
    -
    継続中
  • 日本旧石器学会, 

    2010年10月
    -
    継続中
  • 生き物文化誌学会, 

    2009年02月
    -
    継続中
  • 三田史学会, 

    2001年04月
    -
    継続中

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2022年04月
    -
    継続中

    会長, 日本動物考古学会

  • 2019年06月
    -
    2021年06月

    常任委員, 三田史学会

  • 2018年08月
    -
    2022年03月

    日本考古学協会賞選考委員, 日本考古学協会

  • 2018年04月
    -
    2022年03月

    副会長, 日本動物考古学会

  • 2018年04月
    -
    2018年07月

    外部評価者, 東北大学大学院文学研究科

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